2014年10月04日
ホウレンソウの収穫

現在のホウレンソウ14株。30cmぐらいに育ちました。
台風接近という状況のもと、今年の春に強風で葉っぱの半数が折れたことがあったので、ここで一部を収穫することにしました。


ホウレンソウの収穫

正面の風除けを取り除き、久々に正面撮影。7株×2列のうち、手前の列の7株を収穫します。


ホウレンソウの収穫

根っこの赤くなった部分も食べるので、土を掘って根の一部から掘り上げました。
例のごとく湿性の強い葉っぱなので、周りの葉っぱや指に張りつきます。そのため、絡み合った部分や張りついた部分をほぐしながらの掘り上げとなるので大変な次第。ここで何も考えないで掘り上げると、葉っぱが引っ張られて茎からボキボキ折れるわけです。


ホウレンソウの収穫

茎と根の境界が赤くなっていますが、この赤くなった部分より5mmほど根をつけて茹でます。
赤くなった部分は糖分がたくさんあり、ここは日本ホウレンソウならではのグルメ部位なのであります。


ホウレンソウの収穫

だいたい30cmぐらいに育ちましたが、プランターの両端の株はあまり育ちませんでした。
日当たり的には一等地なはずなので、原因は端すぎて根をうまく張れなかったせいだと思われます。

収穫したホウレンソウは今晩茹でて食べる予定ですが、感想は本記事に追記すると思います。
残りの7株の収穫をどうするかは検討中。もう少し大きくしてみたいのですが、雨風が強まりそうなら緊急収穫するかもしれません。

追記
そんなわけで食べてみたわけですが、味は想定外に普通でしたw
もう少し寒さに当てたほうが甘さが出そうですが、どの程度ずらすのかが難題。開始時が遅すぎればいつかのように冬に生長が止まってしまうので、大きさのピークやや手前で寒さに当たるようにしたいところ。
気象データをもとに、開始時期を再考察ですな。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年10月01日
ベランダ菜園実況 その2

横への広がりを抑えるためにヒモで誘引していたトウガラシですが、さらにまとめて上から吊り下げるようにしました。


ベランダ菜園実況 その2

赤くなった実は、枝についたまま乾燥が進んでいます。切り取って乾燥させてもいいのですが、このままでも乾燥が進んでいるようなので放置しています。


ベランダ菜園実況 その2

花もまだ開花中ですが、気温が下がってくると実が赤くならなくなるので、そのあたりで栽培の終わりを判断することになります。


ベランダ菜園実況 その2

ホウレンソウがいいかんじで育っています。これで風で折れなければ、ようやくまともなホウレンソウを収穫できそうです。
現在の丈は20cmぐらい。もう収穫してもいい大きさですが、あと少しだけ大きくします。天気予報で強風になりそうであれば、その時点で急きょ収穫となります。


ベランダ菜園実況 その2

例のごとく、日ごろの薬味として重宝しているサンガイネギ。
今は鍋焼きうどんに入れていますが、一度に入れる量は葉で5本ぐらい。3cmくらいにハサミで切ってバサバサ入れているので、ネギというよりはニラ感覚で食べています。熱でしんなりしてくると、もはやニラ。甘味とぬるぬるを残しつつ、ネギ風味の野菜なわけです。


ベランダ菜園実況 その2

こちらは九条太ネギ。長い葉では50cmぐらいに伸びているので、風で折れないうちに長い葉だけでも食べたいと思います。
九条太ネギは葉ネギなので、食べるときにその都度葉を切るスタイルで収穫します。


ベランダ菜園実況 その2

上段は少し前に葉を摘んで収穫しました。下段は今日摘む予定です。
剪定する感覚で大きな葉を摘んでいかないと、風で折れてしまいます。なので、このぐらいになったら摘まないといけません。


ベランダ菜園実況 その2

色が変わりだした老いた葉っぱを刈り、ランナーも撤去して越冬態勢にした四季成りイチゴ。
今まで老いた葉っぱの陰になっていた土が露出したので、日差しで土が急激に乾かないように不織布も敷いた次第。
これからさらに葉っぱが減っていくと思いますが、来年の春に期待です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年09月30日
ニンジンを緊急収穫

ニンジンの葉っぱが茂っていたので、どれくらい太くなったかなと土を少し掘ってみました。
そしたら、すでに5cmほどに生長しており、これはやばくないかと2本だけ掘ってみました。


ニンジンを緊急収穫

なんということでしょう!www ハッタリでした(^Д^)


ニンジンを緊急収穫

太さは5cmを超えていますが、長さが異常に短くて又根も発生しています。


ニンジンを緊急収穫

残りを掘るか掘らないかで家族に相談してみましたが、この太さで掘らないでいても"す"が入るだけだということで、残りも全部掘ることにしました。


ニンジンを緊急収穫

なんということでしょう!www 今年は大失敗(^Д^)


ニンジンを緊急収穫

ここらの2本がかろうじてニンジンっぽいです。
ちなみに、昨年はこんな感じでした。

さて、こうなったからには少し考察を加えなければならないわけで、ちょっとデータを出してみます。
・2013年の種蒔きから収穫までの期間  7月30日〜12月1日【124日後収穫】
・2014年の種蒔きから収穫までの期間  7月9日〜9月30日【83日後収穫】
五寸ニンジンの収穫期間は、110日〜130日後と言われています。
2013年は124日後に収穫しましたが、すでに"す"が入りかけていて全体的にゴリゴリとした硬い食感でした。
そこで今年は110日後で収穫しようということで、10月27日前後の収穫の想定でした。
そういう前提のもとで試し掘りをした結果が今回の状況です。

いろいろ調べてみましたが、ニンジンが太く短くなる原因で最も大きなものは「生育全期間高温状態」だそうです。他にも原因はありますが、土の水分変化量や元肥&追肥のタイミングと量は問題ありませんでした。
そこで去年と今年の栽培期間を見たところ、去年は生育初期に高温期を迎えていますが、今年は生育中期が高温期になっています。
ニンジンの生育は「始めちょろちょろ中ぱっぱ」なので、今年は最も元気な時期と最も高温の季節が重なった形となりました。
特に栽培場所がベランダということを考えれば、その「高温」は「超高温」だったかもしれません。

比較データは2サンプルしかありませんが、少なくても去年と今年を比較すると今年は栽培開始時期が早すぎた可能性も捨てきれません。
暑さのピークをもう少し生育初期にもってこれれば、適温環境で「中ぱっぱ」を迎えることができることになります。
太く短い現象は2013年もわずかにあったので、栽培開始時期を2013年より少しだけさらに遅くし、その状態で100日前後で収穫してみてはどうかと思っています。
もしこの改善策が成功すれば、ベランダ菜園全体で暑さの「ブラスα」というものを改めて考慮に入れなければならないことになります。

仮に来年成功した場合、そこにたどり着くまで3年かかったことになります。成功しなければ、3年経っても未開拓ということになりますw
いまだにニンジン1本まともに作れない素人ですが、来年こそは!と燃える菜園男子なのでありました。

.....@ノ”<何にでも男子をつけるなだお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年09月30日
ベランダ菜園実況 その1

濃淡の緑色の大きな葉っぱを広げるキャベツとハクサイはベランダ菜園的にも映え、いいアイテムになっています。


ベランダ菜園実況 その1

結球の大きさは15cmになりました。ちなみに、昨年は苗植えから69日後に20cmで裂球して緊急収穫しています。
今年の69日後は11月3日になりますが、65日で計算して10月29日前後の収穫を想定しています。
ただ、現段階で15cmに育っているので、想定より早い収穫となりそうです。


ベランダ菜園実況 その1

ハクサイのほうは葉が密集しているだけで固まり感がありませんが、その集まりは確実に増しています。


ベランダ菜園実況 その1

手前のミニ大根は、晴れた日中は葉がしおれます。よるになったり曇ったりするとシャキーンとなるので大丈夫そうですが、このしおれ現象が見られるころから葉の端が少し枯れるようになりました。
土の水分は大丈夫なので、照り返しによるしおれであることは間違いありません。これを放置していいのかどうかは不明です。
奥の小カブも初期に同じような現象が見られましたが、今はその現象も消えました。


ベランダ菜園実況 その1

小カブの根本。直径が2.5cmぐらいの白いカブが見え始めました。想定では最短で約半月後の収穫となりますが、5cmぐらいで収穫できたらと思います。


ベランダ菜園実況 その1

ミニ大根も地上に姿を見せ始めました。3〜4cmぐらいの太さです。最短で10月11日の収穫の想定ですが、太さで7cmはほしいところなのでもう少しあとになりそうです。

小カブもミニ大根もここ最近で急速に太くなり始めました。どちらも土寄せをして、美肌を保ちたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年09月29日
キャベツに食害発生!

生長真っ盛りのキャベツとハクサイですが、ここでキャベツに虫喰い穴を発見した次第。


キャベツに食害発生!

このような食痕群が10箇所ぐらいありました。


キャベツに食害発生!

その下には黒い小さなフン。これは現在進行形で何かがいます。


キャベツに食害発生!

いました。体長は3mmぐらい。モンシロチョウ系の幼虫ではないようです。


キャベツに食害発生!

キャベツ全体をくまなく探し、このような幼虫を10匹発見しました。未発見の幼虫やまだ孵化していない卵が残っている可能性があるので、新たな食痕の発見に努めなければなりません。


キャベツに食害発生!

それでも、このくらいの大きさの段階で幼虫を発見できれば、食害としては最小限になります。
結球内部に潜りこまれる前に、日々観察&テデトールが肝心。アブラナ科は地球生物にとってトップレベルの美味野菜なので、多少の争いは生じるのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年09月29日
ミニ大根に食害発生!

ミニ大根の葉っぱに、突如として大きな穴が出現。


ミニ大根に食害発生!

そのすぐ下には新鮮なフン。こりゃ何かいるなと思って必死に探してみましたが、ややしおれかけた葉っぱの内側に巻かれるようにして隠れていました。


ミニ大根に食害発生!

ついに発見。体長2cmぐらいの幼虫です。
シャクガ以外の蛾の幼虫といったところでしょうか。


ミニ大根に食害発生!

今までよく隠れていたもんです。


ミニ大根に食害発生!

全身像。腹脚は4対あります。


ミニ大根に食害発生!

顔。いったい誰なのでしょうか。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。