2008年06月03日
種から育てた2年目の松

去年の葉を抜き、今年出た葉だけの状態の2年目の松です。
去年はどちらかといえば葉の出よりも幹の生長が目立ち、今年は葉の出の勢いがあります。
横に伸びる枝や葉は残しつつ、上の葉は剪定しながら低く太く育てることができたらと思います。

なんせ、初心者。剪定についても本を読み始めたばかりで、毎日が行き当たりばったりな状況。
ゆっくりながらもがっちり固まる樹木なので、手を入れておくところは手を入れておかなければならないわけです。

ちなみに、あと10鉢ぐらいある松も生存中で、そちらは針金を巻いてぐにゃりと曲げたりして実験中です。また、思い切った剪定なども実験中で、どう枝が出てくるのかを観察中です。

あの時拾ってきた1個の松ぼっくりが、その後何年も楽しい時間を与え続けてくれるなんて、素敵なわけです。
これで盆栽に興味でも持ち始めたら、ケト土やら富士砂やらますます深入りしそうな気配。
すでにコケに興味を持ち始めたわけで、じじいまっしぐらなわけです。

.........@ノ”<コケは美味いのか?食わせろ
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2008年01月21日
松の下のコケが元気です

久々に松のことでも書くことにしましょう。
室内に置いている松ですが、赤玉土にもかかわらずコケが成長中です。


松の下のコケが元気です

はじめはギンゴケだけだったのですが、なんだかわけのわからないコケが急激に勢力を伸ばしています。
このように穂を伸ばし、胞子撒き散らし作戦実施前のようです。


松の下のコケが元気です

根元の部分は、こんなかんじのコケです。
殻をかぶったバラの花のような形で、けっこう硬いです。
コケの種類はとんでもなく多いので、名前は不明です。


松の下のコケが元気です

こちらは、当初から生育していたギンゴケ。
柔らかくて背が低くてかわいいコケです。
以前は8割方の面積を占有していたギンゴケですが、今では謎のコケの追われて1割ぐらいになっています。

気候や環境が変わると、山の木々の割合が変わります。
スギが減ったりマツが増えたり、それぞれの種類が繁殖と滅亡を繰り返します。
鉢の土の上でも、山と同じようなことがコケの間で起こっています。

もともとコケは環境の変化に敏感で、日の当たる量がちょっと変わっただけで種類が入れ替わったりします。
土の水分量にも敏感で、簡単に死滅したり急に新種が湧き出たりします。

あまりほじくり返すのも面倒なので、とりあえずこのままにしときます。ゼニゴケ系は勘弁ですけど。
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2007年10月27日
葉を整えた松

種から発芽した10数本の松のうちの1本です。
葉を整えたので、少しかっこよくなりました。
大きさは5〜6cmぐらいです。

木の生長には、どこからどれだけの枝が伸びてくるのかといった不思議な緊張感があり、初めて感じる感覚かもしれません。
ゆっくりとした時の流れの中で、じっくり観察をし続ける。
こういうスタイルの飼育&観察も、なかなかいいものです。
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2007年10月25日
コケを飼育増殖中

こんなかんじでコケの生育を期待している最中です。

ここまでいくまでの手順。
1.100円ショップで210円で売ってた軽石の鉢を、一昼夜水没させる。
2.採取してきたコケから下の土だけを取り分け、石やゴミを取り除く。
3.軽石の表面に、さっきの土をまんべんなくふりかける。
4.軽く抑えて軽く霧吹きをする。
5.湿らせた新聞紙を入れた容器に入れ、ラップをして半日陰で保管。


コケを飼育増殖中

土の中に混じっていたコケ片が成長したり、胞子が発芽したり、他の植物の種が発芽したり、ぽつぽつと緑色のものが見えてきました。


コケを飼育増殖中

他の植物の発芽も多いですが、伸びた根が土の癒着を助けると思うので、放置します。
コケの生長は遅いので、半年から1年待つような長丁場です。
いつの日か、この軽石が緑色一色になるまでコケが生長してくれればいいなと思います。
そのときが来たら、質素な草でも植えて草盆栽でも作りましょう。
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2007年09月27日
地味に生存中の松

松ぼっくりの種から育った松も、地味に生存中です。
何気に放置気味なので、コケが生えたりタンポポに負けたりでがんばっています。

ひとつだけ大きな鉢に植え替えたものがあるのですが、そっちはどうなっているのでしょう。


地味に生存中の松

なかなかの樹形。しかも斜めで左寄り。幹も太め。
まさにミニ盆栽でもやってみようかといった樹形になっています。
やはり、根がよくまわると育ちもいいようです。
真ん中あたりの枝を剪定して樹形を作っていけば、これはこれでいい松になるかもしれません。
表面の赤玉土にもコケが発生しており、悪くありません。

誰かが育てて誰かが樹形を整えた売っている松と違い、自分で種を蒔いた松は、やっぱり親近感もあります。
こりゃ、まじにミニ盆栽でもやってみましょうかな。
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2007年03月24日
マツも地味ながら元気です

葉がやや黄色がかっていますが、木っぽくなってきました。
それにしても松の成長は遅いです。甘夏とは比べ物になりません。
大きくなったから生きているというよりは、枯れないから生きているといったかんじで、誠に地味です。
地味なので特に書くことも無かったりで、いやはや観察日記とはこれいかに。
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