2010年06月15日
順調に生育中のサラダ菜

産まれ来るカタツムリの赤ちゃんのために栽培を開始したサラダ菜も、順調に育っています。


順調に生育中のサラダ菜

葉大根のほうはものすごい速さで急生長中。すでに収穫してあげてもいいくらいの大きさになりました。無農薬なので、相変わらずエカキムシが絵を描いています。
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2010年06月06日
さっそく害虫到来のサラダ菜

本葉を出し始めたサラダ菜。双葉にエカキムシの食痕が見られます。


さっそく害虫到来のサラダ菜

葉大根も本葉を出し始めました。こちらも双葉にエカキムシがいるようです。


さっそく害虫到来のサラダ菜

葉の拡大。線状のものは食痕ですが、点々は産卵箇所か病気なのかは不明です。この白い点々は葉大根を栽培すると双葉上に毎回発生しますが、生育不良になるほどの害は不思議とありません。短期間に一気に生長する葉大根なので、多少のマイナスはプラスで消されるのでしょうか。


さっそく害虫到来のサラダ菜

同じく葉大根。この食痕はナメクジだと思われます。フラワースタンドの2段目に置いているのですが、ここまで上ってきたようです(*_*)
2段目配置でのナメクジ被害は想定していなかったので、まさに油断できません。


さっそく害虫到来のサラダ菜

実験的に葉大根3株を、ヒマワリのそばに植えています。地べたでどう育つかと害虫の被害を見る実験です。ちなみにこの3株は、間引きした苗です。


さっそく害虫到来のサラダ菜

小さな食痕が点々と見られます。ナメクジやウスカワマイマイにしてはおとなしい食べ方なので、ワラジムシの可能性も否定できません。
食べているところの姿は確認できませんでしたので、夜行性の生き物っぽいですけど。
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2010年05月31日
ミニプランターに植え替え

発芽した葉大根をミニプランターに植え替えました。
間引いて4株にしたので、これが最終形。このまま大きくします。
間引いた苗は食べましたが、そのままカイワレダイコンでした。ただ、双葉の味が甘く、けっこうおいしかったです。


ミニプランターに植え替え

こちらはサラダ菜。間引く前ですが、最終的に4株にします。

どちらも寒さには強い植物なので枯れることは無いと思いますが、季節外れの低温で生長の速度が落ちるかもしれません。
あと、例のごとく完全無農薬有機栽培なので害虫や病気の発生は起こるかもしれません。
万一害虫が発生しても、殺虫剤等は一切使用しないで物理的に退散していただく次第。種類によっては保護するかもしれませんが。
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2010年05月21日
サラダ菜と葉大根が発芽

右がサラダ菜、左が葉大根。気温も10℃を下回らないので、さっそく発芽です。
本葉がのぞいたころに、ミニプランターに植え替え予定。カタツムリの孵化と競争なわけです。

.....@ノ”<あ"ぁぁぁぁぁ、うまれるぅ〜♪
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2010年05月17日
カタツムリ用のサラダ菜と葉大根開始

今年はカタツムリのベイビーが生まれそうだということで、やわらかい食べ物が必要です。
そんなわけで、葉大根とサラダ菜の栽培を開始する次第。つか、間に合うか心配。


カタツムリ用のサラダ菜と葉大根開始

比較的発芽率はいいものの、保険をかけます。


カタツムリ用のサラダ菜と葉大根開始

最終的には4株ずつ育てたいと思います。
このふたつの野菜を選んだ理由は、収穫期が長いこと、栽培が容易なこと、栄養成分がカタツムリに適していることです。
栄養成分については、ここを参照。
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2010年03月30日
生き残ったサラダ菜

耐寒テストも兼ねて植えっぱなしにしていたサラダ菜ですが、1株だけ生き残り、他は土になりました。
冬と言う季節はサラダ菜にどのように作用するのかを見ていましたが、ひとつは葉の内部凍結です。
水分をいっぱい含むサラダ菜の葉は、氷点下の気温になると簡単に凍結していました。触ってみると固かったです。この時点で細胞は破壊されており、日射しが出てきて凍っていた葉が融けるとその部分は数日で枯れてしまいました。
サラダ菜も新しい厚めの葉を伸ばしてがんばっていましたが、枯れる速さのほうが速くなっていきました。
もうひとつの作用は霜です。少しぐらいの霜であればかなりがんばっていましたが、前述の葉の凍結を繰り返すごとに根も弱ったらしく、通常の霜である日耐えきれなくなって霜で持ち上がりました。
こうなると全体的に耐性が無くなり、枯れてしまいました。

以前、葉大根でも同じような実験をしたことがありますが、葉大根は全株が普通に生き残り、真冬でも生長するほどでした。
生態の違いもあるでしょうが、やはり土中に太く深く張った葉大根の根が耐性をもたらしていたのかもしれません。

写真の生き残った株もまだまだ予断を許せませんが、ここまでくれば耐性はかなりあるものと思われます。このまま暖かくなり、塔立ちを見たいものです。
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