2018年04月22日
ユスラウメ満開

桜の満開と時を同じにして、ユスラウメも満開になりました。
桜と違うところは、葉も一緒に出てくるところです。


ユスラウメ満開

今年も実がいっぱいなるかな。


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2018年04月15日
ユスラウメ咲き始め

ユスラウメの開花が始まりました。数日で満開になりそうです。


ユスラウメ咲き始め

つぼみもたくさんついています。


ユスラウメ咲き始め

こっちはまだ変化なし。
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2018年03月31日
まずは、これまでの流れ。
蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫(記事1)
リンゴケンモンのマユらしものを発見(記事2)

簡単に言うと、「毛虫が動かなくなったと思ったら、いつの間にかそこにマユがあった。毛虫のマユかもしれない。」・・・ということでした。
しかしです、asahamaさんが何かを発見したみたいだったので、もう一度検証することにした次第。
掲載済みの画像やボツ画像を強引に拡大したのが下の画像。

リンゴケンモンのマユの検証
リンゴケンモンのマユの検証
リンゴケンモンのマユの検証
リンゴケンモンのマユの検証
リンゴケンモンのマユの検証

記事2に載せたマユと記事1の幼虫がいっしょに写っています。
つまり、マユは幼虫のものではなかったということです。

改めて記事1を見ると「10日以上も同じ場所から全く動かない」と書いており、その様子は突起(今思えばマユ)を囲むような姿でした。

さて、考察ですが、こうなるともはや「寄生されていた幼虫の様子でした」としか言いようがありません。

リンゴケンモン幼虫が枝で動かなくなる

リンゴケンモン幼虫の体内から寄生幼虫が出てくる

寄生幼虫がリンゴケンモン幼虫のそばでマユ形成

リンゴケンモン幼虫が風で飛ばされる

もうひとつ気になる点ですが、枝に付着した糸が寄生幼虫のマユ形成に必要な範囲を超えて付着しておりこの糸はリンゴケンモン幼虫が吐いた糸のように思えます。
つまり、リンゴケンモン幼虫がサナギになろうとして糸を吐き出し、それを察知した寄生幼虫が「時は来たり!」ということでリンゴケンモン幼虫の体を突き破って出てきたような流れです。

あと気になるのが、リンゴケンモン幼虫の姿が寄生幼虫のマユを抱え込むような体形になっていること。
寄生幼虫がリンゴケンモン幼虫を麻痺あるいは制御し、自身の蛹化のための素材として利用したようにも見えます。

いずれにしろ、「寄生幼虫のマユ」が事実なら、その寄生幼虫の羽化を確認する必要があります。
これは徹底して調べなければなりません。目の前に3つもサンプルが提供されているのであります。
さてさて、さらなる観察の準備開始ですな。


■追記

リンゴケンモンのマユの検証

3か所の寄生マユをストッキングネットで覆いました。


リンゴケンモンのマユの検証

この3か所の枝先だけは、ユスラウメの開花より観察を優先させます。
このネットの中に何か現れれば、それがまさに今回の主役になります。
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2018年03月30日
去年の11月にリンゴケンモンの幼虫が蛹化するかもしれないことをここで書きましたが、その後幼虫の姿が消え、風に飛ばされてしまったと思っていました。
ところが、枝をよくよく見てみたら、マユのようなものを発見した次第。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

目印の青いひもを三か所につけていました、幼虫の絵があるところです。その数センチ先に突起を発見しました。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが1個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが2個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが3個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

緑色のものは芽吹きだしたユスラウメの芽ですが、完全に別物です。
また、マユらしきものの下から芽が出ているので、芽吹く前からマユらしきものがあったものと思われます。
さらに、マユらしきものの周囲には糸のようなものがたくさん付着しています。
とどめに、このマユらしきものは目印の青いひもをつけた枝だけに見られ、ほかの枝にはありませんでした。
リンゴケンモンのマユの可能性が極めて高い現状なわけなので、引き続き観察を続行する次第。
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2017年11月02日
蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

前にここで書いたリンゴケンモンの幼虫ですが、結局3匹を発見していました。
で、この3匹の幼虫ですが、同じ場所から全く移動しないのであります。周囲の葉を食べている様子もなぜか無く、見るたびに同じ場所に居座っています。かれこれ10日以上です。
もしかしたら、この3匹はこの枝の場所でサナギになるつもりなのかもしれません。つか、マユを作って越冬態勢に入りたいのかも。
そんなわけで、目印をつけておくことにした次第。

蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

1匹目。


蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

2匹目。


蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

3匹目。
いずれも、枝の突起物を中心にして体長を半径とした範囲でしか動きません。糸を張っているような動き方です。
どうなっていくのか興味があるので、毎日観察。
つか、強風で飛ばされないかが心配なわけです。
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2017年10月18日
ユスラウメにリンゴケンモンの幼虫発見

今の時期は本来であれば下半分のように葉があるのですが、突風の日が何度かあって上半分の葉が無くなっているユスラウメ。
そんなユスラウメを見ていたら、2匹の毛虫を発見した次第。


ユスラウメにリンゴケンモンの幼虫発見

見るからにドクガのオーラを放っていたので触れないように注意しながら撮っていたのですが、撮ってから調べてみたら、リンゴケンモンという蛾の幼虫のようです。毒は無いとのこと。体長は2cmくらい。左側が頭になります。丸めて防御態勢に入っています。


ユスラウメにリンゴケンモンの幼虫発見

色が派手ですな。


ユスラウメにリンゴケンモンの幼虫発見

色模様に特徴が出るので、あとで調べるためにいろんな角度から撮っておく必要があります。



ユスラウメにリンゴケンモンの幼虫発見

少し離れたところに2匹目を発見。
その後探してみましたが、結局2匹しか発見できませんでした。毒も無いし大発生でもないので、このまま放置。
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