2011年12月27日
カタツムリに枯れ葉投入

筋有り組の2匹。キャベツを食べる量も減り、ふたの裏にくっつきっぱなしの状態です。
いよいよ冬眠体制に入った模様なので、枯れ葉を投入しました。枯れ葉を入れるときは、カラッカラのまま入れないで、霧吹きをしながら入れています。
自然界では雨や雪が降ったり霜柱ができたりするので、地面にある枯れ葉の奥のほうは濡れているはずです。これを少しでも再現するために、初期段階で枯れ葉をびしょびしょにしました。
どうせすぐ乾燥してしまいますが、下のほうは少しだけ濡れたままになるはずです。


カタツムリに枯れ葉投入

筋無し組の2匹。ちょっと起きてしまいましたが、こちらも食べる量が激減していますので冬眠体制だと思います。
キャベツは、冬眠前に食べるかなと思って入れました。たぶん食べないと思いますが。


カタツムリに枯れ葉投入

親カタツムリの2匹。奥の筋有り親は、ふたの裏にくっついていました。手前の筋無し親は、カットルボーンを入れている容器の下に潜り込んでいました。こっちも冬眠体制です。

昆虫やカタツムリを飼っていて思うのですが、最低気温または最高気温というものが非常に重要な判断材料になっているようです。
少なくても、カタツムリは最低気温を察知して冬眠に入るかどうかを決めているような感じです。
これは、日中どんなに暖房で室温が上がっても、深夜の気温が低ければ冬眠に入るということです。
同様に、冬眠に入った状態で室温がどんなに上がっても目覚めることはありませんでした。
記憶の中の複数の"最低気温"で、寝るか起きるかを決めているのかもしれません。

昆虫の孵化は、逆に最高気温がポイントのような気がします。昆虫だからそうなのか、卵だからそうなのか、どちらかと言えば後者かもしれません。
鳥の卵も温めるとヒナが生まれるので、細胞分裂の活性化には、やはり一定の温度が必要なのだと思います。
わからないのはカタツムリの孵化。これは温度が必ずしも関係があるとは言えないような気がします。基本的には梅雨の季節に孵化するものだと思っていましたが、飼育しているとその例外に多く出会います。まだまだ謎が多いカタツムリなのであります。


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2011年12月25日
ウスカワに枯れ葉投入

眠りっぱなしのウスカワマイマイ。先日ポロリと落ちてから木炭の上に置いておいたのですが、頑固なまでに起きません。またふたの裏に戻って寝なおすと思っていましたが、完全に寝ています。
そんなわけで、桜の枯れ葉を投入して春まで寝かせることにしました。


ウスカワに枯れ葉投入

小さな飼育ケースなので、20枚ほどしか入りませんでした。
枯れ葉を入れて初回の霧吹きをして、ふたの4分の3をラップで覆いました。その後は、半月に1度ぐらいの割合で軽く霧吹きをします。

他のカタツムリにはまだ枯れ葉を投入していませんが、間もなく入れる予定です。
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2011年12月15日
パツラマイマイの親と子ども

パツラマイマイの赤ちゃんも3mmほどになり、指でつまめるくらいになりました。


パツラマイマイの親と子ども

うしろの2匹も元気です。


パツラマイマイの親と子ども

ギザギザ筋入りの殻が特徴。


パツラマイマイの親と子ども

しかも、こんなに平べったいのであります。


パツラマイマイの親と子ども

『アタシの孫たちぁ元気そうだねぇ〜』

孫じゃなくてお子さんですよ(^O^)


パツラマイマイの親と子ども

『あー、そうだったかねぇ〜』

しっかりしてください(^O^)


パツラマイマイの親と子ども

『で、アンタ、誰?』

ぁぃさんですっ!!!ヾ(。`Д´。)ノ
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2011年12月13日
カタツムリの子供10匹

殻の直径が1cmちょっとの10匹の子どもたち。今が食べざかりなので、キャベツもカットルボーンもバリバリ食べています。10匹の中には2匹の筋無し個体がいますが、1匹は画像の真ん中あたりにいます。もう1匹はケースの縁を散歩中のようです。


カタツムリの子供10匹

筋無し個体は、昔から何にでも興味を持って動きも活発です。また、他の筋有り個体とは違った行動をとることもあるような気がします。知能が高いのかもしれません。
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2011年12月12日
ガッツリ冬眠中のウスカワマイマイ

起きるか起きないかわかりませんが、カラッカラになったキャベツの葉っぱを交換しようとケースのふたを開けたら、コロリと落ちてしまいました。
ありゃ〜と思いましたが、よく見ると白い厚膜の内側にもう1枚白い厚膜が張ってありました。こりゃ完全に冬眠中です。


ガッツリ冬眠中のウスカワマイマイ

木炭の上に乗せておきましたが、居心地が悪ければまたふたの裏に戻るでしょう。それにしても、夏眠からほぼそのまま冬眠に入るという眠りっぱなし状態。生きているのは確認済みですが、春には起きてほしいものです。
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2011年12月11日
冬眠判断カタツムリ

そろそろ枯れ葉を入れて冬眠環境を作ろうかと思いますが、そのために最後の判断をすることにしました。
すでにふたの裏にくっついていた親個体を起こし、飼育ケースをきれいに洗います。いつもどおりにキャベツを置いて食べ具合と活発さを観察します。
あまり食べることも無く、弱々しくまたふたの裏にくっついたなら、「もう眠いよぉ〜」の合図としています。
いつもどおりにキャベツを食べて動き回るなら、「ちょっと居眠りしてただけだぜっ!」です。


冬眠判断カタツムリ

筋有り組も、ふたの裏にくっついていましたが起こしました。こっちもそろそろ冬眠でしょう。


冬眠判断カタツムリ

筋無し組も同じく。今年は枯れ葉を3ケース分以上確保しているので、いつ冬眠に入っても大丈夫です。

季節はもうすっかり冬。ほぼ毎日氷点下の夜です。空気のオーラはすでに年末です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | カタツムリ〜2011年 | 更新情報をチェックする
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