2008年12月08日
ホトトギスも種の季節

とっくに花びらも散ったホトトギスは、鞘を茶色くさせて口を開けています。
逆さまにすると、小豆色の種が100個以上こぼれます。
去年はこの種を採取し、土に撒きました。
発芽したホトトギスの苗は順調に育ち、今年初めての冬を迎えます。
根っこのままで冬を越し、春に再び芽を出します。


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2008年10月24日
育つホトトギス

種蒔きから始めたホトトギスは、ここまで大きくなりました。
これは、全部白い花をつける種類のホトトギスです。


育つホトトギス

よく見たら、つぼみをつけていました。
蒔いた年に、もうつぼみをつけるのでしょうか。
ちなみにホトトギスは多年草なので、根が生きていれば次の年も発芽して開花します。
来年まで待たずに花を見ることができれば、うれしいわけです。
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2008年10月20日
ホトトギスも種の準備

ホトトギスの早い時期に開花したものが、すでに種を作ろうとしています。
手前のふたつがそれで、この中に小さい種が作られます。
秋と言えるのも10月まで。11月になると初冬と言ったほうがしっくりくるでしょう。
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2008年09月29日
開花期のホトトギス

次から次とホトトギスの花が開いています。
枝の先のつぼみから咲き始め、根元のほうへと咲いていきます。
クマバチも毎日のように蜜を吸いにやってきますが、ミツバチはなぜか集まりません。
いないわけではなく、別の花にはミツバチが十数匹もいたりするので、好みの問題のようです。

クマバチはミツバチよりも体が大きくてブンブンと音を立てて飛びますが、性格は大人しくて警戒心も低めなので、観察にぴったりのハチです。
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2008年09月14日
ホトトギス、開花

今年も、ホトトギスの季節がやってきました。
数ある山野草の中でもトップクラスに好きな花なので、去年の秋から種まきや株分けを行い、発芽した苗や分けた株も同時進行で生育中です。


ホトトギス、開花

花の上のほうから、何やら液体がにじみ出ています。
舐めてみたら、かすかに甘いような気がしました。蜜のようです。
しかし、ホトトギスの花にやってくるミツバチたちは、花の奥のほうに顔を突っ込んで蜜を吸っている姿を去年見ました。
だとすれば、これは誘引用の蜜かもしれません。


ホトトギス、開花

こちらは、純白のホトトギス。
クチナシの花と同じぐらい真っ白で、まさに純白なわけです。
咲き乱れた姿は、かなり癒されます。


ホトトギス、開花

右が咲いている花、左が咲きかけの花、奥にはつぼみが見えます。
育てるのが難しいとされるホトトギスですが、半日陰という環境と空気中湿度の維持さえ守れば、株分け後の生命力も高く、種の発芽率も高いです。
市場ではけっこうな値段で売られているようで、山野草の中でも人気があるようです。
サイドビジネスにはいいかもしれませんな(^O^)
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2008年05月14日
ホトトギスの発芽

ダメもとでケーキの容器に土を入れて撒いておいたホトトギスの種が、発芽しました。
去年採取していた白い花が咲くホトトギスの種です。
発芽率は9割以上にも及び、意外な展開に驚いています。


ホトトギスの発芽

みんな元気そうです。
この種を採取した場所は、なぜか毎年元気に花を咲かせる株が生える会社の日陰のところです。
ひそかに増殖もしているようなので、生育環境が整っているんだと思います。
ホトトギスは山野草の中でも栽培がむずかしいほうで、大気湿度や日射量などの条件を満たすのがむずかしい種類です。コケにも似た難易度です。
そんなわけで、なんとか大きくなったらその場所に植え替えたいと思います。
1株800円×300株=24万円 Σ(゚д゚lll)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | ホトトギス | 更新情報をチェックする
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