2017年06月02日
アズマヒキガエルのオタマジャクシ

今年もアズマヒキガエルのオタマジャクシを撮りにやってきました。たくさん泳いでいます。


アズマヒキガエルのオタマジャクシ

おっ!?後ろ足が出ています。結構前に孵化していたようです。


アズマヒキガエルのオタマジャクシ

みんな後ろ足が出ています。水中で育ったオタマジャクシは、これからは陸で暮らすわけですな。

両生類の多くは水だけでも陸だけでも生きられない中途半端な位置にいる生き物で、環境変化への順応性もまた中途半端な状態です。もしかしたら進化の過程の真っ只中にいるのかもいれません。そのような時期に人間が大繁殖して、文明のために次々と環境を壊していきました。
全両生類はあと100年以内に絶滅すると言われていますが、その原因は伝染病だけではないことは言うまでもないでしょう。


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2016年09月28日
水の中からツチガエル

何か視線を感じたので見てみたら、ツチガエルが水の中からこっちを見ていました。
どんな人間が来たのか気になったんでしょうな。


水の中からツチガエル

顔は撮れませんでしたが、アマガエルと同じくらいかわいい顔をしています。アマガエルほど人懐っこくないので、こっちを向いて静止していることはまず無いです。
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2016年09月12日
サクっと動くツチガエル

水辺の周辺を歩いていたら、足元で何かが動きました。体長3cmぐらいのツチガエルです。
普通に歩いていると気付かなかったかもしれませんが、昆虫を撮る態勢の忍び足で歩いていたため、自分の足音以外の音に気付いたのであります。
擬態する生き物は危機が迫っても基本的には積極的に動かず、本当にやばくなったときにようやく動いたりします。
この時もこのカエルから30cmほど離れたところに足を置いたときにサクっと動きました。野原を歩く際は足元にも注意しなければなりません。
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2016年06月01日
オタマジャクシ乱舞

例年より少し遅めですが、オタマジャクシが泳ぐ季節になりました。恐らくヒキガエルのオタマジャクシだと思います。
水中の藻や枯葉を食べるので、池の掃除屋さんでもあります。
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2016年05月16日
アズマヒキガエルのオタマジャクシ

毎年行っているアズマヒキガエルの撮影場所に行ってきました。アズマヒキガエル目当てとしては、今年3回目になります。
1回目はカエルも卵も無し。2回目はすでに産卵後で少量の卵を確認。3回目が少しのオタマジャクシを確認。
今年は産卵する親個体が少なかったようで、例年の賑やかさはありませんでした。まあ、周期とか人口ピラミッドのようなものがあるのかもしれません。
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2015年05月19日
オタマジャクシ乱舞

『ぁぃさん、ヒキガエルさんの子どもがいっぱいいるお!』

どれどれと水面を見てみたら…


オタマジャクシ乱舞

ちょw 海苔の養殖かと思いました。


オタマジャクシ乱舞

呼吸困難に陥りそうなのが1匹いますなw


オタマジャクシ乱舞

よく見ると足が生えそうになっている個体もいます。


オタマジャクシ乱舞

ホソミオツネントンボもまだ産卵期のようです。ちなみに7組のペアが写っています。


オタマジャクシ乱舞

こちらでは、アメンボが水面に落ちた蛾を捕食中でした。
大きな池や沼に来ると、たくさんの生き物を見ることができます。生息地は生活地であり、オヤマジャクシにとっては大人になったときに帰るべき故郷です。
人間は陸地を増やすために田んぼや沼や海を埋め立てたりしますが、うまくバランスをとりながら住みよい街ができていけばいいなと思います。
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