2012年11月13日
老夫婦の末っ子軍団たち

筋有りと筋無しの2匹の老夫婦が産んだ卵を採取して別の容器に保管しておきました。


老夫婦の末っ子軍団たち

これがそれです。この中から何匹かが孵化しました。


老夫婦の末っ子軍団たち

孵化した時期が同じではないので、大きさも違います。


老夫婦の末っ子軍団たち

いちばん大きい個体は、早くも筋無しの気配がします。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(10) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年11月08日
筋無しが★に

筋あり組2匹と筋無し組2匹に分けて飼育中でしたが、筋無し組2匹のうちの1匹が★になりました。
同じ食べ物を全数に与えていますので、個体差要因によるものだと思います。

筋の有無の遺伝性を調べるための実験を進めていましたが、比較対象が無くなったため実験はまたの機会にします。
残った1匹の筋無し個体は別のケースの筋あり組と同居させることにし、3匹で飼うことにしました。
それにしてもまさかの★、えさ、気温、湿度、どれをとっても日常的な範囲でした。天からのお告げがあったのでしょうか。

★になる個体があれば生まれてくる個体もあり。老夫婦の産んだ卵が1匹また1匹と孵化しています。年の離れた末っ子たちの活躍を期待したいところです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(5) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年11月05日
膜を食べるカタツムリ

カタツムリが、粘液が乾いた膜を食べています。
空気が乾燥したりすると殻の穴を膜でふさいで中でじっとする行動はおなじみですが、霧吹きをすると出てきた後に張っていた膜を必ず食べます。
この行為は殻を掃除するようなものと思っていましたが、このときは別の個体が休んでいたところに残されていた膜を違う個体が食べていました。
霧吹きで濡れて柔らかくなったこともありますが、食糧の一種として食べている可能性がかなり高い状況です。

この膜(粘液)はカタツムリ自身が分泌したもの。成分は主にたんぱく質だと言われています。
体内で生成された物質なのですが、同時に体内に吸収されやすいとも考えられます。

飼育ケースのときには膜の残りとともにぬるぬるを落とすようにしていますが、これが好んで食べられているものだとすれば、今まで通り落としたほうがいいのか食べ物として残したほうがいいのか迷うところです。

自然界ではこうした膜のほとんどは雨で流れ落ちるはずなので、膜の残りに遭遇することはほとんど無いでしょう。なので、食べないなら食べないでいいはずです。それでもこうして食べていることを考えると、少なくても食べたい物質ではあるようです。

体の外へ出るという意味でこういう粘液は分泌という言葉で扱われますが、カタツムリにとってこれは捨てたものではなく仮置きしたようなものだと考えれば、これは食べると言うよりは復帰させる行為と言えます。
そうなれば、食欲で栄養として吸収すると言うよりは、脱いだ服をまた着るようなものかもしれません。
事実かどうかはともかく、生き物を観察しているといろいろな疑問が出てきます。その疑問に悩まされることも飼育の醍醐味ではないかと思ったりするわけです。ああ、悩ましい。

.....@ノ”<早く解明してみろゴルァ!                 ((+_+))<いぢめないで…
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年11月02日
大人しくなるカタツムリ

寒くなって空気も乾燥してくると、膜を張ってじっとしていることが多くなります。
同時に食べる量も激減し、いかに夏の間は食べ続けていたかがわかります。
若い個体よりも比較的老いた個体や赤ちゃんなどが特にそうなることを考えれば、それだけ体力ならぬ耐力が低いと思っていいかもしれません。

いつも採りに行っている場所のサクラの木の葉っぱもかなり茶色くなりました。間もなく枯れ葉が落ちるはずなので、また採取しに行こうかと思います。
厚めで大きなサクラの枯れ葉は、生き物の飼育だけでなく、植物の鉢やプランターに敷いて霜よけとして役立ちます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年10月29日
今日も元気なパツラマイマイ

殻の直径が7〜8mmの小さなカタツムリですが、殻がすごく平べったかったり体がすごく細かったりで、けっこう個性的なカタツムリだと思います。
大人になる一歩手前のパツラマイマイを採取したのは2年前の夏。この時点で半年以上は生きていたと思われるので、個体としては2年半以上生きていることになります。
小さな種類のカタツムリの寿命は1年ほどと言われていますが、パツラマイマイは意外と長生きする種類なのかもしれません。


今日も元気なパツラマイマイ

この子どもも同じくらい生きるんでしょうか。ニンジンをあげるとフンの量が増えるので、けっこう好みのようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年10月25日
今飼っている生き物とのコンタクトには会話を日常的に用いていますが、それぞれの呼び名はこんなかんじです。

・カタツムリ(アオモリマイマイ)→「カタちゃん」「カタぁー」
 親でも子でも全部共通。代々この呼び名できています。

・カタツムリ(パツラマイマイ)→「パッちゃん」
 これも親子関係なく共通。

・ムネアカオオアリ→「アリちゃん」
 なんでもちゃんをつければいいというものでもない。

・サワガニ→「カニちゃん」
 以下同文

・エンマコオロギ→「こぉーちゃん」
 オスでもメスでも全部共通。幼虫時代だけは「よーちゅーちゃん」のこともあった。

・自然界のアマガエル→「カエルちゃん」

・自然界のワラジムシ→「ワラちゃん」

・野原で虫を呼ぶ時→「虫ちゃ〜ん、写真撮るよ〜♪」

基本的に話しかけるときは「元気?」から始まります。帰るときは「帰るよー」と声をかけます。
ブログでもやっていなければ、本当にアブない人物だと思う次第。友好的な会話をすれば友好イオンがナノイーのように放出されると信じているので、もはや320年後の未来人レベルなわけです。いやはや、困った(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
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