2009年06月14日
バケツ稲に追肥

分げつも進んでいるので、追肥を行いました。
ここで追肥を行うのは、茎や葉の生長に勢いをつけるためです。

本来なら窒素肥料を与えるのですが、ほんのひと振りだけ必要なのにひと袋買うのもアレだなと思い、通常の化成肥料を使った次第。
ちなみに、N:P:K=8:8:8です。

バケツ稲は狭いところに水が滞るので、有機肥料を与えると腐敗しやすくなるというのをどこかで聞いたことがあるので、化成肥料にしました。

バケツ稲の種もみに付いてきた肥料はゆっくり長く効く肥料らしいので、追肥は必要ないという考えもあります。
水のオーバーフローの回数が多かったのもあり、今回は追肥しました。
はてさて、生長に勢いが見られるのか注目したいところです。
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2009年06月07日
バケツ稲の予備隊も生育中

バケツ稲が何かの都合で枯れた時のため、予備隊も待機中です。
何もなければこれはこれで育てるわけですが、せっかくなので何か実験をしてみる予定。

現在のバケツ稲は、赤玉土細粒7:ピートモス3ですが、これを赤玉土小粒5:ピートモス5でやってみるかもしれません。
ちなみに、写真に写っている赤玉土は細粒のほうで、粒がかなり小さいものです。
これが赤玉土小粒になると、粒の大きさが種もみとほぼ同じぐらいになります。
詰まった土だと苗は安定しそうですが、根の伸び具合が気になります。
粗い粒の土だと、その逆になります。
また、逆に粒が粗いと根がくねくねして、結果的に不安定な苗になるかもしれません。

苗が10cmぐらいになったら、植え替えて実験開始です。
今年は何やら忙しい年になりそうです。
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2009年06月05日
分げつを開始したバケツ稲

発芽から22日目、田植えから14日目のバケツ稲。
葉っぱは、4〜5枚出ています。
根もとを見たら、分げつが始まっていました。
分げつとは、根もとから新しい茎が出てくる現象です。


分げつを開始したバケツ稲

Aが1回目の分げつで出てきた茎。
Bが分げつ茎から伸びた新しい葉。
Cが分げつ茎から伸びた新しい茎or葉。
Dが2回目の分げつで出てきた茎。

分げつは5回ぐらい繰り返され、稲穂をつける茎が増えていくらしいです。
分げつが始まったら水位を5cmぐらいにして、窒素肥料の追肥を与えたほうがいいらしいです。
イネの栽培はステップごとに実施することがあるので、気を抜けません。
まさに、育て上げるといった感が強い栽培なのであります。
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2009年05月31日
同時進行のイネ生育実験

バケツ稲とは別に、「鉢イネ」もあったりします。
普通の培養土を入れた直径15cmぐらいの普通の鉢に5粒の種もみを蒔き、それを水を入れた容器に浸しています。水の水位は、常に鉢の半分ぐらいにしています。
このような超家庭菜園的な環境の中で、イネという植物がどのように育っていくのかの実験です。
明らかなのは、苗の数に対しての土の量が足りなく、根の生育がきびしいことです。
また、気温が高いときの土の温度上昇にどこまで耐えられるかも気になります。

神がかりな運の良さで米が実るところまでいっても、背丈は通常の半分ぐらいでしょう。
ただ、その姿がミニ盆栽としては使える素材かもしれません。
水張りだ水抜きだガス抜きだという一般の稲作の気遣いを一切せず、あえて花を育てる感覚でラフに接したいと思います。
イネという植物が農作物を脱することができるのか、そこが見ものなわけです。
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2009年05月30日
水のオーバーフローを実施

バケツ稲の水のオーバーフローを行いました。
水をどんどん入れて溢れさせ、水表面に浮いたゴミや土表面のアオミドロなどを洗い流すのが目的です。
田んぼより狭い範囲に留まる水なので、一般に汚れやすい環境です。
酸素を含んだ水の提供にもなるので、たまにやらなければなりません。


水のオーバーフローを実施

オーバーフロー完了後、10分経過のようす。
流れるものは流れ、沈むべきものは沈んで、水がきれいになりました。
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2009年05月28日
したたかなバケツ稲

少し生長している他には目立った変化はありませんが、茎の部分が太くなってきているので、根を伸ばしている最中だと思います。
ヒマワリでもコスモスでも、根の張り具合がその後の生長を左右します。
しっかりと根を張って丈夫な苗になってほしい次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | バケツ稲〜2009年 | 更新情報をチェックする
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