2015年07月06日
夏眠に向かうミニシクラメン

窓際のミニシクラメンですが、気温の上昇とともに茂っていた葉を落とし始めました。


夏眠に向かうミニシクラメン

落とすと言っても、黄変した葉を引っこ抜いてます。これで6鉢分。球根から数えると12個分。
シクラメン系は夏は葉を落として夏眠に入るので、葉がどんどん黄色くなってきます。ちょっとでも黄色っぽくなった葉は緑に戻ることが無いので、そういう葉は放置しても枯れてカビのもとになるので、黄色くなったかなーの段階で引っこ抜いています。


夏眠に向かうミニシクラメン

摩訶不思議なことに、根元にはつぼみがあります。たぶん気まぐれだと思うので、暑くなるとともにつぼみもいったん枯れるでしょう。
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2015年05月14日
ミニシクラメンの種を採取

昼間はすっかり春めいてきて、冬の花のミニシクラメンも花期を終え、枯れ始めた葉っぱも出てきました。


ミニシクラメンの種を採取

ここで1個だけわざと残していた種袋も乾燥して口が開いてきました。種を採取します。


ミニシクラメンの種を採取

皮を少し割ってみると、中には粘液に包まれた種が見えました。


ミニシクラメンの種を採取

粘液を洗浄して記念撮影。14個の種を採取。


ミニシクラメンの種を採取

大きさは長辺で4mmくらい。


ミニシクラメンの種を採取

シクラメン系の種は初めて見ましたが、色の濃いそば茶の出しがらのような印象です。
しかしながらその表面はざらつき、しかもかなり硬い質感。粘りもべたつきもありません。

シクラメン系は普通は鉢植えを買ってきて数年で枯れたりするケースが多いと思いますが、せっかく種を採取してみたので、ちょっと蒔いてみようと思います。
夏には休眠するほど暑さに弱いミニシクラメンなので、種蒔きは秋ごろ。こっちの気候だと9月ぐらいになると思います。まあ、その前に今の鉢植えの休眠を成功させなければならないわけですが。

夏越しさせるか休眠させるかですが、基本的にミニシクラメン自身がどっちを選ぶかになると思います。
葉が全部枯れてしまうなら休眠、葉を残して活動を続けるなら夏越しになりますが、家のガーデンシクラメンは夏に球根だけになっていたはずなので、同じように葉が無くなるかもしれません。そうなると休眠希望なので休眠態勢をとるということになります。
高温多湿の日本の夏でシクラメン系の休眠や夏越しをさせる場合、成功率は半分ぐらいだそうです。まったく初めての経験になるので、日々経過を観察しながらの管理になりそうです。
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2015年04月16日
ミニシクラメンの秘密

冬の花ミニシクラメンも、まだまだ咲いています。


ミニシクラメンの秘密

花が咲き終わると花びらが落ち、このようなものが残ります。これをそのままにしておくと種ができて株が弱るので、摘み取らなくてはなりません。


ミニシクラメンの秘密

そんなわけで全部摘み取っていますが、1個だけわざと残している次第。


ミニシクラメンの秘密

直径1cmぐらいにまで大きくなっています。時期が来れば種ができて採取できそうです。
種の出来栄え次第では、種まきを実験的にやるかも。
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2015年01月31日
室内のミニシクラメン

小型のシクラメン、ミニシクラメンです。似たものでガーデンシクラメンがありますが、ミニシクラメンはガーデンシクラメンよりも寒さに弱いので、もっぱら室内に置くようにしています。
ただし暑さにも弱いので、暖房が無くて日当たりのいい室内という限定的な置き場所になります。
この季節に咲く貴重な冬の花なので、育てている人も多いと思います。


室内のミニシクラメン

独特な形の花には色気があります。人気の理由でしょうな。


室内のミニシクラメン

下向きの花からはけっこう花粉が落ちてきます。特に開花期のピークを終えた花からは真っ白い花粉がボソボソ落ちてきます。

ミニシクラメンは花びらの色が変色し始めたら、その花を花茎ごと摘み取るような手入れが必要です。
また、葉の間から次々とつぼみが顔を出してきますが、それらを中心部に配置させるような手入れをすれば、いつも花が中心部から伸びているように見えます。
ここまでは簡単なのですが、さらに葉が広がらないようにする手入れも必要なのですが、これがけっこう難しい次第。葉を引っかけながら織り込むように中心部に寄せていく手入れになりますが、葉が多すぎて無理なので今では放置しています。

このミニシクラメンは去年の秋から始めたものなので、今年の春からが初めての休眠管理になります。
この休眠管理こそがシクラメン栽培の最大の難関であり、いろいろ調べてさらなる知識をつけなければいけません。
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