2017年07月25日
こぼれ種のミニトマトが開花

ここで移植したこぼれ種のミニトマトが順調に生長中。
ミニトマトは通常はYの字の2本仕立てにすることが多いですが、今回は時期がずれていることもあり、脇芽は全部取って質素に1本仕立てにします。

こぼれ種のミニトマトが開花

咲き始めた第一花房。2か月遅れなので、実が成るかどうかは不透明。


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2017年07月21日
ヒメアカホシテントウ幼虫のサナギと幼虫

前にここで「今まさに蛹化してる最中」と書きましたが、どうやらこれが本来のサナギの姿らしいです。幼虫の皮を縮めて端に追いやることはせず、むしろ幼虫の皮で安定姿勢を保っている感じです。


ヒメアカホシテントウ幼虫のサナギと幼虫

これはまだ若い幼虫。大きくなると、もっとトゲトゲになります。ちなみにトゲとなると刺さるとか毒とか想像してしまいますが、このトゲは刺さりもしませんし毒もありません。丈夫な体毛のようなものです。
このテントウムシは毎年野原風花壇のマサキの葉で見かけますが、どうやらここに棲みついて繁殖しているようです。カイガラムシを食べてくれる大変ありがたい昆虫なので、赤い星が2個ある黒いテントウムシを見たら保護保護なのであります。
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2017年07月20日
ミニトマトの収穫

大玉トマトとミニトマトが2本仕立てで交差しているので複雑なイメージとなっていますが、ミニトマトの実が赤くなっています。


ミニトマトの収穫

すでに2個を味見で食べていますが、赤い実を収穫することにした次第。


ミニトマトの収穫

7個を収穫。今年のミニトマトは皮が薄い「ピンキー」種なのですが、食べてみると確かに普通のミニトマトよりも薄い皮で食べやすいです。実の色もほんのりピンク系。


ミニトマトの収穫

大玉トマトの「桃太郎ファイト」の実も徐々に大きくなり始めました。


ミニトマトの収穫

ミニトマトのほうは異常無しですが、桃太郎ファイトの実に病気が発生中。何の病気かわかりませんが、伝染する可能性もあるので早々に除去しています。今までで7〜8個は除去していますが、発生はまだ続くかも。
ちなみに、発生した実はナスと隣接しており、もしかしたらナスに発生していた「灰色かび病」か「褐色腐敗病」が伝染したのかも。今年はトラブルが多い次第。
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2017年07月19日
はつか大根の収穫

はつか大根10個を収穫。今年はアオムシ系やアブラムシの発生が多く、はつか大根も例年より葉が食べられました。


はつか大根の収穫

いつも通り、甘酢漬けにして食べる予定。


はつか大根の収穫

小松菜と葉大根も収穫しました。春の一期作目は良かったのですが、今回の二期作目はアオムシ系の被害が多く、大変な状況となった次第。来年は一期作のみにするかもしれません。

すっかり猛暑の季節になったので、はつか大根と小松菜と葉大根は涼しくなるまで休業です。
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2017年07月19日
ナスの初収穫

中長ナスの「とげなし千両二号」の実が大きくなったので、収穫した次第。


ナスの初収穫

一時期発生していた病気も無くなり、今は健康に育っています。


ナスの初収穫

一番果を除くと最初の収穫となりました。中長ナスは、今後もこれくらいの大きさで収穫する予定。


ナスの初収穫

こちらは長ナスの「筑陽」。


ナスの初収穫

実はまだ5cmぐらいなので、収穫はまだです。


ナスの初収穫

長ナスも中長ナスも放任栽培ではなく、剪定ルールに沿った管理を実験的にしているので、枝に目印をつけながらやっている次第。こうしないとわけがわからなくなりますw


ナスの初収穫

文字で書いても余計にわからなくなるので、数字と色で見分けることにしました。
使っているのは園芸用の紙テープなのですが、このテープが優れもので、テープ同士は強力にくっつきますが他の面への粘着力はかなり弱いです。なので、こういう貼り合わせるような使い方をするテープになります。


ナスの初収穫

長ナスは中長ナスの「とげなし」と違ってトゲがあります。硬くて鋭利なトゲなので、手入れをしているときにけっこう刺さります。


ナスの初収穫

葉の裏表の両面にもトゲがあります。勘弁してほしい次第。


ナスの初収穫

つぼみ。すごく刺さりますw

一時期発生していた「灰色かび病」と思われる病気ですが、咲き終わった後の花がらは即座に取り除き、水やりも静かにやり出してから発生が無くなりました。この病気の発生で両方のナスで5〜6個の実を除去しています。
ナス栽培もまだ初めての実を収穫したばかりの段階ですが、早くもナスに対する疲労を感じる次第。
管理は複雑だわ病気は出るわトゲは刺さるわ水はガンガン吸うわ、来年はやらないかもw
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2017年07月11日
こぼれ種のミニトマトを移植

昨年のミニトマトからのこぼれ種から発芽した芽のことをここで書きましたが、その後順調に育って20cmぐらいになりました。
5月にはこのくらいの苗が売られています。つまり、2か月遅れの生育状態ということになります。
ベランダでは実が赤くなり始めているので、仮にこの苗が今後順調に育っても9月の中旬ごろに実が赤くなる計算になります。
ここらの9月といえば夜は防寒具が必要な季節。暑さ大好きのミニトマトが生きる季節ではありません。


こぼれ種のミニトマトを移植

しかしながら、移植を実施。土や元肥は通常と同じですが、一組目の本葉がようやく見えるレベルでかなりの深植えをしました。本葉の付け根や双葉は完全に土の中です。
トマト系は発根しやすい性質があるので、土に埋まった茎の部分からも発根を期待したい次第。
そうすれば根の総量が増え、吸い上げる養分の総量も増えるのかなと思います。
こういった策なので、水は最初の1回目だけは大量にやりますが、以後は乾燥気味にして発根を促してみます。
できるだけ短期間で大きくしたいわけですが、この作戦が成功するかどうかです。
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