2009年06月07日
動きが無いイチョウ

水を吸って膨張し、先には根らしきものが見えているのですが、そこで止まって腐敗してしまいます。
右が買ったほうのぎんなん、左が拾ったほうです。
はてさて、いかがなものかと考えたところ、水と酸素のアンバランスが良くないのではないかという結論に達し、新しいぎんなんを土に蒔いてみることにしました。


動きが無いイチョウ

右列が買ったほうのぎんなん、左列が拾ったほうです。
この状態で埋め、外の自然の温度変化にさらすことにしました。
水と酸素のアンバランスさを解消するため、ゴールデンの土を使っています。これで、水と酸素が360°均等かつ適度に行き渡るはずです。

思いのほか苦戦しているイチョウですが、古代の樹木なので昨日今日地球上に登場した"ヒト"の言うことをきいてくれないようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | イチョウ | 更新情報をチェックする
2009年05月26日
ぎんなん発根

水につけておいたぎんなんの発根が確認できました。
これは、拾ったほうのぎんなんです。


ぎんなん発根

買ったほうのぎんなんにも、なんとなく発根の兆しを確認。

腐敗した種の数は、拾ったほうが10個中4個、買ったほうが11個中2個です。
また、殻つきと殻なしで実験しましたが、中身の膨張によってけっこう簡単に殻が割れるため、特に殻をむく必要が無いことがわかりました。
水につけておいたときの水位は、種の3分の1〜半分ぐらいです。
このまま順調に根が伸びるのであれば、土に植えてみたいと思います。
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2009年05月10日
ぎんなんの発根を期待する

一人旅で買ったり拾ったりしてきたぎんなんですが、水につけて発根するかどうか観察中です。
右が買ったほう、左が拾ったほうですが、拾ったほうが小さいです。
しかし、拾ったほうは早くも表皮にひび割れが生じており、水を吸って膨張中のようです。
なお、両者とも、殻つきと殻むきの2パターンで観察を始めました。

まあ、正直あまり期待していないのですが、発根を確認したら土に撒き、イチョウの栽培開始となります。
大きくなっても大変なので、小じんまりと育成させる予定です。
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