2015年11月01日
葉大根の収穫

ややっ!葉大根の葉に6本脚のシルエット発見。汁を吸いに来たカメムシでしょうか。


葉大根の収穫

日光浴をしていたハナアブでした。


葉大根の収穫

下段は前に育てていたミックスレタスのミニプランターに何もしないで種を蒔いたほう。
当初はレタスの残根で根を張れなかったのか肥料が無かったのかで育ちが極端に悪かったのですが、追肥をしたのが効いたのかその後順調に育ちました。葉の色は上段より濃いくらいです。
そんな葉大根ですが、葉大根自身が冬支度を始めてしまった次第。


葉大根の収穫

このように葉を広げ、耐寒態勢に入っています。密集植えということもあったのでここで収穫。


葉大根の収穫

16把を根元から切って収穫しました。


葉大根の収穫

さっと洗って整理整頓。長さは15cmぐらいですが、大量にあるので今晩の味噌汁の具になりそうです。


葉大根の収穫

収穫後。1本だけ残したのは、葉が食用に適する期間がどれだけ続くかの実験用。


葉大根の収穫

昨年同様、ミックスレタスの切り株からは新芽が出てきています。結果的には寒さで枯れてしまうので、育成実験はしない予定。


葉大根の収穫

こっちの切り株からも芽が出ていますな。


葉大根の収穫

さっきとは別のハナアブもベランダで日光浴中でした。
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2015年10月31日
トウガラシの収穫

ベランダのトウガラシもほとんどの実が赤くなり、あとは葉が枯れて落ちていくだけです。


トウガラシの収穫

車のテールライトのような真紅の輝きを放っていたトウガラシ。見た目も楽しませてくれました。


トウガラシの収穫

感謝の気持ちとともに収穫。少しですが緑色の実もあります。


トウガラシの収穫

これからカラッカラになるまで天日干し。数か月はかかるでしょう。
カラカッラになったらミルサーで粉砕し、完全無農薬自家製一味唐辛子の完成です。


トウガラシの収穫

春に購入したポット苗にはナンバンと書いてありましたが、途中から鷹の爪であることが判明し、小ぶりの実が大量にできて収穫が大変だった次第。来年はナンバンでありますよーに。
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2015年10月30日
キャベツの収穫

前日までのキャベツの様子。


キャベツの収穫

次の日、突如として割れが発生。裂球です。かなり激しい割れです。


キャベツの収穫

いやはや、表層だけではありませんな。


キャベツの収穫

そんなわけで、急きょ収穫とぁぃなった次第。
大きさは20cmぐらいですが、重さがかなりあります。水分をぎゅうぎゅうに含んでいるようです。


キャベツの収穫

収穫後のようす。この太さが例年に比べて半分くらいしかありません。
球の大きさをもう少し大きくしたかったので収穫を待っていたのですが、この太さだとそもそも大きくなれない状態だったことがわかります。その状態の中で月日が流れたので裂球が発生したものと思われます。

培養土は4分の3が新土、残りが再利用土なので、連作障害でも無さそうです。肥料関係や日当たりも例年通りなので、あとは気温ということになるでしょうか。ちょっと原因不明。


キャベツの収穫

もう一方のキャベツの札幌大球も結球は始まっているものの、さっぱり大きくなりません。


キャベツの収穫

収穫できるかも微妙ですw

で、収穫したキャベツをいつものように刻んでソースだけで食べてみましたが、例年のキャベツよりは甘さや柔らかさにおいて劣っていました。しかし、売っているキャベツと比べると、渋みや苦みや臭みが皆無で、歯応えに水分を感じるような食感でした。まあ、今年は失敗ですなw
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2015年10月22日
ニンジンをちょっと掘ってみた

収穫の予定はまだ1か月先ですが、ちゃんとできているのかが気になったので掘ってみることにしました。


ニンジンをちょっと掘ってみた

このあたりを掘ってみます。


ニンジンをちょっと掘ってみた

現在の直径は2cmぐらい。やや細めの品種のようですが、どのくらいが妥当なのかは不明。まあ3〜4cmぐらいだとは思っています。


ニンジンをちょっと掘ってみた

これは小カブですが、昨年と同じように日中は葉がしおれます。夜になると今度は葉が全部起き、朝方までピンピンしています。
似たような現象は小松菜にも見られ、暑いからしおれるのではなくて光合成に関する正常な現象なのかなと思います。ちなみに、このような状態で水やりをしてもピンピンすることは無く、夜の間に吸った水で昼に光合成をして水が無くなったのか疲れているのか他の場所に養分を送っているのか、いろいろ妄想は尽きないのであります。
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2015年10月21日
小松菜の収穫

どこまでがんばれるか見ていた小松菜ですが、葉柄のあたりが赤く固くなってきたので、ここで収穫することにした次第。


小松菜の収穫

強度もかなりあります。つまり固いです。葉脈も赤くなってきており、放置すると全体が固くなる恐れがありそうです。


小松菜の収穫

完全無農薬なので例のごとく虫喰いがありますが、とりあえず8杷収穫。今晩おひたしにして食べたいと思います。


小松菜の収穫

前回収穫した土には再度種を蒔き、それが今発芽中。この時期からどの程度育つのかの実験な次第。
前に春菊を遅めに開始したことがあったのですが、寒くなると同時に生長が止まってただただ固くなるだけでした。春菊は寒さにはめっぽう強い野菜ですが、イコール育つという意味ではなくて死なないという意味だということを痛感した次第。今回の小松菜も寒さには強い野菜ですが、このあとどうなるかです。ちなみに、明日朝方の予想気温は0℃ですw


小松菜の収穫

つか、発芽直後の芽がすでに赤いです。9月に発芽した芽はこんなんではなかったので、明らかに気温が関係してそうです。
糖分を多めに葉に蓄えるはずなので、食べることができればかなり甘い小松菜となるはずですが、固ければ食感が悪くなります。やばそうならカタツムリ行きですな。ほくほく厚くて味も甘いはずなので、カタツムリにとっては普通の小松菜よりもおいしいと思います。
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2015年10月18日
小カブの収穫

根元に丸い球を見せて順調に育っていた小カブ16株ですが、大きい物から8株だけ収穫しました。


小カブの収穫

今年は目立った台風も無く、葉が折れずに収穫できた次第。


小カブの収穫

葉の部分も小松菜レベルのおいしそうな葉ができました。


小カブの収穫

でかいもので6cm、あとは5cmちょっと。今回収穫しなかった残りの株は4〜5cmぐらいの大きさです。
もしかしたら、実験的に6cmを越えるまで収穫を待つかもしれません。スが入ったり割れたりしたらアウトなので、そのあたりの見極めがむずかしいところです。


小カブの収穫

収穫後。8株残しています。

今年の小カブは良質な葉ができました。大きさ、厚さ、丈、それぞれが去年を上回っています。
小カブの培養土はエダマメの残土を再利用したものですが、今年のエダマメはまあまあのデキだったので、土の中への窒素固定の量が多くなっていたかもしれません。これによって窒素が多い土なので葉も丈夫になった可能性があります。
今まで見てきたカブ系の葉ではいちばんおいしそうな葉です。厚くてしっとりして茎も太め。
葉は味噌汁に入れて食べる予定ですが、今から楽しみなのであります。


小カブの収穫

小カブついでに窓際実験菜園のその後。
はつか大根はその後も順調に育ち、常時3〜4枚の葉を残すようにして観葉性を保っています。5枚目あたりから葉の縁が茶色くなる傾向があり、横方向にも広がってくるので、自然と3〜4枚が残ります。
左端は葉大根の室内栽培実験。4株が育っています。ベランダ菜園と同様に発芽初期に倒れる現象がありましたが、室内の鉢の中では倒れることは置けないことにつながるので、ぺットボトルを切って上にかぶせ、そこに土を入れて立たせるようにしました。すでに6枚ほどカタツムリにあげており、まだまだ生長中。
左から2番目は小松菜の実験栽培。現在は発芽したばかりです。種は4粒蒔きましたが、1株だけ育てる計画。前に失敗している小松菜の室内栽培ですが、今回はどうなるかの実験。
いろいろやっていますが、要はカタツムリにあげるための野菜を年中用意できるかの実験です。室内は気温は大丈夫ですが日照量が少なくなるため、その環境でどれだけ育つのかと小鉢でも大丈夫なのかを確かめたい次第。
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