2013年10月05日
エンマコオロギの卵が見える産卵床

エンマコオロギの飼育ケースの中に置いてある産卵床を取り出しました。これが2個目になります。容器の壁面をよく見ると、産まれた卵が見えています。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

薄い黄色で細長いものが卵です。壁際に産まれた卵は、こうして外から見えます。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

ここには3個の卵が見えます。土の色が薄くなっているところは壁面と接していないことになるので、産卵管を挿した位置や方向がなんとなくわかります。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

新しく3個目の産卵床を設置しました。産卵床を定期的に入れ替えるのは、産まれた卵が窮屈にならないためと、産卵床の土の湿度を保ちたいのが理由です。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

今回の野菜はニンジン。嗜好は様々ですが、ウチのコオロギはリンゴよりもニンジンのほうを好みます。カタツムリはニンジンよりもリンゴです。
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2013年09月28日
リンゴを食べるエンマコオロギ

鳴く虫の鳴くエネルギーは糖分なので、たまには果物類をあげたほうが元気よく鳴くらしいです。


リンゴを食べるエンマコオロギ

エダマメのように食いつくかんじではないですが、おやつ感覚で時々かじっています。


リンゴを食べるエンマコオロギ

産卵床を入れ替え、2つ目を投入しました。コオロギも最近はあまり隠れないようになり、見えるところにいることが多いです。文字通り逃げも隠れもしない状況なので、ようやく写真をゆっくり撮れる状況になりました。
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2013年09月26日
エンマコオロギのこんにちはっ!

コオロギ 『こんにちはー』
(^O^)   『こんにちはー』


エンマコオロギのこんにちはっ!

コオロギ 『あら、ぁぃさん。こんにちはー』
(^O^)   『ご苦労さまでーす』


エンマコオロギのこんにちはっ!

コオロギ 『こんちはっ!』 『こんっち…んがふふ』
(^O^)   『こら、落ち着きなさいw』


エンマコオロギのこんにちはっ!

コオロギ 『せーのっ、こんにちはーーーー』
(^O^)   『仲の良い姉妹ですねー』


エンマコオロギのこんにちはっ!

コオロギ 『ちぃ〜すっ♪』
(^O^)   『(=゚ω゚)ノぃょぅ』


エンマコオロギのこんにちはっ!

コオロギ 『ご先祖様の代からお世話になっております』
(^O^)   『孫の代のそのまた先までおまかせください』
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2013年09月23日
行列のできる産卵床

左のメス 『う、うまれるぅ〜…!』
左のオス 『産卵床はここだ、今見てくるから待ってろ!』


行列のできる産卵床

さっきのオス 『ありゃ、先客さんがおる』
産卵中のメス 『ふんぐ、ふんぐ…』


行列のできる産卵床

さっきのオス 『しばしの間ここで待とう』
産卵中のメス 『もうすぐ終わりますからねー…、ふんぐ、ふんぐ…』


行列のできる産卵床

救急患者が次々と訪れ、産卵床は満員御礼とぁぃなりました。
産卵床の正面側の壁に白い筋が見えますが、これは産卵管を刺した跡です。かなりの卵がすでに産まれたようなので、あとで取り出して壁から見てみようと思います。
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2013年09月22日
キャベツを食べるエンマコオロギ

配合飼料とともに野菜もあげなければなりませんが、タダで手に入るキャベツの葉っぱをあげています。
適度な大きさに切った葉っぱの両面をよくこすり洗いしたあとに細く巻き、2つ折りか3つ折にして巻きが戻らないようにつまようじを2本刺して留めています。目的は葉っぱの乾燥防止です。


キャベツを食べるエンマコオロギ

エンマコオロギも壁に沿って歩く習性があり、えさ皿を置くときも通路を確保しています。
これは木炭でもなんでも全部そうしており、くっつけて置くと挟まったり無理やり押しのけたりするのを防止するためです。
年老いてくると思うように動けなくなるため、早くからの安全路確保のつもりですが、コオロギ自身がわかっているかどうかは不明です。
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2013年09月20日
エンマコオロギの交尾確認

木炭の上で鳴いていたオスが、近づいてきたメスの下にすっと潜り込み、交尾を始めました。
オスが口説き鳴きをよくするようになっていますし、メスの腹部も膨らんできて卵の成熟も進んでいるようです。

そろそろ産卵床を用意しなければなりません。ピートモス・黒土・川砂をふるいにかけて混ぜ混ぜするわけです。今年は孵化のタイミングが去年よりも早かったので、もうそんな季節かと感じます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(10) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
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