2008年01月08日
あいさつをするカブトムシ

あけまして8日でございます。
今年もよろしくです。

そんなわけで、あっちもこっちも冬眠中なので生き物に動きがなくて書くことがありませんw

ということで、『昔撮った写真』というカテゴリーを強引に立ち上げ、ぽつぽつ書いていこうかと思ったりするわけです。

今回は、昔飼ってたカブトムシです。
卵から孵化させて、幼虫のころからさわられながら育ったカブトムシなので、呼ぶと『ここにいるよぉー』とばかりに手を上げるくらい慣れていました。
撮影は、2001年5月18日です。

3〜4世代くらい継続しての飼育でした。
マットも自家発酵させたりで、どんどんカブトムシにはまっていった時期です。
今でもそうですが、当時は外国産カブやクワが大人気でした。
ペットショップで見たことがありますが、でかくて動きも鈍く、鑑賞の要素が多いような印象を持ちました。
値段も高いので、生き物というより置き物といった感じで、変な感覚でした。
生き物と接するとき、値段を意識してしまうような接し方は、生き物に対して失礼です。
ましてや、死んだら損をしたというような損得で命を語るなんて、もってのほかです。

国産カブトムシ、決して粗雑に扱うということではありませんが、気負いもなく接することができる昆虫です。
表情もあり、動きも活発でどんどんさわれます。
秋になると、寿命で死んでしまいます。
変態も含めると短い期間の中でたくさんのことを経験し、教えられるのが、国産カブトムシの飼育です。
子どもたちにぜひ飼育させたい昆虫の中のひとつです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 🌁 | Comment(4) | 昔撮った写真 | 更新情報をチェックする
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