2019年09月16日
四季なりイチゴの孫株の定植

ずっとミニポットで育っていた四季なりイチゴの孫株ですが、プランターに定植しました。
予定では4株定植するはずでしたが、毎年葉が茂って実がわんさかとれるので、今回は3株にした次第。
死にそうになっていた苗からランナーで分身を増やし続けて6年経ちました。
このイチゴは、毎年甘い実をたくさんつけてくれます。
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2019年09月13日
赤くなり始めたトウガラシ

トウガラシ(ナンバン)にはたくさんの実がなっていますが、赤くなりはじめる季節となりました。
青い実も、何度かお吸い物の辛みに使っています。
定期的に枝をヒモでつる作業が必要なわけですが、ここ10日ほど作業をしていなかったので、横に伸びた枝が下がってきている次第。


赤くなり始めたトウガラシ

青い実を辛みに使ったとき、思ったより辛くないときがありました。そのため、何度か水やりの回数を減らして葉をしおらせていじめたりしました。
トウガラシはストレスを感じると辛くなるのであります。まっすぐで形がいいものよりも、曲がってやせた実のほうが辛いような気がします。
ピーマンやししとうなんかも辛くなることがあるそうなので、ピーマンにはたっぷり水をあげましょう。
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2019年08月28日
四季なりイチゴのこぼれ種が発芽

そろそろ定植したい四季なりイチゴの孫株ですが、親株のプランターの土に苗を発見。


四季なりイチゴのこぼれ種が発芽

落果した実の種が発芽したようです。
イチゴ的には、子株や孫株は自身の分身、実生苗は子孫になります。
分身は基本的に親株の味や品質がそのまま移行しますが、子孫は別個体なのでどうなるかわからないのであります。
なので、この四季なりイチゴは初代からずっと分身で続けています。
ちなみに、ワイルドストロベリーの初代は実生苗ですが、及第点の実だったので以後は分身で続けている次第。
今年は「あまおう」の実生苗も育てていますが、仮に実がなったとしても売っているほどの味にはならないのはほぼ確実。子孫には味は移行されないのであります。
売っているおいしい実は、生産者が何度も掛け合わせをしてようやくできた傑作品の苗が作り上げた実。生産者はその分身をずっと続けているので、ずっとおいしい実ができるわけです。
実生になることでその”おいしさ遺伝子”が断ち切れるため、売っている実のおいしさは実現できないのであります。
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2019年08月28日
ミニトマトもそろそろ終わり

ミニトマトもラスト1回の収穫を待つのみとなりました。
Yの字になっていて、二つの苗を二本仕立て(未摘心)にしているようすがわかります。
今年も裂果の発生はありましたが、台風や野鳥の襲来が無くて静かな年でした。
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2019年08月23日
イチゴにナシケンモンの幼虫

ややっ!ベランダの四季なりイチゴの葉の上にフンを発見。


イチゴにナシケンモンの幼虫

青い矢印のところに何かいます。


イチゴにナシケンモンの幼虫

オレンジ色っぽい毛虫です。


イチゴにナシケンモンの幼虫

あまり見ない幼虫でした。調べてみたら、ナシケンモンという蛾の幼虫の「褐色型」のようです。体長は2cmぐらい。


イチゴにナシケンモンの幼虫

上から見たところ。
けっこう前に、孫株をとろうとランナーを誘引していたところ、ランナーの先の子株や孫株の葉を一晩で食べつくす何者かがいたのであります。いくら探しても見つからなかったのですが、その犯人は丸々と太ったこの幼虫だと思います。


イチゴにナシケンモンの幼虫

顔がかわいいので今日はそのままにしておきましたが、孫株を育苗中ということもあるのでそのうち退散願いたいと思う次第。
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2019年08月22日
赤紫蘇にベニフキノメイガ襲来

あああ、これから伸びようとしている赤紫蘇の若い茎の先端が、ポッキリ折れています。
これは、前に見た現象と同じなので、犯人も同じなはずです。メイガの幼虫ですな。


赤紫蘇にベニフキノメイガ襲来

いた!体長は1cm弱。ベニフキノメイガの幼虫です。
この幼虫は、大きくなると若い茎をかじってポッキリと折ってしまいます。そして、折ってしおれた葉を糸で巻いて、その中に隠れていることが多いです。
まあ、赤紫蘇は脇芽が伸びるので致命的な害ではないのですが、計画的に摘心して伸びた脇芽をやられるとショックですw

しかしまあ、茎を折って葉をしおれさせ、バキバキの葉をしなやかな布地のようにして巻く知恵には感服。しかも、茎をかじる時に全部かじらずに一部を残してぶら下がるようにしているあたりは、オトシブミレベルの知恵です。
この個体がそう考えたのではなくて遺伝子がそうさせているはずですが、生き物にはその生態に最適化された知恵というものがあることをつくづく感じた次第。

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