2012年11月15日
サワガニの水槽掃除

『ぁぃさんぁぃさん、お水交換の時期ですよ。』

そんなオーラを感じたので、水槽の掃除をすることにぁぃなった次第。


サワガニの水槽掃除

まずは、サワガニをボールに一時避難。交換前の水も少し入れてやります。脚が1本白っぽいのは昔からです。


サワガニの水槽掃除

水の外では体の色が少し黒っぽく見えます。


サワガニの水槽掃除

砂利洗い、木炭洗い、人工登り石洗い、ろ過器分解掃除をした後、再配置。ろ過器は、粒状木炭やフィルターも同時交換しています。


サワガニの水槽掃除

水深に変化をつけるため、砂利は斜面を作るように敷いています。


サワガニの水槽掃除

このぐらい水を入れています。人工登り石はろ過器が動かないようにするために置いているので、水上には出ていません。水上の休み場所は木炭の上ということにしています。
隠れ家は主に木炭の下。人工登り石の中にいることもあります。


サワガニの水槽掃除

この季節では、水温は15℃ぐらい。冷たい水に生息する生き物なので、やっと過ごしやすい水温になったと思います。今年もあと1か月半ですな。


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2012年11月10日
サワガニがエサを食べる動画

サワガニがエサを食べているところを動画に撮ってみました。ハサミの使い方や口の動きが興味深いところです。

まず1個を食べ、そのうちもう1個を発見し、まだまだあるんじゃないかと周囲を探しに巣穴から出てきます。
探すときは、口からいったんエサを出してセンサーをより効かせます。
まだまだあることに気付いたサワガニは、2個のエサをハサミにはさみ、上機嫌で巣穴に戻って行きました。
巣穴に入る直前、はさんだ2個のエサを高々と持ち上げ、『これありがとな♪』とテレパで伝えてきました。
…そんな物語を感じる動画となっておりますw

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2012年11月06日
引きこもりのサワガニ

例のごとく木炭の下でじっとしているサワガニですが、1日1回のえさをあげるときに人影に気づくと少しだけ体の角度を変えます。これは、えさが落ちてくる場所を見るためのような気がします。
そしてその場所にえさを落としてやると、後ろ足で砂利ごとかき集めるような動きをします。
砂利と一緒にかき集められて口元に近づいたえさは、ハサミでのトライの3回目ぐらいにはキャッチされ、口元に運ばれます。
これを観察することが、サワガニ飼育の楽しみになっています。いやはや、地味ですな。
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2012年10月01日
サワガニが脱皮!

サワガニを見たら、なんだか白っぽくなっていました。脱皮でもするのかと思いました。


サワガニが脱皮!

う〜ん、どう見ても白い。こりゃこれから脱皮かなと思ったら…。


サワガニが脱皮!

ん?ん〜?脚だ脚です脚なわけです。はっきり見たいので、構造物を取り除きました。


サワガニが脱皮!

抜け殻キタ━━━━ヽ(゚Д゚ )ノ━━━━!!
ということは、これから脱皮じゃなくて、脱皮直後だったということですな。


サワガニが脱皮!

いやはや、脱皮お疲れさまでした。

…と、普通はここで終わるのですが、なんせぁぃさんな次第。
そんなわけで、抜け殻に注目なわけです。


サワガニが脱皮!

水中からゆっくりと抜け殻を取り出しました。甲羅はとれていました。


サワガニが脱皮!

体の内部。えらも残っていました。側面を構成する湾曲した部分も左右に見えます。


サワガニが脱皮!

甲羅。ズワイガニなどとは違い、かなり薄い殻になっています。


サワガニが脱皮!

腹側。いわゆる"ふんどし"が幅広なのでメスです。


サワガニが脱皮!

ふんどしをめくると、丸い穴が二つ開いていました。排泄穴だと思いますが、大きな卵もここを通ってくるはずなのでこんなに大きいのかもしれません。オスの穴の大きさが知りたい次第。


サワガニが脱皮!

青い矢印の部分には、少しだけ曲がる関節があります。


サワガニが脱皮!

ハサミ。カニの特徴としては代表的な部位です。


サワガニが脱皮!

ハサミのギザギザ。カマキリのカマのように鋭利にはなっていないので、鋭く刺さるということはありません。ただ、小さいカニとはいえ、ハサミのはさむ力はかなりあります。


サワガニが脱皮!

歯。カニの口は大小さまざまな触手がついていますが、その中でも最も大きい構成部品。左右に動いて食べ物を切断する役割を持ちます。円柱状の人工飼料をハサミでじょうずにつかみ、この歯でスコンスコン切って飲み込んでいます。工具でいうとニッパーのようなものです。
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2012年09月30日
氷のいらないサワガニ水槽

暑さで水温が上昇したときには凍ったペットボトルを入れていましたが、暑さも過ぎ去ってもはやその必要も無くなりました。


氷のいらないサワガニ水槽

キョーリンの「ザリガニ・ヤドカリ・カニのエサ」を1日4粒あげています。木炭の下の砂利を自分で掘って隠れ家を作り、普段はそこに隠れています。写真の砂利の傾斜は、その時にできたものです。
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2012年09月01日
サワガニ水槽の水温と室温

室温25℃、湿度50%。エアコンが効いた状態での飼育環境です。


サワガニ水槽の水温と室温

水温は上記の環境状態で24℃。許容範囲ですが、もう少し低いほうが本来の清流に近づけられるかもしれません。


サワガニ水槽の水温と室温

水を入れたペットボトルを凍らせて、水槽内に投入。氷が全部解けるころには、水温は15℃前後まで下がります。冷えるときに水といっしょに砂利も冷えるので、半日程度は20℃以下をキープできます。


サワガニ水槽の水温と室温

カニはいちばん心地良い場所でじっとしますが、凍ったペットボトルの真下にいることもあり、急冷を望むこともあるようです。それでも一般的には"急"のつくことはできるだけ避けたほうがいいと思います。

けっこう危険なのが、飼育ケース内全域を同一環境にしてしまうことかもしれません。生き物の生態を熟知していれば最適な環境を設定できそうですが、そうでない場合は思い込みの環境を押し付けることとなり、生き物はその環境から逃れられなくなります。
何らかの物理的な変化を設けたり設定値に幅を持たせれば、生き物はその中で最も心地よい場所を自分で見つけ、好きなように生活すると思います。
広場があったり隠れ場があったり水流があったり留水があったり、冷水があったり温水があったり水中があったり水上があったりです。

実際、自然界では大雨や日照りなどで水量や水温がたびたび変わっているはずです。安定した飼育環境は延命のための飼育には適していますが、遺伝子が持っている情報は朝から晩まで快晴微風ではないと思います。
また、自然界のものや変動要因を可能な範囲で取り込めれば、生き物の遺伝子情報にもほんのちょっとだけ近づくのではないかなと思ったりします。自分がいろいろな生き物飼育で砂利や枯れ葉や木炭を多用するのは、そういう意味も少しあります。
誤解無きよう言っておきますが、これは自分の好きな飼育の方法であり、一般的な飼育マニュアルとは意味が違います。あーだこーだとあれこれ考え、いじくりながら飼うのを楽しんでいるだけの変人の思想なので注意(´・ω・`)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | サワガニ | 更新情報をチェックする
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