2006年08月25日
羽根がボロボロのスズムシ

鳴いて鳴いて鳴いて、戦って戦って戦って、襲われて襲われて襲われて。

それでもまだ鳴いていましたが、出てくる音はシャカシャカシャカ・・・。
もうメスを呼ぶことはできません。

触角も折れ、動きも鈍り、このスズムシの一生もあとわずかのようです。

メス2匹はまだまだ元気、他のオス1匹もいまだに元気よく鳴いています。
メスの食欲は旺盛で、食べているところを見ると、だいたいはメスです。特に、リンゴにはネコまっしぐら状態で寄ってきます。ニボシも皿から運び出して、奥のほうで食べている始末。
いやはや、卵を産むおかあさんは偉大ですな。


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2006年08月22日
スズムシのオスとメス

同じオスとのけんかやメスとの戦いで、触角も短くなったオス。
それでもまだまだ元気に鳴いています。

スズムシのオスとメス

こちらは、触角をブルンブルンさせながらカメラ目線のメス。
動き方も悠々としています。

必死に鳴き、同じオスの声にびびり、いつも落ち着きのないオス。
ゆったりと動きながらにぼしやナスをマイペースで食べ、時折オスに近づいては離れる憮然としたメス。
いやはや、オスとメスの生き方にはかなり差があるようです。
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2006年08月02日
スズムシの触角そうじ

はじめに触角を前脚でたぐり寄せ、根元のほうから口で挟み込み、少しずつ送りながら先のほうまで流します。
口でかみかみしながら、送り出すかんじです。

スズムシの触角は特に長いので、そうじをするシーンが目立ちます。
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2006年08月01日
スズムシの産卵

ふと飼育ケースを見ていたら、見やすいところにを確認しました。
A〜Cの丸のところを接写してみました。

まだまだ見えないところにも産んでいるはずです。また、これからも産み続けると思います。

1匹の♂の触角が2本とも切れて、極端に短くなっていました。

・・・激しかったようです(#^.^#)

ともかく、煮干で動物性たんぱく質を摂れた母親。カレシを食べなくても立派に卵を産んでくれました。

幸せそうなスズムシの母親♪
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2006年07月21日
060721-1.jpg

オスメスペアで計4匹、スズムシ飼育の開始です。
キュウリと煮干をあげていますが、警戒心があまり無く、もくもくと食べています。土は赤玉土。カタツムリ飼育で植木鉢の中に入れているものと同じです。

060721-2.jpg

キュウリの中でも、やわらかい中心部を好んで食べます。
写真に写っているのは、メスのスズムシです。オスメスペアで飼育しているのですから、交尾しての産卵は覚悟・・・というより大歓迎で、またまた卵からの飼育がここでも開始されようとしています。

せっかくですから、オスのスズムシの鳴き声動画でも。
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