2019年09月06日
よく見るヨトウガ

ヨトウガの羽化の季節なのか、最近よくヨトウガを見ます。


よく見るヨトウガ

秋野菜の季節なので、大根などは注意ですな。


よく見るヨトウガ

ヨトウムシは人の作る野菜しか食べない印象がありますが、普通に野草を食べるものも多くいます。
つか、何でも食べるので野菜も食べてしまうわけです。
タグ: ヨトウガ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ヨトウムシ | 更新情報をチェックする
2019年09月05日
ヨトウムシが羽化

蛹化に失敗したヨトウムシは結局★になりましたが、実は小カブにいたここのヨトウムシも確保していたのでありました。そのヨトウムシがサナギになり、羽化した次第。


ヨトウムシが羽化

まあ、ヨトウガですな。


ヨトウムシが羽化

ヨトウガですw


ヨトウムシが羽化

庭の野原風花壇に放すことにしました。


ヨトウムシが羽化

ひとまず休憩。このあと飛び去って行きました。帰ってくるなよー(^O^)/


ヨトウムシが羽化

サナギの抜け殻。とりあえず、どんな虫でも羽化はめでたい出来事なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ヨトウムシ | 更新情報をチェックする
2019年08月10日
【注意】
 今回の画像はグロ要素が多めですので、苦手な方は退室ください。

  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
ヨトウムシ、蛹化失敗

そろそろサナギになったかなと容器の下からのぞいてみたら、なんだか様子がおかしいです。上半身が幼虫、下半身がサナギです。
サナギの部分はかなり色がついているので、蛹化開始からは一定の時間が経過したようです。ただ、この段階で幼虫の皮がくっついているのはおかしいです。
さらに、蛹化は幼虫の上半身の背中の皮が裂けて始まるはず。その上半身の皮がくっついているのは異常です。
取り出して詳しく見てみることにしました。


ヨトウムシ、蛹化失敗

ピコンピコン動いたので、まだ生きています。やはり、幼虫の皮がうまく破けず、抜け出せない状態です。
中央部の異常についてはよくわかりませんが、形状はサナギなのにサナギの外殻が形成されていない状態。内圧の関係でこうなったのか別の理由があるのかは不明。


ヨトウムシ、蛹化失敗

サナギの中では組織の形成が始まっているので、このタイミングでこの状態であることはかなりやばいです。


ヨトウムシ、蛹化失敗

上半身は、下半身と同様の状態になっていることが透けて見えています。
措置や対策としては複数の段階に分かれますが、まずは幼虫の皮を早急に脱ぎ捨てなければなりません。


ヨトウムシ、蛹化失敗

ケースの中の葉を撤去し、湿らせたティッシュの上にサナギを置きました。


ヨトウムシ、蛹化失敗

さらに、上半身を湿ったティッシュで覆い、皮の軟化を試みます。
うまく皮が軟化すれば、ピコンピコン動いているうちに皮が破れ、出てこれるかもしれません。

ただ、状況から見れば正直かなり絶望的。サナギの外殻の形成が止まっていることで、すでに羽化までのプログラムに異常が出ています。このことは組織形成にも大きな影響を及ぼすはずで、それがある限界を超えたときに生命自体が失われるかもしれません。
あとは皮が一刻も早く破れることを祈るのみ。ここ数日で運命が決まりそうです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ヨトウムシ | 更新情報をチェックする
2019年08月07日
蛹室確保のヨトウムシ

これは、容器の底から撮った写真ですが、イチゴの葉の下にドーム状の空間を作って蛹室を確保したようです。
体長も半分ほどとなり、まもなくサナギになるものと思われます。
刻んだ葉は一時的に隠れるための道具にしかならず、粒子よりも壁面が欲しかったようです。

余談ですが、野原風花壇のアリの巣をじっくり観察するのが日課なのですが、このヨトウムシと全く同じ色もようのヨトウムシを獲物として巣に運び入れるのを3度見ました。しかも、その3匹が全部「前蛹」に近い状態の幼虫なのであります。
つまり、この同種のヨトウムシは庭に結構たくさんいたことになり、しかもサナギになる寸前にまで順調に育っていたことになります。
「前蛹」に近い状態の幼虫は動きが緩慢になると同時に、すでに地表に近い場所の蛹室の中にいるはずなので、蛹室のつくりが悪いとアリの獲物になりやすいのかもしれません。
アリからすれば、前蛹の体中には余計な砕けた葉っぱも含まれず、栄養たっぷりの濃縮体液が大量に詰まったタンクなわけで、これは間違いなく栄養価の高い旬のごちそうでしょう。
3日間ぐつぐつ煮込んで一晩じっくり寝かせたクリームシチュー100皿分といったところで、子どもたちや女王様も大喜びなわけですw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ヨトウムシ | 更新情報をチェックする
2019年08月06日
ヨトウムシ、蛹化か!?

ヨトウムシに新しい葉をあげましたが、まったく食べません。しかも、ひたすら歩きまわっています。


ヨトウムシ、蛹化か!?

水っぽいフンをしています。これは初めてのことです。


ヨトウムシ、蛹化か!?

今までは濃い緑色の部分が全体または一部にありましたが、体の色が本来の色になっています。


ヨトウムシ、蛹化か!?

葉をよく見ると、かじって引きちぎったような跡がありました。こうして得られる物あるいは状態を欲しているということです。
総じてサナギになる準備をしていると判断、ちょっと細工をしてあげることになった次第。


ヨトウムシ、蛹化か!?

食草だったワイルドストロベリーの葉を10枚ほど細かく刻んで、欲していたと思われる物を用意。


ヨトウムシ、蛹化か!?

それをレンジで強制乾燥させて乾燥パセリのようにし、生の葉2枚とともに投入。そこに幼虫も投入。


ヨトウムシ、蛹化か!?

幼虫は、乾燥葉の中に潜っていきました。


ヨトウムシ、蛹化か!?

しばらくこのまま安静状態にします。

多くのヨトウムシは、サナギになる時に土の中で蛹室をつくり、そこでサナギになります。自然の状態に近い環境を作るには土を入れればいいのですが、何かと管理が難しくなるので今回は変則的な方法にしてみました。

■今後の推移
・やはり蛹化の準備だった → 4〜5日で乾燥葉の中でサナギになったのを確認できると思います。
・脱皮したかった → より大きくなって数日後に乾燥葉から出てくるでしょうw
・大きな勘違い → 敷いている生の葉を食べて明日にはフンをすると思います。

まあ、サナギになりたいんでしょうな。幼虫もそう申しておりました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ヨトウムシ | 更新情報をチェックする
2019年08月04日
もりもり食べるヨトウムシ

24時間で葉っぱ1枚とフン10個。夜型の昆虫のせいか、主に真夜中に食事をします。


もりもり食べるヨトウムシ

今日もワイルドストロベリーの葉っぱ1枚。さっそく食べ始めたようです。


もりもり食べるヨトウムシ

幼虫が葉っぱを食べるシーンは、見ていて飽きません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ヨトウムシ | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る