2017年08月05日
ナスとミニトマトの収穫

ミニトマトがまた完熟期に入っておりますな。


ナスとミニトマトの収穫

長ナスの筑陽も長くなっています。


ナスとミニトマトの収穫

中長ナスのとげなし千両二号も長くなっています。


ナスとミニトマトの収穫

そんなわけで収穫。
右3本がとげのある長ナス(筑陽)、それ以外がとげの無い中長ナス(とげなし千両二号)


ナスとミニトマトの収穫

長ナスらしい長さでの収穫。
これらのナスもそうする予定ですが、前回収穫のナスは浅漬けにして食べました。
ナスの風味を残しつつ、キュッ&グニュッ&ヌルッの歯ごたえがたまらないのであります。
味付は、エバラ浅漬けの素レギュラーw


ナスとミニトマトの収穫

大玉トマトのほうは、いまだに病気が完治せず未収穫のまま。


ナスとミニトマトの収穫

ニンジンは極めて順調。ひもで簡易柵を作ったので、強風でも倒れなくなりました。
家のミニ畑のジャガイモも今年はいい出来だったので、秋ごろは肉じゃがが続きそうです。


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2017年07月31日
サンガイネギが発根&発芽

ここでサンガイネギの種子の発根実験を開始しましたが、約5日後に発根しました。


サンガイネギが発根&発芽

よく見ると、発根とともに葉の部分も伸びてきています。


サンガイネギが発根&発芽

こりゃもう発芽と言っていいレベルかもしれません。


サンガイネギが発根&発芽

いやはや、とっくに光合成しているもよう。


サンガイネギが発根&発芽

そんなわけで、発根を確認できた28個の種を土に蒔きました。
このあと、ネギの「苗」にまで生長するようであれば、これらの種には発芽能力があったと言えると思います。
サンガイネギ(ヤグラネギ)の種の発芽実証は自分が探した範囲ではネット上には無く、いい機会なのでブログに残すことにした次第。
サンガイネギは子ネギから始めたほうがはるかに簡単で確実なので種からの栽培など何の重要性も無いのですが、ある植物の生態として考えたいわけです。
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2017年07月29日
ベランダ菜園実況

ナスとミニトマトの状況は前に書いたので、それ以外のものを掲載。
森のように茂っていた四季成りイチゴですが、少し前に葉の大部分を刈り取り、リセットをかけました。
刈り取る前は丈が30cm以上もあって異常な姿でしたが、今は正常になった次第。
左はミックスレタス。今年はだめです。春から始めていますが、まだ一度も収穫できていません。


ベランダ菜園実況

ニンジンのベーターリッチは順調。葉が倒れてきたので、そろそろヒモで簡易柵を作る予定。


ベランダ菜園実況

九条太ネギ。風で葉が折れやすい時期なので、過保護に誘引中。
先日移植したサンガイネギは、まだ水切りをしているので終了後にベランダに移動です。


ベランダ菜園実況

レタスは今年はだめ。左は葉の腐敗が進んでかなりの葉を除去しましたが、収穫できる状態ではありません。
右は裂球のような状態となっており、異常な生育をしています。いずれにしろ、収穫できません。両方とも撤収予定。
昨年あたりからなのですが、葉野菜専用のある肥料をやってからその野菜の生育に異常が発生し、一度もまともな収穫ができていません。
8月以降から始める予定の葉野菜(キャベツ&ハクサイ)にはこの肥料は使わず、以前の肥料のマイガーデンに戻す予定。土も一新します。


ベランダ菜園実況

ベランダの片隅に咲くマリーゴールド。ピークは過ぎていますが、まだまだ新しいつぼみを出して花を咲かせています。速効性の化成肥料で追肥をしておいたほうが良さそうな状況かも。
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2017年07月29日
ナスとミニトマトの収穫

ミニトマトも完熟が増えてきました。


ナスとミニトマトの収穫

そろそろ最上部の摘心をしなければなりません。


ナスとミニトマトの収穫

長ナスの筑陽の実も大きくなっています。


ナスとミニトマトの収穫

病気の発生も無く、順調順調。


ナスとミニトマトの収穫

こっちは中長ナスのとげなし千両二号。


ナスとミニトマトの収穫

こっちも収穫時期ですな。


ナスとミニトマトの収穫

そんなわけで、それぞれ収穫。
右2本がとげのある長ナス(筑陽)、左3本がとげの無い中長ナス(とげなし千両二号)。
長ナスは本来もう少し大きくしてからの収穫になりますが、長ナスとしては初収穫だったので少し早めにとりました。
ミニトマトは一時期水不足の状態があったせいか、小さな状態で完熟期に入ったものもありました。味はその分全数が極甘になっていました。


ナスとミニトマトの収穫

ナスは初めての栽培になりますが、側枝を真上に誘引する変則3本仕立てでやっています。
しかし、それでも葉が大きく広がるので、プランター同士をかなり離しています。
晩夏から始めるミニ大根と小カブの置き場所が無いなぁ〜(-_-)
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2017年07月26日
サンガイネギの種を蒔いてみる

サンガイネギは小ネギで増える特殊なネギだという認識でいましたが、今年初めて開花を確認していました。
花が咲いたということは種ができるかもしれないということであり、開花後の花を放置しておいたのが上の写真です。


サンガイネギの種を蒔いてみる

中には種らしきものができていました。同様のものを全数採取しました。


サンガイネギの種を蒔いてみる

全部でこれだけ。さらに中身が詰まっていそうなものを選別しました。


サンガイネギの種を蒔いてみる

全部でこれだけ。


サンガイネギの種を蒔いてみる

見るからに種です。ただし発芽能力があるかどうかが重要なので、ちょっと実験開始。


サンガイネギの種を蒔いてみる

全数を水に浸して発根するかどうかを見てみることにしました。5日ぐらいで結果が出る想定。


サンガイネギの種を蒔いてみる

小ネギをつけて高くそびえていた茎も、時が来るとこのようになっていきます。
ひもで縛っているので逆Vの字に折れ曲がっていますが、本来はこの時点で小ネギは地についています。
地についた小ネギは発根し、親株のそばで生長していきます。
しかし、今回の種に発芽能力があった場合、サンガイネギは小ネギと種との両方で子孫を増やしていく器用な植物だということになります。

同様の植物では、イチゴやユリもそうです。イチゴはランナーの先の子株でも増えますが種でも増えます。ユリも小球でも増えますがムカゴでも増えます。
要は自身の分身で増えるか子で増えるかということだと思うのですが、双方に別々のリスクが伴いますが、いずれにしても大した生き物だなと思うわけです。
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2017年07月26日
P1191274-1.jpg

サンガイネギの子ネギを採取して発根を試みていましたが、根が出たかどうか見てみます。


P1191275-1.jpg

十分すぎるくらい根が出ているようなので、これをプランターに植えたいと思う次第。


P1191266-1.jpg

予備にとっておいた親株。分けつを繰り返してきたので、土の中も大変なことになっているはずです。


P1191271-1.jpg

大変なことになっていましたw


P1191276-1.jpg

3株を移植。分けつをするので、最小限の株数で始めます。
土は再利用する予定でしたが、ほとんど根で覆われていたので新規培養土を使用。


P1191278-1.jpg

ここからまたゆっくりまったりと生長です。


P1191270-1.jpg

ところで、九条太ネギのプランターにも生えていたこの謎の植物。ニラに似たような葉を出していますが、前に採取してその後の経過を見ていたところ・・・


P1191279-1.jpg

なんと、ネジバナでした。2階のベランダに置きっぱなしだったネギのプランターなのですが、種が舞い込んで発芽していたようです。
ネジバナの種は粉のように細かいので、風で飛んできたものと思われます。ネギの土ということで殺菌されていて発芽しやすかったのかもしれません。
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