2015年08月07日
ミニトマトの収穫

またまた大量に完熟状態なので、さっそく収穫。


ミニトマトの収穫

今回は54個の収穫。大きさ・味ともに、今が最高の出来になっています。

●収穫メモ
6/28  6個
7/10  7個   累計  13個
7/14  6個   累計  19個
7/22 11個   累計  30個
7/30 46個   累計  76個
8/6  54個   累計 130個


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年08月05日
ニンジン開始

予定では7月下旬に開始する予定でしたが、忘れてました。
忘れたついでに今年は「ベーターリッチ」という品種をやってみます。
今までは「五寸人参」でしたが、それぞれの特徴は以下の通り。

■五寸人参
耐寒・耐暑性が強く耐病性もある冬どりにんじん。
長さ18cm、直径6cmほど。肉質はやや堅く甘みがある。植える間隔は10〜12cm。収穫まで110日。

■ベーターリッチ
耐寒性にすぐれ病気に強い。根は芯まで赤い。
長さ18〜20cm。肉質はやや堅く甘みが強てくさみが少ない。植える間隔は5〜6cm。収穫まで110日。

ひと言で言うと、ベーターリッチは五寸人参にくらべてやや細長くて味が良いニンジンのようです。
あと、植える間隔を狭くする点がポイントのようで、あまり大きくさせないような育て方をする感じです。
窒素をやや少なくすると書いてありましたが、前もって準備しておいた土にはすでに通常通りの肥料を混ぜていました。よって、生長が波に乗ったら水やりを多くして肥料分を流し、代わりにリン酸カリ系の追肥をやることにします。
この品種はニンジンジュースにもってこいの味らしいので、カタツムリにあげるのが楽しみなのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年08月04日
トウガラシ、実のでき始め

あっという間にここまで大きくなったトウガラシ。さすがは暑さ大好きの植物です。
今年は落花する花がごくわずかしかなく、大体の花はそのまま受粉したようです。


トウガラシ、実のでき始め

そんなわけで、実もふくらみはじめたのでありました。真ん中あたりに見えます。右には花、左と上にはつぼみがありますな。


トウガラシ、実のでき始め

今年も真っ赤なオブジェを期待したいところ。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年08月02日
エダマメの収穫

4種を2本ずつ合計8本で進めてきたエダマメですが、本日3種6本分を収穫しました。


エダマメの収穫

全然だめですw 湯あがり娘はまあまあでしたが、サッポロミドリが不発、早生黒頭巾は奇形発生とともに大不発となりました。
ちなみに、この写真は収穫分の3種の葉を切り落としたものです。


エダマメの収穫

早生黒頭巾に見られた生長異常。プランター移植後に伸びた分が異常に太くなり、20cmもいかないあたりでその生長が止まりました。葉は今回の収穫時に切り落としましたが、葉も元気が無さそうなものでした。
まだ収穫していない「夏の夕(茶豆)」ですが、実入りが不十分の状態なので、もう少し時間がかかりそうです。


エダマメの収穫

3種混合茹であがり。食べ比べをするほどの量でもないのですが、見た目と味で判別できた次第。
 ■ 湯あがり娘    甘み★★★★☆  旨味★★★★★
 ■ サッポロミドリ   甘み★★★★★  旨味★★★★☆
 ■ 早生黒頭巾    甘み★★☆☆☆  旨味★★☆☆☆

まあ、早生黒頭巾はできができだったので、本来の味ではなかったと思います。
今回は前回同様4分間茹でましたが、黒豆でもある早生黒頭巾が硬かったので、黒豆はあと1分ほど多く茹でたほうがいいかも。


エダマメの収穫

今回収穫したエダマメを根元で切らなかったのは、確保中の キチョウ モンキチョウの幼虫の幼虫期が想定外に長くなった場合のえさ非常確保用。若い葉っぱだけを残していつでも葉を摘み取ることができるようにしました。
ベランダではない場所に置いてあるほうのエダマメは葉がやや老いており、そうかといってこれから実入り充実期を迎える「夏の夕(茶豆)」の葉はできるだけ採りたくないわけです。
つか、エダマメに キチョウ モンキチョウが産卵するのは、マメ科とはいえ何気にレアかも。ネットで検索しても例が見当たらないw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年08月01日
コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

背丈が18cmほどになったコマツナですが、予定では20cmぐらいで収穫したかったわけです。
しかしながら、おいしいコマツナを求めて3種類のお客さんがやってきたので、ここで収穫することにした次第。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

まずは穴あき。何かの幼虫が食べているようです。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

いました。シャクトリムシのように歩きますが、腹脚が4対なので前回同様ウワバ系の幼虫っぽいです。
若齢幼虫なのでわかりづらいですが、イラクサギンウワバの幼虫にも似ているような気がします。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

続いて、白い斑点。これも食痕です。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

ノミハムシ系かアブラムシ系っぽいですが、姿は見えませんでした。代わりにアザミウマがけっこういたので、容疑者に加えます。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

さらにこれ。犯人は左上のほうに写ってますな。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

家庭菜園のいちばんのお客さんです。葉野菜には必ず来ます。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

そんなわけで、食べられる葉が多いうちに収穫。単なる食痕の葉は食べますが、エカキムシがいた葉4枚は除外しました。

ミニプランターでは今回のコマツナやミックスレタス、はつか大根などをやってきましたが、猛暑の季節になったのでミニプランターは小休止。晩夏のころからまた再開する予定。暑さに強くて根が浅い野菜というものがあまり無いわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年07月31日
エダマメからキチョウの幼虫を確保

ややっ!エダマメのプランターのそばにフンを発見。前に発見したタマナギンウワバの幼虫のフンよりは小型です。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

おおおおおおおおおおおおお!豪快にいて噴いたwww 葉の上にいるあたりに性格が出てますな。
この中に5匹写ってます。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

ヨトウムシかと思ってよく見たら、なんとキチョウの幼虫でした。体長は3cm前後。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

まさにキチョウ、帰蝶姫なわけです。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

キチョウの幼虫はマメ科も食草なので、エダマメにいてもおかしくない次第。つか、こんなに大きくなるまで、よく身を隠してたなと感心感心。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

背中側のシワシワ感や全体に散る黒の点がヨトウと違うところ。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

攻撃的ではないところもヨトウとは違います。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

単眼が見えますな。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

やたらと糸を張ります。大きさが大きさだけに、蛹化も遠くないと思います。


エダマメからキチョウの幼虫を確保

そんなわけで、羽化まで保護することにしました。確保数は8匹。ベランダのエダマメにまだいるかもしれないので、もしかしたら増えるかもしれません。葉っぱはベランダではないところのエダマメから持ってきました。
食欲がものすごく、休みなく食べてはフンを吹っ飛ばしてます。吹っ飛ばすというのは文字通り吹っ飛ばしているわけで、飼育ケースの内壁に当たってパンッと音が鳴るほど強く飛ばしている次第。
当たって音がするということは排出直前にはすでにそうとう硬くなっているということであり、現にフンを見るとすでに乾燥しています。これは何気にすごいことです。
そっか、ベランダでもフンを遠くに飛ばして、気配を消していたわけだ。今回たまたま飛ばした先に葉っぱがあって、それに跳ね返ってプランターのそばに落ちたようですw
しかし、エダマメの葉は良く見ると大量に食べられており、今までは奥のほうの目立たないところの葉を食べていたのかもしれません。そして大きくなって上のほうの葉を食べに登ってきたのかも。そう考えると、フンと食痕が急に目立ったのもわかります。
まさに、秀吉の一夜城。あっぱれな護身術をたたえ、今ここに城を与えたのでありました。

■追伸
これはキチョウではなくモンキチョウであることがわかりました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。