2006年09月27日
メスが★になって以来ぴたっと鳴くのをやめたオス、最近は土の上で過ごすようになっていたのですが、本日★になりました。

また、チビスズムシの姿が見えません。いくらさがしてもいませんでした。
土の埋もれて★になったのか、それともまぼろしだったのか。
木の台やえさを取り除くときにも注意して見たのですが、いませんでした。
オスの分身だったのか、それとも影だったのか。不思議です。

オスは、触角も折れておらず、しっかりとした姿で★になっていました。
飼育を始めて2ヶ月、夏の暑い日から秋雨の降る今の季節までよく鳴いてくれました。
しかし、外ではもはや虫の声はコオロギが少しだけ聞こえるばかり。
秋もそろそろ終わろうとしています。

自然の地面の中には虫の卵がいっぱいあることでしょう。
飼育ケースの土の中にも、スズムシの卵がいっぱいあります。
時折霧吹きをしつつ、春を待とうと思います。


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2006年09月19日
本日、2匹目のスズムシのメスが★になりました。
触角も折れてなく、脚も折れてなく、眠っているようでした。
おなかもすっかり小さくなり、卵を全部産み終えたようです。

メスは産卵の栄養を摂るためにオスを食べるとよく聞きますが、最初のメスも今回のメスもオスを食べませんでした。
ニボシを与えていたのもあるかと思いますが、それでもオスを食べるそうです。
穏やかなメスが産んだ卵からは、穏やかな子供たちが孵化することでしょう。

メスが★になってからというもの、オスが鳴かなくなりました。
もうメスを呼んでも来ないからです。ひとりになったからです。
がむしゃらにナスを食いちぎるオスの姿が、なんだか悲しく見えました。

オスはチビスズムシに気づいてるかな。
チビスズムシはオスに気づいてるかな。
えさは毎日替えてやる。
長生きしろ。
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2006年09月13日
スズムシが弱ってきました

あわびの貝がらの上に置かれたニボシを食べる、メスのスズムシです。
奥のほうでは、オスがちょうど鳴いているところです。

成虫からの飼育を始めて、そろそろ2ヶ月が経とうとしています。
気温も低くなり、衰えというものを日増しに感じるようになりました。

オスの鳴き声の勢いはピーク時の8割ぐらいになり、メスの動きの敏捷さも少しなくなってきました。
食欲はまだあるようで、ナスやリンゴ、ニボシや砂糖水を相変わらずよく食べています。

スズムシが弱ってきました

こちらは、1匹だけ間違って孵化したチビスズムシくん。
元気な姿を確認できました。
なんせ小さいので、さがしてもみつからない場合があり、気になること日常茶飯事な状況。2mmぐらいの体長です。

このチビくん、このままなんとか冬の間も成長させたいなと思っています。
なるべく温度が下がらない環境をどう作ろうかと考えている次第。
うまくいくかは、まだわかりません。
ただ、寒くなるから死んで当然という気にはどうしてもなれないのです。
たとえ人工的な環境になろうとも、寿命まで生きてほしいなと思います。

そうは思っていても、明日見たら死んでるかもしれない・・・
そんな思いが横切るほどの、小さな小さな命です。
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2006年09月07日
本日、スズムシのメスが★になりました。

気温も急に低くなっている昨今、寂しい季節になります。

現在、オス1匹、メス1匹、チビスズムシ1匹。
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2006年08月30日
スズムシの早すぎる孵化

ずいぶん歩き回るショウジョウバエだなとよく見たら・・・Σ(゚д゚lll)
なんと、幼虫が1匹孵化したようです。

さとう水を染み込ませた脱脂綿を直径3cmぐらいの容器に入れているのですが、幼虫の大きさがいかに小さいかわかります。2mmないです。1.5mmぐらいでしょうか。

他にもいないかと目を皿にして探しましたが、この1匹だけでした。
今孵化しても大きくなれません。その前に食べられてしまうかもしれません。
秋に産んだ卵は翌年の初夏に孵化するのが普通ですが、いくつかはすぐ孵化してしまう卵もあるそうです。

しかし小さい。土や朽木の色と全く同じなので、脱脂綿の上から離れたらもう見つけられません。
とりあえず、ナスとリンゴとニボシはあげようと思います。
現在、オス1匹・メス2匹・生まれたて幼虫1匹。
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2006年08月27日
スズムシの天国への旅立ち

ここで何度か紹介してきたオスのスズムシが★になりました。
触角も折れ、羽根もボロボロになってもまだ鳴こうとして羽根を動かしていた、あのオスのスズムシです。

朽木の登り台の下のほうに隙間があるのですが、そこに頭を突っ込んで腹の先っぽだけ出して動かなくなっていました。
なるべく目立たないように密かに他界したオス、今まで素敵な鳴き声をありがとう。

亡骸は、ティッシュに包んでヒマワリの根元に埋めてあげました。
これから寂しい出来事が続く季節になります。
現在、メス2匹・オス1匹です。
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