2014年11月05日
最後のエンマコオロギが★に

最後の1匹になっていたエンマコオロギですが、静かに★になりました。
このメス個体はオスからの求愛を最も多く受けた個体で、モテモテのメスでした。産卵も何度も行ったので、産卵床の中にはこの個体の卵もたくさんあると思います。


最後のエンマコオロギが★に

★になる少し前まではお腹も膨らんでいましたが、★になる時は凹んでいました。
これは今まで飼ったどのメスにも見られた現象で、恐らく産卵する元気が無くなった時点でお腹の中にはまた卵が少しあり、そのうち水も飲めなくなって卵を体内で吸収したのかもしれません。
体が機能しなくなるとまず脚の動きが悪くなり、ひっくり返りやすくなってさらに起き上がりにくくなります。
★になった状態の個体のほどんどは、ひっくり返った状態で発見されます。起き上がろうとして体力を使い、それによる過労死であることが多いようです。
これは多くの昆虫にも同じことが言え、昆虫の脚はそもそも非常にいびつな状態で体についています。
動かしていれば役立つ道具なのですが、動かなくなると単なる突起となり、体は自然と突起を上にした状態で静止します。
何はともあれ、自然界より少しだけ長い一生となりました。君の卵は来年まで預かります。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(10) | エンマコオロギ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年11月04日
大根の葉をかじるエンマコオロギ

今季最後の1匹となっているメスのエンマコオロギ。歩行は意外としっかりしていますが、それでも前よりはヨタヨタになってきました。
今日は大根の葉っぱをかじってビタミン補給なわけです。食べているうちは大丈夫です。
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2014年10月23日
最後の1匹エンマコオロギ

飼育中のエンマコオロギも、最後の1匹が生存中の状態となりました。
オスの鳴き声が聞こえなくなり、静かな飼育となっています。


最後の1匹エンマコオロギ

最後のメスの個体。この個体は羽化後から羽根が少し開いた状態でしたが、いちばんモテたメスでした。
観察した範囲ではこの個体がいちばん産卵しており、生命体的に強い個体だと思います。
この先あまり長くないと思いますが、静かに余生を過ごさせたいと思います。
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2014年10月19日
エンマコオロギの日常

写真では右側のオスが左側にメスに対して鳴いているように見えますが、実際は鳴いていません。
この姿勢のままでかなりの長時間こうしています。何らかの形でコミュニケーションをとっているようにも見えます。

現在飼育中のエンマコオロギは4匹に減り、みんな次第に元気が無くなってきました。
外では野生のコオロギの鳴き声が全く聞こえなくなり、もうすぐ秋も終わろうとしています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | エンマコオロギ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年09月29日
エンマコオロギ♂の激しいけんか動画

2つめの産卵床を投入済みですが、オス同士の争いも激化しています。


エンマコオロギ♂の激しいけんか動画

こうして鳴いているうちはいいですが、いざオス同士が出会うと鳴き争いが発生します。
それでも両者が引かない場合、頭突きをしながら鳴きあうことになります。
今回は、そのときの動画を撮ってみました。

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2014年09月27日
エンマコオロギの産卵床確保

産卵床の中に産まれたエンマコオロギの卵。


エンマコオロギの産卵床確保

1個目の産卵済み産卵床確保。
今年はなぜか全体的に活気が無いので、産卵行為も込み合う現象はありませんでした。
もしかすると、産卵床の確保数も2〜3個になるかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | エンマコオロギ〜2014年 | 更新情報をチェックする
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