2013年08月26日
アダムとイブのカタツムリ

今飼っているカタツムリすべての親あるいはジジババであるこの2匹、筋有りと筋無しのカップルです。
体重はだいぶ軽くなってきていますが、夏の暑さを無事に乗り越えられそうです。


アダムとイブのカタツムリ

飼育中の生き物とはよく会話をしますが、この2匹には敬語を使ってしまいます。少なくても生命体の貫録という意味では、自分の上位に位置する生命体なのであります。
今日も這いながら『たまにはブドウでも食わせろ!このサルの出来そこないがっ!』と言っているかもしれませんw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(9) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年08月12日
カタツムリの水浴び

砂利に容器を埋め込んで飲料用に水を入れていますが、室温が高い日には殻を水につけて休んでいる姿をよく見ます。
初めて見たときは殻が偶然水につかっているのかなと思っていましたが、何回も同じ情景を観察していますので、これは故意に自らこうしている可能性が非常に大きいのであります。

また、水分補給をしたいときは、呼吸孔を水につけない状態で水中を這いながら口を動かして水を飲んでいる姿も観察できます。
こういった水を入れた容器を設置し始めたのは去年あたりからですが、ブログのコメント欄で設置しているという書き込みがあったのがきっかけです。
いろいろ観察してみると、確かに飲んだり浴びたりするのは普通に事実。カタツムリ飼育には水たまりが必要と言ってもいいのではないかと思います。
唯一注意することは、万一底を這ったときに空気孔が水没しない程度の水深を保つことになると思います。
空気孔の高さは個体の大きさによって違うので、それぞれの大きさに合わせます。
ちなみに、殻の直径が4cm前後のアオモリマイマイの場合、水深は5mm程度としています。1cmでも大丈夫なのですが、少し余裕を持たせています。

自然界では、多くのカタツムリは夏に夏眠をします。膜を張って涼しくなるのを長期間待つわけです。
しかし、室内飼育の場合はエアコンなどで暑さが和らいでいるので、全く夏眠をしないか、うとうと程度の軽い眠りをすることが多いようです。
いずれにしても、正しい結論のヒントはいつも目の前にありますので、やはり観察は飼育の基本だと思うのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年08月11日
カタツムリの赤ちゃん

今年生まれたアオモリマイマイの赤ちゃんのうち、10匹を飼育していくことにしました。


カタツムリの赤ちゃん

いちおう、筋ありっぽいのと筋なしっぽいのを5匹ずつ選びましたが、大きくなるにつれて筋が出てくる個体もいるので、このあたりは流動的です。
昨年は筋あり夫婦と筋なし夫婦の赤ちゃん比較をやるつもりでしたが、途中1匹が★になって断念しました。大人になった段階で可能な状況であれば、またチャレンジしたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年08月03日
東北北部が梅雨明け

気象庁は3日、北陸地方と東北の北部、南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。
室内の安定した環境の中にいるカタツムリですが、なぜか不思議にも活発に行動しなくなってきています。
湿度とか温度だけでなく、何か別のもので梅雨明けの気候を感じているのでしょうか。
まあ、夜になって霧吹きをすると活発になるので、夏眠ではないようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年07月22日
リンゴを食べるカタツムリ

カタツムリには時々甘い物系の果物をあげるようにしていますが、今回はリンゴです。
栄養学的にはキャベツやニンジンのほうがはるかにいいのは当然ですが、甘いおやつですので気分転換の精神安定剤のようなものです。

まあ、ニンジンも甘いと言えば甘いのですが、根っこ風味の甘みと花風味の甘みとはまた違うのであります。
このふたつの甘みの違いはカタツムリにとっては大きな違いなのではないかと勝手に妄想し、デザートだデザートだとリンゴをあげているわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年07月10日
NHKマイマイのその後

ここで書籍に載ったカタツムリの赤ちゃんは当時(約1年前)は殻の直径が5mmほどでしたが、今は2cmの殻を持つようになりました。
この個体は早くも馴れ始めているので、ここなんかでも登場しています。

約1年前に老夫婦が産んだ7個の卵から1個だけ孵化した個体がこの個体です。めずらしく一人っ子として生まれたせいもあってか、当時から友好的でした。
今はその後の産卵の卵から生まれた年の離れた兄弟たちと同居させていますが、仲良く遊んでいる様子をよく見ます。自分的にはこの個体は久々のアイドルなわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
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