2016年05月30日
カタツムリに小松菜をあげてみた

ベランダ菜園で収穫した小松菜のうち、エカキムシの食痕があった分をカタツムリにあげました。
エカキムシは完全に取り除き、葉の両面を人間が食べるレベルまで洗っています。


カタツムリに小松菜をあげてみた

すごい目の下げ方をしています。「すごくおいしい!」の反応です。
新鮮なので小松菜特有の香りが強く、しかも肉厚の甘い小松菜なのであります。


カタツムリに小松菜をあげてみた

赤ちゃんたちにもあげてみました。


カタツムリに小松菜をあげてみた

『ぁぃさん、これなにー?』

完全無農薬栽培の自家製とれたて小松菜ですよー(^O^)
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2016年05月19日
水を飲むカタツムリ

飼育ケースの中には水を入れた容器を入れていますが、暑い時や乾燥した時は殻の半分を浸していたり、のどが渇いたときは写真のように直接水を飲んでいます。水中を数分間も這っていることもあり、いずれにしてもこのミニミニプールは今の飼育に欠かせないものとなっています。
ちなみに、写真のモデルは老夫婦の筋無し個体。孫もいるお婆さんですが、殻が7mmの赤ちゃんを持つ母でもあります。
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2016年05月16日
すくすく成長カタツムリ

殻の直径が7〜8mmにまで成長したカタツムリの赤ちゃん。ここまでくれば、乾燥にもかなり耐えられます。


すくすく成長カタツムリ

14匹全員筋無し。顔は色白と色黒がいますが、1cmぐらいになればはっきりわかりやすくなります。
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2016年05月15日
ナミテントウ二紋型

春も深まり、昆虫の姿もよく見られるようになりました。ナミテントウの二紋型です。
アブラムシの季節でもあるので、テントウムシもよく見るようになるわけです。
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2016年05月08日
カタツムリの栄養学の再考察

大昔にも載せたことがありますが、久々に再考察。
カタツムリを飼い始めたころはキャベツばかりをあげていましたが、途中からニンジンやキュウリなども増え、最近はそれにサツマイモも加わった感じになっています。

カタツムリの食べ物として重要な成分は、たんぱく質とカルシウム。
たんぱく質は体や粘液を作るのに欠かせない成分ですし、カルシウムは殻を維持するのに必須です。
ここで改めてサツマイモの栄養成分を見てみると、飛びぬけているわけではないですが意外といいところをいっていることがわかります。
飛びぬけていると言えば葉だいこんがかなりカタツムリ向きの栄誉成分になっていますが、ウチのカタツムリはあまり食べません。次に良さそうなのがサラダ菜あたり。これはまあまあ食べます。
しかし、栄養摂取という点から考えると、たくさん食べればたくさんの栄養を摂れるわけであり、嗜好という摩訶不思議な現象が重要な係数となって響いてくるわけです。

サツマイモはウチのカタツムリの間では大好物中の大好物であり、しかもどの組もまんべんなくよく食べます。
主流でもあるニンジンやキュウリでも、組によって食べる量に差があり、嗜好というものが見え隠れします。
その場合、野菜をあれこれ変えながらトータル摂取量を吟味したりしますが、サツマイモならばその手間もいりません。

サツマイモの他のいいところのひとつに、フンの掃除のしやすさがあります。
葉野菜やニンジンなどの時のフンはいわゆる"粘性のある粉砕物"ですが、サツマイモの場合は"粒子の細かい硬めの練り物"です。フン掃除のときに割りばしでつまむ際、この硬い練り物が非常につまみやすいわけです。
葉野菜系は水分が多いので粘土が低く、割りばしでつまみにくいことがあります。キャベツはその中ではつまみやすいほうではあります。キュウリは難しいほうで、果実系は難易度が高いです。
ただ、つまみやすいサツマイモのフンでも、掃除をサボってしまった場合は完全に乾燥してしまって"粉のかたまり"になってしまい、つまむと崩れてしまいます。なので、水分を含んでいるうちに掃除するのがいいようです。

話が逸れましたが、カルシウム摂取はカットルボーンなどで補強する必要があるので、野菜の中の栄養成分的には血眼にならなくてもいいかも。
カルシウムを摂るときに硬い物を削り取るという感覚が本能的にカタツムリにあるならば、カルシウムは硬いもので食べさせたほうがいいかもしれません。歯ごたえも味覚のひとつです。

カタツムリは偏食性の強い生き物なので、個体ごとに好き嫌いがあります。そこは観察しながら探っていくわけですが、飼う数が増えると対応が難しくなるのでサツマイモが助かるわけです。
そうは言ってもあくまでもメインとしてであり、ニンジンや葉野菜なども時々あげるようにはしています。
特に、季節の旬のものは意識してあげています。生き物は大なり小なり四季のリズムを遺伝子的に持っているような気がするので、若葉で春を教え、スイカで夏を教え、柿で冬が近いことを教えています。気づいているかは知りませんがw
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2016年05月07日
ひと巻き成長カタツムリ

生まれたときはひらがなの「の」ぐらいしか巻いていなかった殻も、ひと巻き分増えていました。
カットルボーンも積極的に食べており、まさに成長期なわけです。


ひと巻き成長カタツムリ

サツマイモや小松菜をあげていますが、小松菜は窓際で室内栽培しているものです。
野菜を栽培しているとまだ小さくてやわらかい若葉が手に入るので、赤ちゃん飼育の時には便利です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | カタツムリ〜2016年 | 更新情報をチェックする
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