2017年07月23日
カブトムシ飼育小屋完成

マットの中で羽化済みのカブ成虫もそろそろ地上に出てくるころなので、大急ぎで成虫用飼育小屋を作った次第。夜の車庫に電動ドリルとノコギリの音が響きましたw
カブトムシは破壊王なわけですが、エサ皿の転倒をどうしても防ぎたかったので、ビス止めで動かないようにしました。ヒントは海底固定式の石油掘削基地。


カブトムシ飼育小屋完成

これを衣装ケースに設置。ケースの大きさは内寸でW309*D439*H300。
衣装ケースなので各部が完全な90°ではなく、さらにゆるい台形になっています。またまた側面は樹脂なので歪んで丸くなっています。
そんなわけで、木材加工の際のビス止めは微調整できるように1か所止めにした次第。


カブトムシ飼育小屋完成

産卵用の層として深さ5cmに押し固めたマット。かなり押し固めました。


カブトムシ飼育小屋完成

その上に地盤用マットを7cm追加。ふわふわしない程度に押し固めました。これでエサ皿や渡り廊下に上がることができます。マットの深さは合計で12cmになりますが、本当は15cmは欲しかったところ。


カブトムシ飼育小屋完成

さらにいろいろ追加。今がいちばん楽しい時ですw


カブトムシ飼育小屋完成

木炭は自分的には必須です。小枝は木工用ボンドで接着していますが、すぐに壊されるでしょうw
昆虫ゼリーはまだ未開封。


カブトムシ飼育小屋完成

上方向の移動もできるようにしたかったので、短いですが小枝を設置。
今回は取り急ぎ作りましたが、ちゃんと作る時はビス止めになるでしょうな。


カブトムシ飼育小屋完成

金網のふたをかぶせて完成。上方向移動用の小枝を置いたので、金網の裏側も歩くと思います。
その際に排泄物をピッと飛ばした時に周辺に散るので、段ボール箱で壁を作りました。
金網と同じサイズ(600*400)の箱が運よく見つかり、ジャストフィットなわけです。
金網の上には何らかの方法で重しを乗せる予定。


カブトムシ飼育小屋完成

正面側の壁を固定した保管モード。温度センサーも箱内に設置。
保管場所は車庫なので、小バエ対策は皆無。ある程度は発生するでしょうな。


カブトムシ飼育小屋完成

そうこうしている間に、マットの中の成虫もいよいよ地上を目指す行動を開始したようです。


カブトムシ飼育小屋完成

羽化がわかっている4匹のふたを外して中型植木鉢に移動。これで地上に出てくることができるでしょう。
この中型植木鉢にはふたをして出てくるのを待ちますが、あんまり出てこない時は強制救出するかもしれません。
ここから先は神頼み。五体満足で出てきてくれることを祈るだけです。


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2017年07月15日
ついに羽化したカブトムシ

全頭サナギになっているカブトムシ。静安所で着々と生きています。


ついに羽化したカブトムシ

最も速く成長が進んでいたB個体。すっかり黒い色になり、サナギの皮の中ができあがってきました。


ついに羽化したカブトムシ

久しぶりに見るこの質感。こうなると間もなく羽化です。


ついに羽化したカブトムシ

そして翌朝に羽化。上翅(前羽)の色はすでに茶色くなっており、深夜から早朝にかけて羽化したようです。蛹化から羽化までの日数は20日でした。
今はまだマットの中で体をしっかり作りあげる段階です。そして約1週間後、地上に向けてマットを掘り上げて出てくるでしょう。
成虫用飼育ケースの準備もそろそろしなければなりません。資材はすべて用意済みですが、中の配置&設置を詰めたいところ。エサ皿の転ばない置き方を模索中なわけです。


■追記
そうこうしている間にF個体も羽化した次第。

ついに羽化したカブトムシ
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2017年07月05日
カブ幼虫全頭蛹化

カブ幼虫のC個体。飼育容器の側面でサナギになりました。オスメスは不明。


カブ幼虫全頭蛹化

こっちはD個体。底面での蛹化。オスメスは不明。


カブ幼虫全頭蛹化

これはE個体。同じく底面での蛹化。オスメスは不明。


カブ幼虫全頭蛹化

これで6匹全頭がサナギになりました。
順調にいけばだいたい3〜4週間で蛹室の中で羽化しますが、羽化後1週間ぐらいは蛹室の中に留まって出てこないので、地上に姿を現すのは約1か月前後ということになります。
今後は最大の難関である羽化を迎えます。どの昆虫でもそうですが、サナギから成虫になる「羽化」は非常にデリケートな瞬間になります。
今回は地上に出てくるまで一切何もしないことにするので、まさに神頼みなわけです。


カブ幼虫全頭蛹化

全頭蛹化終了時の保温室内の温度。
少し前に暑い日もあったのでMAX25℃になっていますが、だいたい20℃〜23℃で推移していました。
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2017年07月01日
カブ幼虫のA個体が蛹化

B個体F個体に続き、A個体もサナギになりました。わかりにくいですが、メスのようです。


カブ幼虫のA個体が蛹化

安静場所に移動。
最終的に成虫が何匹になるかわかりませんが、そろそろ成虫の飼育環境を整備しなければなりませんな。今のところは、ひとつの広いケースで全個体を飼う想定。
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2017年06月29日
カブサナギを安静場所に移動

サナギになったB個体とF個体の飼育ビンを、安静場所に移動しました。このあと、暗くなるように何らかの措置を実施する予定。
プチプチシートのでこぼこ面を下側にして、1枚だけ敷いています。鋭角的な衝撃から守ると同時にふわふわもしていないのでいい感じだと思います。
残りの幼虫も蛹室を作っているので、明日にでもここに移動する予定。


カブサナギを安静場所に移動

今日は背中を壁側に向けているようです。サナギになっても腹部をピコンピコン動かせるので、寝返りぐらいは朝飯前のようですw
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2017年06月25日
カブ幼虫の2匹が蛹化

6匹のカブ幼虫のうち、2匹がついにサナギになりました。
これはA個体ですが、前蛹っぽくなっています。


カブ幼虫の2匹が蛹化

サナギになったB個体。オスですな。


カブ幼虫の2匹が蛹化

同じくB個体。異状は確認できません。


カブ幼虫の2匹が蛹化

C個体は底部側面に小さな窓を作っています。こちらも前蛹っぽくなっています。


カブ幼虫の2匹が蛹化

D個体は、底面からわずかに見える程度。これまた前蛹っぽいです。


カブ幼虫の2匹が蛹化

E個体もD個体とほぼ同じ位置にいます。これも前蛹ですな。


カブ幼虫の2匹が蛹化

F個体はサナギになりました。オスです。ピンボケではなく、容器内壁が曇っていて見えません。

サナギになった個体は、容器ごと別の場所に移す予定。間違ってもぶつからないような場所に置き、暗くしておきます。
事故が起きるか起きないかの緊張を何度も超えてきましたが、緊張もあと2回を残すのみとなります。
蛹室が羽化前に倒壊しないか、羽化時に皮をきちんと脱げるかです。
大昔に飼ってた頃は蛹室の倒壊事故が発生し、やむなく人工蛹室を作ってなんとか羽化させたこともありました。飼育下ではむしろ人工の要素を増やしたほうが管理しやすかったりもしますが、手を加えなくてもいいところではそのままにしておくのがルールでしょうな。
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