2014年07月04日
イチゴの葉を食べるマイマイガの幼虫

ここで書いた臨時確保中のマイマイガの幼虫にイチゴの葉っぱを投入したところ、ものすごい勢いで食べています。
今年はイチゴのプランターでよく発見しましたので、立派な食草のようです。つか、何でも食べますが。


イチゴの葉を食べるマイマイガの幼虫

こんなかんじでミニ飼育ケースにて確保中。
ちなみに最初はレタスを入れてみましたが、見向きもしませんでした。前にツルウメモドキの葉っぱをあげた時も見向きもしませんでしたが、何でも食べるマイマイガの幼虫でもたまに食べない葉っぱがあるようです。
キャベツの葉っぱもよく食べますが、今はイチゴの葉っぱの剪定時期なので剪定後の捨てる葉っぱを投入している次第。
今年のマイマイガは例年より多いですが、大発生ではなくて中発生ぐらいです。夏に街灯に集まる様子で発生具合がわかりますが、飛んでるなーぐらいの感覚でしょう。


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2014年07月01日
マイマイガの幼虫を臨時確保

ユスラウメとイチゴでマイマイガの幼虫発見。ここまで大きくなると処分にも正直困るわけで、ひとまず葉っぱを食べられないようにケース内に確保。
刑務所でも食事は当然出るわけで、ケース内でも食事ぐらいは出そうかと思う次第。
イチゴの葉っぱを剪定する予定なので、その葉っぱでもあげようかと思います。
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2014年06月17日
終齢脱皮直前のマイマイガの4齢幼虫

ユスラウメの葉の陰にマイマイガの幼虫を発見。駆除から逃れた個体は見えないところでどんどん大きくなりますが、大きくなればなるほど見つかりやすくもなるものです。
つか、この幼虫。脱皮直前のようです。頭が二つあるように見えています。


終齢脱皮直前のマイマイガの4齢幼虫

感覚的な表現をするとすれば、首の中に次の頭ができていて、皮が薄いので透けて見えている状態です。
この幼虫は現在4齢。濃い黄色の頭は4齢の頭ですが、すでに機能を停止していると思われます。透けて見えているほうが5齢(終齢)の頭。


終齢脱皮直前のマイマイガの4齢幼虫

脱皮後の脱いだ皮には頭部は通常くっついていないので、最初に頭がポロリと落ちるのかもしれません。そのときに皮とくっついていた部分の穴が広がり、そこから蛇腹状態にして皮を脱ぐのかなと思っています。
違うかもしれないので信じないようにw


終齢脱皮直前のマイマイガの4齢幼虫

とにかく何でもかんでも食べ、しかも大食い。ここは住宅地なので退散願った次第。
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2014年05月15日
2齢幼虫に成長したマイマイガ

駆除を逃れたマイマイガの幼虫はすくすくと成長し、2齢になったようです。体長は1cmほど。
今日もワイルドストロベリーの花びらを食害中。即刻退去願った次第。


2齢幼虫に成長したマイマイガ

ただの小さな黒い毛虫だった1齢のころと比べると、だいぶ見つけやすくなりました。
マイマイガの幼虫は主だった食草というものがなく、とにかく何でもかんでも食べてしまいます。葉っぱに食痕があったら、なるべく早めに見つけないといけません。葉っぱに穴があくどころか葉っぱが無くなりますからw
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2014年05月13日
マイマイガの幼虫襲来

ややっ!外のプランターに植えてあるワイルドストロベリーの葉っぱに穴があき、そこに小さな毛虫がいます!


マイマイガの幼虫襲来

出た!オーマイガ!マイマイガ!
念のため周囲の植物を見てみましたが、ユスラウメ、サクランボの他、たくさんの樹木にも着地していました。
マイマイガの幼虫は、暖かくて風が強い日に孵化場所から一斉に風に乗って旅立ちます。糸を出してそれを落下傘代わりにして風に乗り、着地したところで葉っぱを食べて成長するわけです。
いつかの大発生ほどではありませんが、今年は例年よりやや多めの発生かもしれません。食痕を見つけ次第、幼虫捜索をしなければなりません。

翌日のこと。もういないだろうなと見てみると…


マイマイガの幼虫襲来

ありゃ、まだいるではありませんか。


マイマイガの幼虫襲来

ちょw 花びら食ってる!

やや多めの発生と書きましたが、多めの発生にレベルアップですな。さらに飛んできて大発生とならなければいいのですが。
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2013年07月10日
マイマイガの終齢幼虫発見

ややっ、コンクリートの上に大きなフンを発見!近くにでかい幼虫がいそうです。


マイマイガの終齢幼虫発見

そんなフンを逃げるように持ち去るクロヤマアリは、今回は無視。まずは幼虫探し。


マイマイガの終齢幼虫発見

このあたりのどこかにいそうです。葉っぱの陰を探してみました。


マイマイガの終齢幼虫発見

出た!マイマイガの終齢(5齢)幼虫発見。青と赤の模様がくすんで大きくなり、体に黒と白のまだら模様が出ているので終齢に間違いありません。
通常であれば即刻退去願う次第ですが、この場所は花壇的にはさほど影響の無い場所なので放置しました。
幼虫もまっすぐ体を伸ばして動かなくなっていたので、もしかしたらこのままサナギになるかもしれません。数日後に同じ場所を確認し、なったらなったでサナギでも撮ろうかと思います。
もしこの場所にいなかったら、まんまとしてやられたということになるのであります。虫好きの前でサナギになるフリをして、とりあえずその場をしのぐ、そんな知恵は無いとは思いますが。


マイマイガの終齢幼虫発見

ところで、これはマイマイガの終齢幼虫のフンです。トウモロコシを輪切りにしたような形状で、6×3の規則正しい凹凸です。体が大きくなればフンも大きくなるわけですが、断面積を小さくするために亀裂が入った形を作れば、小さな力でちぎれやすくなるわけです。腸の形もそのようになっているのであれば、これはこれで進化です。
先ほどアリが持ち去ったフンは、水分がとんで形状が崩れたものでした。乾くと細かくなりやすい形状でもあり、"存在の証拠"が消えやすくなっているとも言えます。
一寸の虫にも五分の魂、それ以上に知恵も兼ね備えているようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | マイマイガ | 更新情報をチェックする
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