2010年08月01日
ごちそうに気づかないカエル

キョトンとした眼差しでこっちを見ている美人さんですが、足元にはカゲロウ。
あとから食べるのであれば賢いということになるのですが、たぶんなんのことなく踏みつけて歩いていくでしょう。
このアホさ加減が魅力でもあるのが、アマガエルなのであります。


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2010年07月29日
水を待つカエル

ここはホトトギスが生育する半日蔭の場所。縁の下からの湿った涼しい風が時々吹き込む比較的冷涼な場所です。
毎年ここはアマガエルたちの絶好の休み場所になっていますが、気温が30℃を超えるとさすがに暑いらしく、こうして葉の上で水のリクエストをしてくる次第。
この冷涼地を維持するのに水やりは頻繁に行うので、ここにいると水が降ってくることをカエルたちは知っているのであります。
葉のど真ん中の目立つ場所にわざと止まり、早く早くと言っているようです。


水を待つカエル

『ぁぃさん、水まだー?』

素直に水を待っているようなので、このあとたっぷり水をあげました。
昨夜は10匹ぐらい集まっていたので、今年の上陸組が少しずつ増えてきているようです。ちょうど灯りに集まる虫の数も多い季節なので、まさに食べ盛り育ち盛りなわけです。
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2010年07月27日
6匹の子ガエルを確認

灯りに集まる小さな虫を目当てに、食欲旺盛の子ガエルたちが集まっていました。
確認できたのは6匹。おそらく、見えないところにあと4〜5匹はいると思います。

ところで、越冬した親ガエルたちの姿を最近見ていません。しかし、道路の反対側のあたりでアマガエルの鳴き声がよく聞こえるので、向こうに引っ越したようです。
越冬地にするほどこの場所を気にいっていたはずですが、子ガエルの登場に気づいて場所を明け渡したのでしょうか。
少しずつ危険が多くなっていく地球で種族の繁栄を考えた場合、まだ危険の多くを知らない若い命に少しでも安全な場所を提供しようと判断することは、親ガエルならば至極当たり前なのかもしれません。
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2010年07月21日
寝ぼけるカエル

ようやく見えてきたヒマワリのつぼみの真上で、子ガエルがうとうとしていました。
ヒマワリを植えると毎年必ず休み場所にするので、毎年植える恒例の植物になっています。
やはり基本的に樹上で暮らす生き物なので、こういう高いところが好きなのだと思います。

現在、子ガエルは4〜5匹定住しています。見るたびに話しかけているので少しだけ馴れたらしく、前より逃げなくなりました。
今までは「待ち」の態勢でえさを確保していましたが、最近は「攻め」に転じたようで、玄関の灯りの周辺まで積極的に出てきて戸に這い上がっています。
子ガエルも真のハンターになりつつあります。
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2010年07月17日
陽射しを避けるカエル

鉢の裏側でしばし休憩中の子ガエル。雲の切れ間からのぞく日光が強すぎるようです。


陽射しを避けるカエル

こちらは、茂ったアサガオの葉の陰で休む子ガエル。

しかし、この2匹の子ガエルはすでに学習しているのであります。
休んでいる場所はジョウロの水がかかるところになります。定期的に水やりをしていたのを遠くで見ていたのでしょう。
カエルは腹の皮膚からも水分を吸収します。人間の生活をうまく取り入れながら、上手に生きているわけです。
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2010年07月09日
和風なカエル

マツの鉢に生えたコケの上で、気持ちよさそうに休んでいます。置物ではありません。


和風なカエル

『あいあむ じゃぱにーずだお!』

正式名称はニホンアマガエルなので、確かにジャパニーズなのであります。


和風なカエル

灯りに虫が集まってきたので、そろそろ食事に出かけるようです。
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