2009年04月15日
春を迎えたオオカマキリの卵のう

去年の秋に自然に帰したオオカマキリの卵のう。
片方のカマを無くしたメスが、根性で産んだ卵のうです。
その卵のうが、春の暖かさの中で静かに眠っています。

孵化の確認はできないかもしれませんが、無事に孵化してくれればいいと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(12) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年12月02日
オオカマキリの埋葬

冷暗所に保管していた4匹のオオカマキリの亡骸を、本日埋葬しました。
三角形の石が墓石です。
左奥に見える四角い石は、母カマキリの墓石です。
親子揃って、地球の中に静かに眠ります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年11月26日
オオカマキリ永眠

危篤に陥っていたオオカマキリが、本日永眠しました。
最後まで頑張っていましたが、ふ節も全部取れて天寿をまっとうした次第。

このオスは、1匹目のメスとの間に卵を設けました。
2匹目のメスとは2度交尾をしましたが、こちらは残念ながら卵を設けることはできませんでした。
たった1個の小さな卵のうですが、今は外で春を待っています。

去年、突然の母カマキリ登場から始まったオオカマキリ飼育、カマキリの飼育は初めてでしたので、いろいろ苦労もありました。
その支えとなったのは、去年捨て身で登場した母カマキリの意地です。
あの意地だけは尊ばなければならないと思い、母カマキリに栄養をつけ、ようやく産んだ卵のうを春まで預かって孵化に至りました。
そしてさらに次の命への道を、1個の卵のうで確認できました。

この先もさらに飼育を継続することは、やろうと思えばできます。
しかし、今回の飼育の目的は、母カマキリの望みを叶えてあげることただひとつでした。
母カマキリから託された役割は、これで終わるのです。
これ以上でもない、これ以下でもない、ここで終わるのです。


オオカマキリ永眠

さようなら、強い意志を持った母の子孫たち。


去年の母カマキリ

あなたが託した役割を、ぼくはうまく果たせましたか?
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(7) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年11月23日
オオカマキリ、危篤

先日までピンピンしていたオスのオオカマキリが、今日見たら危篤状態でした。

触角に触れても反応せず、水を口元に持っていっても飲みません。
時々わずかに脚を動かしますが、腹部の呼吸運動はすでに停止しています。
昆虫が生命を終えるとき、どのように昆虫自身が感じるのかわかりませんが、穏やかに眠るように安らかにと願うばかりです。
オオカマキリ飼育の最後の個体となったオス、今夜がヤマです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年11月21日
元気なオオカマキリ

脚のふ節のほとんどがとれ、ついているふ節も役割を果たさない状態です。
左側の触角も切れ、複眼にも劣化現象が現われています。

しかし気合いでしょうか、かなり元気で食欲も旺盛です。
この日もカマのお手入れを欠かさない日常の平和な空気。
キョロキョロしながら周囲を観察するしぐさは、元気な証拠でもあります。
おそらく最後になるであろうオオカマキリの飼育、いろいろな思い出をかみしめながら、日夜こいつと会話する毎日です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年11月19日
防寒用に電気毛布を導入してから食欲を増したイエコオロギは、脱皮の勢いも増して成虫になる個体も出てきました。
昨年同様、鳴き声を撮ってみました。特にいい声でもないです。

posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
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