2013年05月10日
エロいサワガニ

彼氏のいないサワガニが、ついに飼い主を誘ってきました (;´Д`)


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2013年05月03日
サワガニ飼育環境を再度変更

少し前に飼育環境を大変更したのですが、ここにきて異変発生。悪臭です。
水質の悪化が前より早く進み、ろ過器の硬質スポンジの部分に真っ黒なヘドロが付着していました。
中に入れている構造物や水槽内部に付着する汚れも増え、明らかにおかしいです。
そんなわけで、大掃除とともに木炭を再度投入してみました。
木炭の効果については不明ですが、今回の異変は環境を変えてから発生したので、そのあたりから原因を模索してみると、次のようになります。

■吸着作用をしていた木炭が取り除かれたため
古い木炭とはいえ、吸着効果や水質浄化の効果はまだあったのかもしれません。それが無くなったために、水質が時系列に正直に悪化していった可能性があります。
■砂利の量が3分の1に減ったため
バクテリアの効果は期待できない環境だと思っていたので、重量軽減のために砂利の量を減らしました。しかし、木炭同様に意外とバクテリアの効果が存在していたために、それが減って水質浄化の絶対量が減少した可能性があります。
■人工構造物あたり
ペット飼育用品の会社の商品なので、これが原因ということは無いと考えています。


サワガニ飼育環境を再度変更

今回追加した木炭は、新しい木炭です。半分だけ水に入れた状態にしています。
ちなみに普通に木炭を入れると水に浮いてしまいますが、こんなこともあろうかと前回の大変更の時に新しい木炭をバケツに入れて水を吸わせていました。水を吸った木炭は沈むようになります。
あと、ろ過器を新しいものに変えました。いつものような分解掃除では今回のヘドロ汚れが落ちなく、洗浄ブラシの届かないところまでかなり汚れていたので交換とぁぃなりました。


サワガニ飼育環境を再度変更

サワガニの水槽には脱走防止のためにふたをしています。このため、臭いの発生に気づくのが遅れました。
見た感じは水も澄んでいて異常は無かったのですが、ふたを開けたら異常な世界でした。
きれいな清水に棲む生き物なので、水質の変化には十分に注意していきたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2013年04月27日
くつろぐサワガニ

土管の中でペレット状のえさを食べているサワガニ。なんだかんだ、この場所は嫌いじゃないようです。
機会があればお婿さんでも連れてきてあげたいのですが、今年もスーパーでサワガニを配るかどうかは不明です。
飼い始めて間もなく3年。カタツムリレベルの長い付き合いになっています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2013年04月13日
土管に入るサワガニ

土管には入ってくれないだろうなと思っていましたが、ふと見たら入っていました。


土管に入るサワガニ

…と思ったら、すぐに出てきました。まだまだ中を探検中のようでした。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2013年04月10日
サワガニ飼育レイアウトを変更

とりあえず、積極的に人工物を取り入れたレイアウトで組んでみました。


サワガニ飼育レイアウトを変更

構造物の高低差はこんなかんじ。


サワガニ飼育レイアウトを変更

水深は約7cm。不規則な陸地を3箇所設けました。


サワガニ飼育レイアウトを変更

ろ過器が軽くて浮いてくるので、白い石をここに乗せた次第。本来このろ過器には小石が入っているのですが、その小石を取って粒状活性炭を入れているので軽いのであります。下半分に見える黒い粒々がそれです。


サワガニ飼育レイアウトを変更

気にいってくれるといいのですが。


サワガニ飼育レイアウトを変更

さっそく探検を始めました。


サワガニ飼育レイアウトを変更

3次元の単調さが減少したので、緊張度が少し減ったかもしれません。この先どうなることやらなわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2013年04月09日
サワガニの飼育レイアウトを模索中

現在のサワガニ飼育のレイアウト。決して満足していないこのレイアウトは、過去にも何度も変えよう変えようと思っていました。
というのも、それぞれに良いところと悪いところがあり、そのどっちをとるのかが決まらなかったのであります。
そんなわけで、それらをちょっと書いてみます。

■水の量
・良い点 多めなので水温が比較的安定している。汚れもゆっくり進む。
・悪い点 陸地が少ない。掃除のときに重い。

■木炭
・良い点 水質浄化。景観。カニの脚が引っ掛かりやすい。
・悪い点 陸地と隠れ家を作る割には場所をとって重い。

■人工岩
・良い点 ろ過器を固定するのにちょうど良い。隠れ家にもなる。
・悪い点 水深が深いので陸地の役目を果たしていない。質感がいまいち。

■砂利
・良い点 底の地形造成の自由度が高い。景観。バクテリア効果。洗浄で再利用可能。
・悪い点 重い。ついつい入れすぎてしまう。

■ろ過器
・良い点 確実にろ過されているのがわかる。
・悪い点 薄すぎる。他のは厚すぎる。中間が無い。

■現在の妄想
・ろ過器があるので、木炭に水質浄化を望むことを捨てるかも。
・登りやすい陸地は必要。面積も要拡大。
・水量はあまり減らしたくない。浅くもしたくない。
・バクテリアが十分生息する環境でもないので、砂利は少し減らしてもいい。

■現在の想定
・3分の2を深い水部、3分の1を完全な陸地。隠れ家は水部につくる。
・砂利は継続するが量は減らす。
・ろ過器は買いだめ分のフィルターが無くなるまで変更無し。
・木炭は景観程度の小さなものか、それに代わるものを使用。

以上、飼育環境の工夫は日進月歩。朝令暮改のごとく日々成長しなければならないわけですが、現実は五里霧中なので暗中模索しながら三歩進んで二歩下がる水前寺なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | サワガニ | 更新情報をチェックする
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