2014年11月11日
葉脈大好きカタツムリ

キャベツの葉っぱを中央の葉脈に沿って切ると、そこに甘い領域が現れます。
ウチのカタツムリは、ここが大好物なのであります。


葉脈大好きカタツムリ

目だまを寄せて『うめぇ〜♪』の合図。果物の果肉のような食感だと思うので、これは好きだと思います。


葉脈大好きカタツムリ

葉脈の中央の切り口ではなくても、それに近い部位であればそこから食べ始めます。
キャベツの葉の切り口は、甘い香りと甘い味がする部分。新鮮な葉っぱだと特にそれが強いので、香りで引き寄せられることになります。

毎日スーパーからキャベツの葉っぱをもらってくることは無理ですが、もらってきた当日は葉脈をスパッと切ってあげることにしています。新鮮な魚が手に入った時に調理を急ぐ気持ちに近いですな。つか、魚の調理はできませんが。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年11月01日
【動画】カタツムリの口の動き

...@ノ”< 『あ〜〜ん♪』


【動画】カタツムリの口の動き

...@ノ”< 『んんぐっっ… 水おいしいお!』


【動画】カタツムリの口の動き

...@ノ”< 『あ〜〜ん♪』


【動画】カタツムリの口の動き

...@ノ”< 『んんぐっっ… すっきりだお!』


【動画】カタツムリの口の動き

...@ノ”< 『あ〜〜ん♪』


【動画】カタツムリの口の動き

...@ノ”< 『んんぐっっ… 出っ歯でごめんだおw』


【動画】カタツムリの口の動き

...@ノ”< 『ここからは、葉っぱを食べるビデオだお!』


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(5) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年11月01日
交尾後1週間経過のカタツムリ

ここで交尾をした筋無し組ですが、今日現在産卵はありません。
ただ、砂利の一部が軽く掘り返されていたので、産卵場所を探っているような形跡は確認できています。


交尾後1週間経過のカタツムリ

こっちも交尾があった筋あり組。同様に砂利を掘った形跡がありました。
状況判断で考えると、そろそろ産卵があるかもしれません。まさに日々緊張なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(12) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年10月26日
カタツムリの恋矢の接写

昨日交尾をしていた筋あり4兄弟ですが、交尾をしたであろう個体の右ほほから恋矢がのぞいていました。
ポロリと落としていったので、ちょっと採取して撮ってみました。


カタツムリの恋矢の接写

左側が先端、右側が体側です。反ったような形をしています。


カタツムリの恋矢の接写

90度回転したところ。先端は尖りながらも平べったくなる形をしています。


カタツムリの恋矢の接写

先端部。端の方が薄くなっているのがわかります。


カタツムリの恋矢の接写

体側の接合部。なんとなく折れたような形状です。


カタツムリの恋矢の接写

中央部。表面はザラザラ。周りはギザギザ。


カタツムリの恋矢の接写

これは先ほどの個体とは別の個体。この個体も恋矢を出していましたが、この個体は恋矢を引っ込めてしまいました。このあと体を出してキャベツを食べていましたが、そのときはもう外から恋矢が見えることはありませんでした。
今までカタツムリの交尾を見てきたうち、恋矢を発見できたのは全体の2〜3割。見落としもあるかもしれませんが、この個体が見せたように恋矢は使い捨てるものではないのかもしれません。
それでも捨てる個体もいるわけで、また作るのでどっちでもいいとかそういうことなんでしょうか。謎が多い生き物な次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年10月24日
■■ 警 告 ■■ (^O^)/
グロ的要素が多い画像には、ネコちゃんが登場しています。
画像をクリックするとネコちゃんが消えてしまうので、免疫の無い人は厳重注意(^O^)



カタツムリの交尾を激写

飼育中のアオモリマイマイのうち、筋無し4兄弟に大きな変化がありました。
小カブの葉っぱを食べてその気になったのか、2匹が交尾中です。


カタツムリの交尾を激写

いやはや、この子たちにも親になる日が近づいているのでありますな。


カタツムリの交尾を激写

互いに確実に交尾が行われています。まさに挿しつ挿されつw
アオモリマイマイは殻が右(時計回り)に巻いていくカタツムリなので、交接器は右のほほから出てきます。
もし左のほほから出てくると互いの殻の分距離が遠くなってしまうので右なわけです。


カタツムリの交尾を激写

奥の方で1匹が興味津々状態で眺めています。


カタツムリの交尾を激写

右のほほが少し膨らんでいます。ちょっと発情気味w

今後は産卵するはずなので、砂利の掘削跡に注視しなければなりません。
ちなみに、今年採取した卵はすべて孵化せず。それぞれ産卵数が変に少なかったので、みんな本調子でなかったかもしれません。今回の筋無しカップルが通常レベルの個数で産卵すれば、孵化はかなり期待できそうです。
ただ、交尾してもなぜか産卵しなかった例も今まであったので、産んでみないとわかりませんな。


■追記
なんと、筋無し4兄弟に続き、筋あり4兄弟にも交尾を確認。こっちはとんでもないことになっています。


カタツムリの交尾を激写

1匹が天井にくっつき、相手の1匹が宙ぶらりんになっています。それも交接器でつながったまま。
おそらく、はじめは2匹とも天井にくっついていたはずですが、1匹が落下したのだと思います。
自然落下かもしれませんが、状況から見ると交尾をしていない天井の1匹が発情しています。さらにくっついている位置が落下した個体がいたと思われる場所です。もしかしたら、この個体にじゃまをされて落下したのかもしれません。


カタツムリの交尾を激写

上の個体。大丈夫なんでしょうか。ちょっと体が心配です。


カタツムリの交尾を激写

下の個体。こっちも心配です。このような事象は初めてなので、明日にどうなっているのか詳しく確認しなければいけません。

とにもかくにも続けざまの交尾ということで、小カブの葉っぱに精力向上効果でもあるのでしょうか。
なんだか忙しくなりそうです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(12) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年10月24日
カタツムリの日常その2

2母の筋ありと筋無し。一時期食欲がかなり落ちて心配しましたが、今回の小カブの葉っぱはかなり食べました。


カタツムリの日常その2

人間で言うと40〜50代ぐらいかもしれません。


カタツムリの日常その2

老夫婦は寝る時は別々の場所で寝ますが、活動中はけっこう寄り添います。


カタツムリの日常その2

動きはかなり緩慢。ゆっくり動くカタツムリがさらにゆっくりになり、自分たちの時の流れを作っています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
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