2020年07月17日
ニラの定植

去年の初夏に種を蒔いて育苗中のニラ。今年の5月ごろはまだ貧弱でしたが、その後かなり大きくなって30cmほどになりました。


ニラの定植

ネギコガが羽化した跡もありました。


ニラの定植

ネギ系によくつく黒いアブラムシもいます。とりあえず苗をバラバラにしたいと思います。


ニラの定植

分けつしていた苗は二つに分け、全部で35本の苗を用意できました。根は再生力を鍛えたいのでわざと短めにしています。
車庫の中で昨日の夜に作業をしたのですが、車庫中ニラ臭が充満しました。ものすごいにおいです。ネギ臭というよりもニンニク臭です。でもこのにおいは大好きです(^O^)


ニラの定植

予定していた深型プランターを変更し、四季なりイチゴで使っている浅型プランターと同じものにしました。ネギ系なので、深さはそれほど必要ないと判断した次第。
いつものように、植える場所を爪楊枝でざっと測量。苗間は約10cmです。本当はもう少し開けたほうがいいのですが、7か所植えでの込み具合も見てみたいわけです。
土は「ゴールデン粒状配合培養土」の新品を使用。新品なので、カキ殻石灰もマイガーデンも何も配合しませんでした。
ニラは1年草ではないので、長く使う土になるのであります。数年に一度は植え替えが必要らしいのですが。


ニラの定植

1か所に5本、7か所で35本を定植。ひもでしばっているのは、根が張るまでの仮措置です。
根が短いので初期のころはかなり苦しくなりそうなので、もしかしたら葉を半分ぐらい切るかもしれません。

葉の長さも厚みも収穫レベルなのですが、とにかく根を張らせることが今の主題。根を張らせて秋ごろに初回の試し収穫、冬の前に葉をばっさり切り、翌年の春から伸びてくる葉から本格収穫の予定。

ニラは体にいい野菜で、自分も好きな野菜です。免疫力を高める効果もあるようなので、新型コロナの予防にも役立てばいいなと思っているのであります。


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2020年07月15日
ナガメの赤ちゃん確認

ほぼ飼育状態にあるベランダのナガメとその卵ですが、ちょっとした事件がありました。


ナガメの赤ちゃん確認

葉大根の葉の上を、ナガメの赤ちゃんが歩いていたのです。


ナガメの赤ちゃん確認

ピンボケ失礼。赤ちゃんは全部で2匹でした。ところがです。


ナガメの赤ちゃん確認

保護中のナガメの卵は、まだひとつも孵化していません。ということは、別の卵から孵化した赤ちゃんということになります。
そこで別の卵を探したのですが、それがいくら探しても無いわけです。
結論としては、収穫した葉か処分した余分な葉についていたということになります。
収穫した葉は全数くまなく確認済みなので、残るは処分した余分な葉についていたことになります。
いやはや、この卵以前の卵もあったとは驚いた次第。


ナガメの赤ちゃん確認

現存の卵の親のナガメちゃんは今日も元気です。


ナガメの赤ちゃん確認

よっぽどでないと逃げないので、馴れてきたようですw


ナガメの赤ちゃん確認

新客も来ていました。
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2020年07月15日
収穫期に入るつるありインゲン

柵にからませている「つりありインゲンモロッコ」ですが、葉の中をかきわけてのぞいてみたら、15cmぐらいのさやを1本発見しました。
他のさやはまだ小さいので収穫期ではありませんが、まもなく収穫期に入るかんじです。
葉の数とか花の数とかつるの本数とか生長の早さとかの全部がものすごい状態なので、そろそろまた追肥でもしようと思います。


収穫期に入るつるありインゲン

雑な背景処理で恐縮なわけですが、これが全景。右から左へと基本的に3本のつるを柵にからませながら伸ばしています。
それぞれのつるから脇芽のつるが5〜6本は出ており、そのつるも同じ段にからませながら左方向に誘引しています。

トマトなどでは脇芽をとったり摘果したりして限られた養分を分散させたりしますが、この時季のつるありインゲンは1日に15〜20cmぐらい伸びるので、毎年放置。それでも実が小さくなったり弱ったりすることはありません。
それよりも毎日伸びるつるを手動で柵にからませる作業で大忙しの状態です。
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2020年07月14日
ベランダ菜園実況

ミニトマト(ピンキー)[左]と大玉トマト(ホーム桃太郎)[右]ですが、共に実をつけながら順調に育っています。
ミニトマトのほうは支柱最上部に達したので、そろそろ摘心です。


ベランダ菜園実況

ミニトマトの実も赤くなり始めていますが、1個だけ収穫してもいい感じだったので収穫した次第。


ベランダ菜園実況

ピンキーという品種のミニトマトは、普通のミニトマトよりも皮が薄く、色がピンクがかっています。
さっそう食べてみましたが、甘さも酸味も濃厚で中の種の生育も十分でした。これならうまくいきそうです。


ベランダ菜園実況

ミニトマトの花房たち。今後が楽しみです。


ベランダ菜園実況

大玉トマトの第一花房は、摘果して2個にしています。それ以降は3個で行こうかと思います。


ベランダ菜園実況

同じく第二花房。4個ついていますが、頃合いを見て3個にします。


ベランダ菜園実況

ネモフィラw
徒長しすぎでやばいです。5個群がタンポポのようにかわいく咲く予定でしたが、もはや1師団となっていますw


ベランダ菜園実況

四季なりイチゴはランナーをぐんぐん伸ばしています。やはり、上段の親株のほうが丈夫そうなランナーを出しており、下段の子株のランナーは細めです。
そろそろランナーから来年の株を作りたいと思いますが、上段の親株のランナーを使うかもしれません。
下段の子株(実質孫株)は、親株と比べて当初から勢いが弱かったわけですが、消去法で考えると土かもしれません。なので、今回来年の株をとったら、新しい土に植える予定。(土はよっぽどでない限り毎年再利用中)


ベランダ菜園実況

ネギはまだ植え替え未実施。

長期予報では、来週あたりから本格的に暑くなりそうです。ただ、お盆のころには毎年長袖シャツが欲しくなるくらいになるわけで、北国の夏は始まったと思ったらあっという間に終わってしまうのであります。
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2020年07月09日
赤紫蘇に幼虫襲来

縮れた葉を大きくしながら順調に生長中の赤紫蘇ですが、今年初めての害虫を確認しました。


赤紫蘇に幼虫襲来

食痕もフンもあります。間違いなく食べています。
よく見るメイガ系じゃないような気もしますが、ヨトウ系でしょうか。とりあえず退散いただいた次第。
赤紫蘇はクセが強いのであまり幼虫も来ないんじゃないかと思いがちですが、これがけっこう来ます。濃い色の縮れた葉なので、注意深く見てないと発見できません。
家庭菜園は、毎日の巡回が必須です。昼休みはこれで時間が無くなりますw
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2020年07月08日
つるありインゲンの実を確認

3枚1組の葉をばっかばっかと出しながら、ぐんぐん生長中のつるありインゲン「モロッコ」。大きい葉では、3枚1組の1枚が手のひらくらいあります。
柵を使いながら右方向へ伸びています。範囲が広いので、赤紫蘇もオニユリも写ってますw


つるありインゲンの実を確認

マメ科特有の形をした白い花を咲かせています。


つるありインゲンの実を確認

さやができていました。つるありは、長い期間収穫できます。


つるありインゲンの実を確認

3株植えているのでつるは3本ではなく、脇芽で出てくるつるもあるので総計十数本のつるがからみます。それぞれのつるに実ができるので、収穫数はかなりの数になります。
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