2007年10月05日
太郎と次郎をプランターに植え替え

種を植えて芽が出たイチゴの苗。
その苗が育ち、立派な親株となりました。
そして、親株はランナーを伸ばして太郎株を作り、太郎株がランナーを伸ばして次郎株を作り・・・
そうこうしているうちに、秋になりました。

そんなわけで、太郎株と次郎株のうち7株をプランターに植え替えました。
これを大切に育てて冬を越し、春に花を咲かせて実をつけさせたいと思います。
ポット鉢のままの太郎株や次郎株も、同様に防寒しながら春を待ちます。
親株も同じ管理をします。

イチゴは病気にかかりやすく、まだまだ油断できません。
素人栽培なのでどこまでうまくいくかわかりませんが、春が来て花が咲いて実までつけば、いちおう成功といったかんじです。
農家のようにビニールハウスやら何やらやれば、いい実ができるでしょう。
しかし、これは実験も兼ねています。
普通に花を育てるように素人が管理した場合、どの程度までうまくいくのかの実験です。
もちろん、素人なりに最善を尽くす所存。
目標は、小さくて酸っぱくてもいいので結実です。


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2007年08月06日
次々とランナーを出すイチゴ

右へ左へニョキニョキとランナーを伸ばし始めました。
鉢で受ける必要があるので2方向に誘導しており、写真の区域がその1方向分となります。
手前には、すでに鉢で受けているようすが見えます。


次々とランナーを出すイチゴ

こちらが別の方向の分です。
とりあえず、土に接したところからの発根を待つ状況。


次々とランナーを出すイチゴ

園芸用の針金を半分の長さに切り、Uの字に曲げてランナーを固定します。


子供のころ、庭の畑で次々とランナーでイチゴの株を増やしたものでした。
農家ではないので、完全に趣味の範囲でやってると、実が小さくても酸っぱくても収穫そのものに喜びがあり、達成感があったものです。
イチゴの苗は、ランナーの先に行くにつれて、親株→太郎苗→次郎苗→三郎苗・・・と呼ばれ、初めてランナーを出した先の苗が太郎苗となります。
そこからまたランナーが伸び、その先の苗が次郎苗です。

収穫を職業とする人たちは、次郎苗以降から結実を期待します。
つまり、太郎苗は収穫のための苗ではなく、“つなぎ”でしかありません。
これは、若い苗のほうがいい実をたくさんつけるからです。
花が咲いて結実するのは全部来年の春であり、初夏に根をおろした太郎苗と秋口に根をおろした次郎苗や三郎苗では、老化具合が違ってきます。

同じ春を待っていても、若くして春が来る場合と年老いて春が来るのとでは、できる実の数が違うということです。
不思議と鬱な気持ちになるのは気のせいでしょうかw
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2007年07月25日
イチゴのランナーキタ━(゚∀゚)━!

ふと見ると、ランナーが伸びてました。

苗から植えたイチゴはこの時期にランナーを伸ばすようですが、種から植えたのでいつランナーが出てくるか不明でした。
この株以外にもランナーを出している株が数本ありました。

流れとしては、ランナーの先の株を自立させ、これを冬越しさせると春には花が咲いて実が付くことになります。
イチゴ栽培では、このランナーの先の株を自立させるところが最もそれらしい場面で、いよいよそれを体験できそうです。

自立させるには、周囲に鉢を置いてしばらく根付くまで定着させる必要があり、なんだかんだ面積が必要になるようです。
置き場所再検討しなければ(´・ω・`)
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2007年07月21日
根づいてしっかりしてきたイチゴの苗

茎のところから出ていた根も伸び、地面にしっかり張るようになりました。
風が吹くところんころんしていた苗も、今ではしっかり踏ん張っています。

種から蒔いたイチゴも、ようやく売っている苗ほどに大きくなりました。
イチゴの栽培は難しいようなので、まだまだ気を抜けません。
肥料でも水分でも土でも、「ちょうどいいところ」を維持しないと枯れてしまうそうです。
初めての栽培なので、その加減がわからずに試行錯誤の毎日。
実がなるわくわく感だけが支えるイチゴ栽培なのであります。
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2007年07月04日
すっかりイチゴらしくなりました

ギザギザ三つ葉も次々と大きくなり、日々生長中です。

細い茎で発芽して小さな小さな双葉を開いたまではよかったのですが、その後、本葉を数枚出したあたりでその重さを支えきれなくなり、ふらふらしていたのが心配でした。

しかし、その心配は無用でした。
いわゆるアブラナ科のような生長のしかたをします。
つまり、本葉の重さを支えきれなくなった茎は、完全に倒れて地面に接してしまいます。
それでも折れるわけではなく、本葉もそこから上へ上へと伸び始めます。
そうしているうちに、地面と接している本葉の茎のあたりから、根が出てきます。
この根が根付き、これからの本命の根になるといった具合です。

アブラナやキャベツを育てたとき、倒れたのを直し倒れたのを直しの繰り返しだったのですが、倒れてよかったのですw
種から育てると、知らなかったことも知ることができ、なかなかの学習素材です。

それにしても、発芽用の根と本命の根を使い分けているわけで、これは昆虫の変態に近いものがあります。
そのときの最大の目標に最大の配慮をする、それを体の形を変えてまでやってしまう。
イチゴはランナーを伸ばして株を増やすので、もともとそういう性質は強いわけですが、よく考えるとけっこう高度なことをしていることになります。

イチゴ栽培の最大のイベントはランナーが伸びたあとの株分けなので、そこまでたどりつければいいなと思っています。
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2007年06月19日
ようやくイチゴの雰囲気

ギザギザした葉っぱを次々と出してきたイチゴの苗、ようやく雰囲気が出てきました。
しかし、まだ三つ葉風の葉っぱではありません。
茎もまだ細く、強い雨が降ると心配になるほどです。
姿はかわいいので、観賞用にはいいかんじです。

実がつくとしても来年の春。
それまでに、熱射・台風・雪などの自然現象を乗り越えなくてはなりません。
これからどうなることやらです。
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