2019年10月06日
赤いツリーのトウガラシ

濃い緑の中に真っ赤な実が下がるトウガラシ。この色の組み合わせは好きです。


赤いツリーのトウガラシ

これから赤い実がさらに増え、ひとときの観葉植物になるわけです。
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2019年10月03日
孫も自立した四季なりイチゴ

上段が親株で、下段がその孫株。老いた親株はまだ新しいランナーを伸ばしていますが、孫株はすでにランナーを切り離して独立しています。
葉も濃い緑色になっているので、完全に根付いているようです。
この二つのプランターはこのままここで冬を越し、来年の春にまた花を咲かせて実をつけてくれるでしょう。
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2019年09月16日
四季なりイチゴの孫株の定植

ずっとミニポットで育っていた四季なりイチゴの孫株ですが、プランターに定植しました。
予定では4株定植するはずでしたが、毎年葉が茂って実がわんさかとれるので、今回は3株にした次第。
死にそうになっていた苗からランナーで分身を増やし続けて6年経ちました。
このイチゴは、毎年甘い実をたくさんつけてくれます。
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2019年09月13日
赤くなり始めたトウガラシ

トウガラシ(ナンバン)にはたくさんの実がなっていますが、赤くなりはじめる季節となりました。
青い実も、何度かお吸い物の辛みに使っています。
定期的に枝をヒモでつる作業が必要なわけですが、ここ10日ほど作業をしていなかったので、横に伸びた枝が下がってきている次第。


赤くなり始めたトウガラシ

青い実を辛みに使ったとき、思ったより辛くないときがありました。そのため、何度か水やりの回数を減らして葉をしおらせていじめたりしました。
トウガラシはストレスを感じると辛くなるのであります。まっすぐで形がいいものよりも、曲がってやせた実のほうが辛いような気がします。
ピーマンやししとうなんかも辛くなることがあるそうなので、ピーマンにはたっぷり水をあげましょう。
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2019年08月28日
四季なりイチゴのこぼれ種が発芽

そろそろ定植したい四季なりイチゴの孫株ですが、親株のプランターの土に苗を発見。


四季なりイチゴのこぼれ種が発芽

落果した実の種が発芽したようです。
イチゴ的には、子株や孫株は自身の分身、実生苗は子孫になります。
分身は基本的に親株の味や品質がそのまま移行しますが、子孫は別個体なのでどうなるかわからないのであります。
なので、この四季なりイチゴは初代からずっと分身で続けています。
ちなみに、ワイルドストロベリーの初代は実生苗ですが、及第点の実だったので以後は分身で続けている次第。
今年は「あまおう」の実生苗も育てていますが、仮に実がなったとしても売っているほどの味にはならないのはほぼ確実。子孫には味は移行されないのであります。
売っているおいしい実は、生産者が何度も掛け合わせをしてようやくできた傑作品の苗が作り上げた実。生産者はその分身をずっと続けているので、ずっとおいしい実ができるわけです。
実生になることでその”おいしさ遺伝子”が断ち切れるため、売っている実のおいしさは実現できないのであります。
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2019年08月28日
ミニトマトもそろそろ終わり

ミニトマトもラスト1回の収穫を待つのみとなりました。
Yの字になっていて、二つの苗を二本仕立て(未摘心)にしているようすがわかります。
今年も裂果の発生はありましたが、台風や野鳥の襲来が無くて静かな年でした。
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