2017年08月20日
赤紫蘇に毛虫発見

ややっ!庭の赤紫蘇の葉の下に大量のフンを発見。


赤紫蘇に毛虫発見

新鮮なので、上に何かいそうです。


赤紫蘇に毛虫発見

上の葉は見事に食べられている次第。


赤紫蘇に毛虫発見

ん?・・・何かいました!


赤紫蘇に毛虫発見

体長2cmくらい。黒とオレンジ色の毛虫です。前にも見たような見ないような・・・。


赤紫蘇に毛虫発見

ちゃんと調べたいので、とりあえず確保。羽化した成虫を見たいと思います。


赤紫蘇に毛虫発見

ものすごい元気。ケースの縁で運動会が始まってしまいました。


赤紫蘇に毛虫発見

約1日後。結構食ったようです。
赤紫蘇の葉ならたくさん生えているので、蛹化まで提供できそうです。


■追記
この毛虫は、フタスジヒトリの幼虫であることがわかりました。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
2017年08月20日
イチゴの子株づくりと実割れミニトマト

四季成りイチゴのランナーによる子株づくりを始めました。
正確に言うと、今までは子株で株を増やしていましたが、今年は孫株を用いて増やします。
というのも、今季は上段下段共に葉が黒くなる病気らしき同じ現象が少しだけ発生し、もしかしたら何か悪いものが遺伝しているかもしれないと思い、孫株使用計画に至った次第。
右上が婆、右下が親、左上のミニプランターが親のランナーの先の子。この子から伸びたランナーの先につく孫を使用するわけです。


イチゴの子株づくりと実割れミニトマト

子からもランナーが伸び始めています。一種の配線工事のようなことをするので、一定の場所が必要です。
まあ、婆とか親とか子とか孫とか言っていますが、実際はどれも自身の分身になるわけです。完全ではないですがクローンということですな。


イチゴの子株づくりと実割れミニトマト

ところで最近ミニトマトの収穫が無いわけですが、ご覧の通りです。
梅雨明けしてから霧雨やら小雨やらが続いて長雨状態になり、ミニトマトもまだ青いうちからバンバン割れています。
ここまで長雨状態が続いたことは最近の記憶では無く、ベランダ菜園を初めてからでは初めてのことになります。
このまま冬になってしまう雰囲気もあり、秋スタートの予定だったキャベツやハクサイも始める気力がありませんw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | ベランダ菜園〜2017年 | 更新情報をチェックする
2017年08月18日
ナスの収穫

先日は緊急収穫となりましたが、今回は通常収穫です。


ナスの収穫

長ナスの筑陽。収穫期に入っているものだけを収穫する次第。


ナスの収穫

こっちは中長ナスのとげなし千両二号。葉の陰にもいい実ができています。


ナスの収穫

そんなわけで収穫。
右3本がとげのある長ナス(筑陽)、それ以外の8本がとげの無い中長ナス(とげなし千両二号)。
浅漬け、みそ汁、ナス焼き・・・。ナス三昧の日々になりそうです。
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2017年08月17日
ナスの収穫

ナスを使うということなので、長ナスの筑陽を少しだけ収穫した次第。
他の実も収穫期に入っていますが、雨なので他の日に続けて収穫予定。
なお、追肥効果を上げるためにマルチを取り除きました。


ナスの収穫

そんなわけで収穫。とげのある長ナス(筑陽)です。浅漬けにするそうです。
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2017年08月07日
1本仕立てのこぼれ種ミニトマト

こぼれ種のミニトマトは順調に生長中。脇芽を取りながらの1本仕立てにしています。
脇芽は次々と出てくるので随時除去していますが、この出てくる脇芽が毎回ものすごくたくましい脇芽です。
たぶん、脇芽が無いことを株自身が知っていて、脇芽を作りたいのだと思います。
しかしながら、スペースや時期のずれの問題があるので、太く短く生きる策をとっている次第。


1本仕立てのこぼれ種ミニトマト

脇芽が無いことで、限られた栄養が実に多く配分されるのを願っている次第。
中型の鉢なので、土そのものの量が少ないわけです。
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2017年08月07日
ナスとミニトマトの収穫

長ナスの筑陽がまた収穫期に入っています。ナスの生長は速いです。


ナスとミニトマトの収穫

中長ナスのとげなし千両二号も、これまた収穫期。


ナスとミニトマトの収穫

そんなわけで収穫。
右2本がとげのある長ナス(筑陽)、それ以外がとげの無い中長ナス(とげなし千両二号)。

葉や花の勢いは以前よりもおとなしくなり、ナス栽培で言うところの「つかれ」の状態です。
花の雌しべの長さも短くなってきているので、追肥をしながら涼しくなるまで様子を見ます。


ナスとミニトマトの収穫

ミニトマトも収穫。極甘の状態が続いています。
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