2017年11月01日

アオムシコバチのマユ

アオムシコバチのマユ 外壁に小さなマユがくっついていました。アオムシコバチのマユに似ています。 マユはすでにふたが開いたようになっており、羽化後の抜け殻のようです。 この付近の場所は毎年ミノウスバのマユが越冬しており、もしかしたらミノウスバの幼虫に寄生していたアオムシコバチ系の寄生バチが羽化したのかもしれません。 アオムシコバチはミノウスバの命をもらったわけです。自分も今日はベーコンを食べたので、豚の命をもらいました。生きるための正当な行為なのですが、どこかで感謝の気持ちだけは持って..
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2017年05月05日

ミノウスバの幼虫発見

ミノウスバの幼虫発見 野原風花壇のマサキで、ミノウスバの幼虫が孵化していました。体長は4mm。 孵化したばかりの初齢ではなさそうなので、少し前に孵化したようです。 ミノウスバの幼虫発見 今年もミノウスバ駆除実施のマサキとなりそうですが、他の虫にも影響が出る薬剤は使いたくないので、発見ごとにひたすらテデトールな次第。到底、全数駆除できるわけはなく、勇者が生き残っていくのであります。
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2017年01月04日

ミノウスバのマユ

ミノウスバのマユ 去年ミノウスバを発見した野原風花壇に隣接する壁に、クモの巣の塊のようなものを発見。 ミノウスバのマユ ミノウスバのマユですな。 このマユはこのままの状態で次の秋を待ち、その秋に羽化します。羽化した成虫は秋のうちに交尾と産卵をし、その卵は春に孵化します。孵化した幼虫は春から晩夏にかけて葉っぱを食べて大きくなり、秋にマユを作って越冬します。 つまり、このマユは1世代前の親が産んだ卵と同じ時代に存在しており、変態のすべての行程において 2〜3形態の状態で存在することに..
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2016年11月18日

ミノウスバのメス

ミノウスバのメス 恐らく、羽化して間もない個体です。ミノウスバのメスです。 ミノウスバのメス 野原風花壇のマサキの木で幼虫が発生していましたが、サナギの状態で越夏して羽化したっぽいです。 羽化した個体は交尾して産卵するのですが、このメスの個体はまだ羽化したてで、産卵後の卵にくっつける体毛もまだたくさんあります。 この寒さの中、うまくオスと巡り会うことができるでしょうか。つか、巡り会ってもらっても困る点もありますが。
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2016年10月19日

羽化後間もないミノウスバのオス

羽化後間もないミノウスバのオス オレンジ色のものがヨタヨタ歩いていたので見てみたら、ミノウスバのオスでした。翅が伸びきっていないので、羽化したばかりのようです。 羽化後間もないミノウスバのオス 上から見ると、まさに翅が丸まっています。 羽化後間もないミノウスバのオス ミノウスバは蛾なわけですが、半透明な翅と鮮やかなオレンジ色の体をしており、黒い毛と相まってなかなかかっこいい蛾です。また、夜ではなく昼に活動する蛾なので、蛾っぽくありません。 春に葉を食べて成長した幼虫はそのままマユを作ってサナギになり、夏の間はそのまま夏眠..
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2016年08月25日

イチゴの葉にカイガラムシ発見

イチゴの葉にカイガラムシ発見 台風で飛ばされないように車庫の中に避難しておいた鉢植えのほうの四季なりイチゴの葉の上に、このようなカイガラムシが10匹ほどついていました。体長は3mmほど。イチゴの葉にカイガラムシが付いているのを見たのは初めてです。ミノウスバのマユかと思いました。 イチゴの葉にカイガラムシ発見 さらによく見ると、子どもでしょうか。白い物体とともにものすごく小さな個体もいました。体長は0.5mm以下。 イチゴの葉にカイガラムシ発見 1枚目の親個体っぽいほうを撮影用に採取。よくわからないので裏返してみます。 ..
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2016年07月27日

確保中のマイマイガが羽化

確保中のマイマイガが羽化 ここでサナギになっていたマイマイガですが、無事に羽化しました。蛹化からちょうど2週間目での羽化です。 確保中のマイマイガが羽化 メスですな。毛むくじゃらです。 確保中のマイマイガが羽化 メスは産卵した後の卵に体毛をかぶせるように貼りつけるので、この毛も産卵のためのツールなわけです。ミノウスバなどの蛾も同じような行動をとります。 確保中のマイマイガが羽化 なにはともあれ、無事に羽化。さて、これからどうしましょうか…w
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2016年06月02日

マサキにミノウスバの幼虫

マサキにミノウスバの幼虫 通称「野原風花壇」に植えているマサキという庭木ですが、春頃から変なわけです。 マサキにミノウスバの幼虫 枯れて落ちる葉の数が季節の割には多いです。 マサキにミノウスバの幼虫 さらに、葉自体も黄色く枯れていったりします。 マサキにミノウスバの幼虫 くまなく調査し、ミノウスバの幼虫を確保。このマサキ周辺で何度か発見はしていましたが、マサキの葉にもたくさんいました。 かなり見つけにくい状況でしたので、まだ発見できていない幼虫が結構いると思います。葉が落ちて下の土にいつまでたっても何も植えられない..
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2016年05月17日

ビオラとミノウスバの幼虫とチビメナガゾウムシ

ビオラとミノウスバの幼虫とチビメナガゾウムシ ビオラが満開状態になりました。リン酸&カリの液肥もうまく効いているようです。 ビオラとミノウスバの幼虫とチビメナガゾウムシ こんもりと青い球体ができました。つか、左の黒い部分に何かついています。 ビオラとミノウスバの幼虫とチビメナガゾウムシ おお!懐かしきミノウスバの幼虫発見。前にマユミの木で観察を続けたことがありますが、ここにはマユミの木は無いし、なんでいるんだろうと思いましたが、よく考えてみると野原風花壇にはマサキの木がありました。マサキの木はミノウスバの幼虫の食草だったのであります。 写真を撮った時にはそのことに気..
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2014年08月20日

蛹化場所を探すムラサキイラガの終齢幼虫

蛹化場所を探すムラサキイラガの終齢幼虫 クローバーの葉っぱを食べていたムラサキイラガの幼虫をここで載せましたが、隣の鉢に移って縁をぐるぐる歩いていました。これは過去にミノウスバやアゲハチョウの観察でも見られた事象で、食草を離れてサナギになる場所を探しているものと思われます。 あんまりぐるぐるまわっているので、割りばしで橋渡しをしておいたら、いつのまにかいなくなっていました。うまく橋を渡ってくれたようです。 蛹化場所を探すムラサキイラガの終齢幼虫 シジミチョウ系の幼虫とも似ているので過去に間違えたこともありますが、トゲが太く均一..
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2011年11月11日

ミノウスバの母、散る

ミノウスバの母、散る 2週間以上も自分の卵を守り続けていたミノウスバの母。今日見たら、その姿はありませんでした。 自らの余命を最後まで使い果たし、誰にも看取られることもなく、静かにその生涯を終えました。 昨夜の気温は氷点下。多くの昆虫たちの生涯は、ここで終わります。 地球の歴史は宇宙の一瞬であり、人間の歴史は地球の一瞬です。春に生まれて秋に死ぬ昆虫の一生は、人間にしてみればこれまた一瞬の出来事と言えるでしょう。 このような出来事が身の周りで無数に繰り返され、その中の一部である数..
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2011年11月04日

14日間も卵を守っているミノウスバ

14日間も卵を守っているミノウスバ ここで産卵したミノウスバの母が、まだ居座っています。 何も食べずに今日で14日目。産んだ卵をひたすら守り続けています。そしてある日寿命を迎え、ポトリと地上に落下します。 14日間も卵を守っているミノウスバ 産卵されたマユミの木では、赤い実が開いています。
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2011年10月23日

ヒトスジマダラエダシャクの幼虫

ヒトスジマダラエダシャクの幼虫 いつかのウメエダシャクの幼虫かなと思いましたが、発見場所がマユミの木です。 調べてみたら、マユミの葉っぱを食樹とするヒトスジマダラエダシャクというシャクガの幼虫でした。体長は3cmぐらい。けっこうでかいです。 ヒトスジマダラエダシャクの幼虫 言われてみれば、マユミの木の葉っぱが何者かに大胆に食べられていましたが、ミノウスバの幼虫はとっくに羽化済みだし、誰の仕業だろうと思っていました。 ついに犯人確保なわけです。確保と言っても冬まで猶予ということで、このまま放置なわけです。
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2011年10月20日

ミノウスバの産卵

ミノウスバの産卵 ここで交尾していたミノウスバが、産卵を開始しました。軽く100個以上はありそうです。この時交尾相手のオスの姿はありませんでした。 ミノウスバの産卵 マユミの木の枝に貼り付けるように産まれた卵は、メスの体毛で守られるように覆われています。 来年の春、このマユミの木に黄色と黒の幼虫がまた出現します。
posted by ぁぃ♂ at 00:12

2011年10月18日

ミノウスバの交尾を確認

ミノウスバの交尾を確認 そろそろだなーと思ってマユミの木を見たら、1組のミノウスバが交尾をしていました。 各枝を見ましたが、まだこの1組しかいませんでした。卵もまだ無く、本当の1組目の交尾のようです。 ちなみに、触角がくし状になっているほうがオス、もう一方がメスです。 ミノウスバの交尾を確認 マユミの実も赤く色づき、もうすぐ赤い種子が現れます。
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2011年06月13日

ミノウスバの幼虫の歩行動画

少し前に撮ったものですが、大移動中のミノウスバの幼虫です。
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2011年06月05日

ムネアカオオアリ、マユ形成

ムネアカオオアリ、マユ形成 幼虫だけだったムネアカオオアリの巣に、マユが1個ありました。なんだか妙に滑らかに見えます。 ムネアカオオアリ、マユ形成 マユの中に見えるシルエットは、まだ幼虫です。つまり、マユを作って間もないようです。 ちなみに、幼虫からサナギになる工程は次の通りです。 1.幼虫が自分で糸を吐き始めてマユを作りだす。 2.マユを自分で完成させた幼虫は動かなくなる。←今ここ 3.その中でサナギになる。 ここまではかっこいいのですが、羽化する時は働きアリからマユを切り裂いてもらい、さ..
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2011年06月04日

ミノウスバの幼虫の大移動

ミノウスバの幼虫の大移動 今年もミノウスバの幼虫の大移動が始まりました。つか、マユミの木を見たらすでに幼虫がいませんでしたので、この大移動は最終組のようです。 生まれ育ったマユミの木を離れ、この後マユを作ってサナギになります。初夏に羽化したミノウスバの成虫は、また同じマユミの木に戻ってきて産卵します。 ミノウスバの幼虫の大移動 また戻ってこいよー(^O^)
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2011年05月20日

大移動近しのミノウスバの幼虫

大移動近しのミノウスバの幼虫 ミノウスバの幼虫の脱皮が盛んで、その抜け殻もいっぱいあります。 どんどん大きくなっていますが、そろそろ100%の大きさ。いっぱい食べて体力と栄養をつけ次第、大移動の開始となるでしょう。 大移動近しのミノウスバの幼虫 ようちうかわいいよようちう(;´Д`)ハァハァ
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2011年05月14日

今年もミノウスバの幼虫

今年もミノウスバの幼虫 毎年マユミの木に姿を見せるミノウスバの幼虫、今年もいっぱいいました。数が多いと気持ちが悪いような感じですが、きれいなレモン色に黒の筋模様、昆虫の幼虫の中ではかわいい部類の幼虫です。 もっとかわいい瞬間は、サナギになる前の大移動。何十メートルもえっちらおっちらと列を作って大移動を始めます。そしてどこかでサナギになって、透明な羽根を持つ小さな蛾になります。 大人になったミノウスバは、自分が育ったこのマユミの木にまた戻り、産卵します。 これまでのミノウスバの様子は、こ..
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2010年11月04日

空の青とマユミの紅

空の青とマユミの紅 木々の葉が紅くなるころ、マユミの実も紅くなります。 空の青とマユミの赤 今年もたくさんの実をつけました。先日書いたミノウスバの卵も健在です。
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2010年10月22日

ミノウスバの交尾キタ━(゚∀゚)━!!!!!

ミノウスバの交尾キタ━(゚∀゚)━!!!!! マユミの木を見ていたら、交尾しているミノウスバを発見しました。触角を見ると、上がオスで下がメスです。 しかし、枝を見るとすでに産卵されています。 ミノウスバの交尾キタ━(゚∀゚)━!!!!! じつは、先客がいてこの個体が産卵したようです。これでまた初夏にはミノウスバの幼虫が見れますな。 ミノウスバの交尾キタ━(゚∀゚)━!!!!! マユミの鞘もすっかり色づき、もうすぐ割れて真っ赤な実が顔を出します。 ミノウスバの交尾キタ━(゚∀゚)━!!!!! 真っ赤といえば、ベニシタンが見ごろになっています。
posted by ぁぃ♂ at 00:18

2010年06月12日

ミノウスバの幼虫の動画

ミノウスバの幼虫の動画 昆虫には様々な幼虫がいますが、ミノウスバの幼虫は特にキモかわいいのであります。 レモン色の皮膚、黒く連なる筋、チョボチョボの毛、モコモコの体、そして適度な威嚇。そんなミノウスバの幼虫が歩いているところを動画に撮ってみました。時々カメラを気にしている様子は萌えです(*´Д`*)
posted by ぁぃ♂ at 17:05

2010年06月10日

ミノウスバの幼虫 イタ━(゚∀゚)━!!!!!

ミノウスバの幼虫 イタ━(゚∀゚)━!!!!! 水撒きをしていたら、ミノウスバの幼虫を発見。しかも大移動中。これからサナギになるところです。見つけたのは2匹だけでした。 ミノウスバの幼虫 イタ━(゚∀゚)━!!!!! すっかりびしょ濡れになってしまいました。すまんな次第。 ミノウスバの幼虫 イタ━(゚∀゚)━!!!!! 食樹のマユミの木には、食べた跡が全くありませんでした。目だたない部分を食べていたわけです。 最後の最後に見つかってしまいましたが、生長中は隠れきったあっぱれな幼虫なのであります。 ミノウスバの幼虫 イタ━(゚∀゚)━!!!!! アリまでびしょ濡れ(^_^;)
posted by ぁぃ♂ at 00:11

2010年06月01日

今年も花が多そうなマユミ

今年も花が多そうなマユミ 今年のマユミの木は、昨年以上にたくさんのつぼみをつけています。秋になると、真っ赤な実をたくさん見れそうです。 それはいいものの、毎年見られるミノウスバの幼虫の姿がありません。かなり探したのですが、卵すら発見できませんでした。去年は里帰りが無かったのでしょうか。 ミノウスバの幼虫とクロヤマアリの交流や幼虫の大移動の様子を、今年は見れないかもしれません。 そういえば、今年はマイマイガの幼虫の姿もありません。これはこれでいいのですが。
posted by ぁぃ♂ at 23:47

2009年09月06日

色づくマユミの実

色づくマユミの実 今年のマユミの木はたくさん実をつけていますが、ほんのり赤く色づきはじめました。 気温が下がるとさらに赤くなり、最終的には真っ赤になって実が開きます。 そのころには、里帰りするミノウスバの成虫を見ることができるかもしれません。
posted by ぁぃ♂ at 00:04

2009年06月02日

ミノウスバの幼虫が大移動

ミノウスバの幼虫が大移動 昨夜は10℃を下回る寒い夜でしたが、今日の日中は20℃ぐらいまで上がり、毎年恒例のミノウスバの幼虫の大移動が始まりました。 ほぼ昨年と同じ日付の大移動に、昆虫の体内時計を感じます。 マユミの木の葉を食べて大きくなった幼虫は、サナギになる時季が来ると木を降り、木から遠くへ遠くへと長い旅をします。 その方向が東の方向であることは、なぜか毎年変わりません。 木から離れた場所でマユを作り、その中でサナギになります。 暑い夏を過ごしたマユの中のサナギは、涼しくなっ..
posted by ぁぃ♂ at 00:12

2009年04月18日

挿し木のマユミにつぼみ出現

挿し木のマユミにつぼみ出現 挿し木にしたマユミは順調で、元気そうな葉を伸ばしています。 挿し木のマユミにつぼみ出現 雌木なので、つぼみもたくさん付きはじめました。 初年度から赤い実を見ることができるかもしれません。 挿し木にしたマユミだけは、ミノウスバから守りたいと思います。
posted by ぁぃ♂ at 00:04

2009年04月11日

新芽を食べるミノウスバの幼虫

新芽を食べるミノウスバの幼虫 マユミの枝に生息中のミノウスバの幼虫ですが、マユミの木の新芽を次々に食べつくしています。 新芽はかろうじて形を留めていますが、中は空っぽで網目状になっており、乾燥すると崩れてしまうでしょう。 一つの新芽を食べつくした幼虫軍団は、枝を伝って次の新芽を食べ始めています。 写っている幼虫は、食べつくした方向へ探しに行ってUターンしてきた幼虫です。 この反対方向で、兄弟たちが新芽を食べています。 特に保護している木でもなく、特に駆除したい昆虫でもないので、こ..
posted by ぁぃ♂ at 00:07

2009年03月30日

ミノウスバの孵化

ミノウスバの孵化 去年の秋、ここで産卵されていたミノウスバの卵が孵化したようです。 マユミの芽吹きに合わせたように孵化したミノウスバの幼虫、食草のサイクルに合わせながら進化してきたのでしょう。 ミノウスバの孵化 いるいるw 体長はまだ2mmぐらい。孵化したばかりのようです。 ちなみに、右上の2匹は見張り役のようです。 木全体を見たら合計3か所でこのような幼虫の集団が見られ、ほぼ同じ時季に孵化した集団だと思われます。 例年より多めの予感。今年のマユミの木は幼虫だらけになりそ..
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2009年03月22日

芽吹きが始まっています

芽吹きが始まっています ネジバナ 葉っぱは出していますが、花茎はまだ見えません。 アブラムシが早くも発生中。 芽吹きが始まっています ベニシタン(手前)とガジュマル(奥) 苔がじわじわと復活中。 芽吹きが始まっています コナラ 元気に葉っぱを出しています。奥の小さいのもコナラ。 大きいコナラの左は、レッドグローブが3鉢。その左がネジバナ。 芽吹きが始まっています マユミ 挿し木にしたマユミも根付いたらしく、新葉を出してきました。 マユミはミノウスバの幼虫の記事のところで、何回も出てきている木です..
posted by ぁぃ♂ at 00:10

2008年11月12日

マユミの実がならない

マユミの実がならない 毎年たくさんの赤い実をついけていたマユミは、なぜか今年はひとつも実をつけません。 秋らしい風景のひとつが消えて、さみしいわけです。 ミノウスバの卵のうは、しっかりと枝についていますが。
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2008年10月16日

飼育ケースのミノウスバがまた羽化

飼育ケースのミノウスバがまた羽化 飼育ケースの中のミノウスバのマユから、2匹が羽化しました。 飼育ケースのミノウスバがまた羽化 触角が羽根状になっていないので、どちらもメスのようです。 さっそくマユミの木に移してあげました。 さて、今回は抜け殻をじっくり見てみたいと思いますが、その前にミノウスバの生態の復習です。 ミノウスバの幼虫は、初夏にマユを作り、その中でサナギになります。 この時点で、マユの中にサナギがいるわけです。 そして秋になると、サナギから羽根の生えた成虫が羽化し、マユを突きやぶって外に..
posted by ぁぃ♂ at 00:14

2008年10月08日

飼育ケースのミノウスバが羽化

飼育ケースのミノウスバが羽化 マットの裏や種まきポットのふちでマユを作ったミノウスバの幼虫ですが、つぶされたり廃棄されたりする可能性が大だったため、初夏から保護していました。 そのうちの1個に変化がありました。 保護開始の記事は、ここです。 飼育ケースのミノウスバが羽化 ふたの裏にいました。羽化したオスです。 がんばって交尾相手のメスが見つかりやすいように、マユミの木に移してあげました。 他のマユも、引き続き見守りたいと思います。
posted by ぁぃ♂ at 00:33

2008年10月03日

ミノウスバの産卵の重複現象

ミノウスバの産卵の重複現象 ここで掲載したミノウスバは、産卵後5日経っても自分の卵を守っていました。 今日見たら、なんと全く同じ場所に別のメスが産卵を初めています。 こういうことが自然界では起きるのでしょうか。驚きです。 ミノウスバの産卵の重複 比較的珍しいシーンだと思います。 卵の段階では、群れたほうが都合がいいのでしょうか。毛布代わりの親の毛が厚くなって暖かそうではありますが。 この場所に2匹分の卵、他にも2か所、計4匹分の卵が1本のマユミの木の枝の先に産卵されています。 来年はこの..
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2008年09月28日

産卵するミノウスバ

産卵するミノウスバ ミノウスバが羽化の季節を過ぎ、産卵の季節を迎えています。 産んでいる木は、毎年ミノウスバの世代が繰り返されている1本のマユミの木です。 このメスの成虫も、おそらくこの木で生まれ、育った個体でしょう。 産卵するミノウスバ 風の強い秋空のもと、しっかりしがみついて産卵しています。 産卵するミノウスバ 近くには、ミノウスバの羽化した抜け殻がありました。 鉢のふちの裏に潜んでいたとは、なかなかかしこい昆虫です。 産卵するミノウスバ 近くには、別の個体もいました。メスです。 ..
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2008年09月12日

ムーアシロホシテントウの幼虫

ムーアシロホシテントウの幼虫 テントウムシの幼虫であることは間違いなさそうですが、初めて見る色です。 調べてみたら、ムーアシロホシテントウの幼虫のようです。 ムーアシロホシテントウと言われてもこれまた初耳で、さらに調べてみたらオレンジ色に白紋のテントウムシのようです。 成虫の写真を見てもこれまた見たことが無く、いずれにせよ、自分的には希少な昆虫であることが判明しました。 ミノウスバの幼虫に脚が生えたみたいにも見えて、ほのかな微笑。
posted by ぁぃ♂ at 00:05

2008年07月01日

謎のマユの中でサナギに

謎のマユの中でサナギに ここで書いた謎のマユですが、中にいた幼虫がサナギになっていました。 あとは羽化を待つばかりですが、いつ羽化するのか不明です。 普通は数週間で羽化することが多いですが、ミノウスバのように秋になってようやく羽化する種類もいます。 まあ、のんびり待つとしましょう。
posted by ぁぃ♂ at 00:42

2008年06月27日

イチゴの葉の謎のマユ採取

イチゴの葉の謎のマユ採取 イチゴの葉に謎のマユがくっついていたので、採取しました。 マユの大きさは2〜2.5cmとでかいです。 このイチゴの葉がばかでかいため、小さく感じます。 写真ではわかりませんが、中には毛を抜かれた毛虫のようなものがいました。これからサナギになるようです。 イチゴの葉の謎のマユ採取 マユの拡大写真ですが、毛を糸で編んでいるような構造になっています。 中の幼虫は毛を抜かれたんではなく、自分で抜いた姿だったのです。 つまり、これは毛虫が作ったマユということになります。 蛾..
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2008年06月12日

ミノウスバの羽化観察な次第

ミノウスバの羽化観察な次第 ミノウスバのマユを5個採取したので、羽化させてみたいと思います。 採取場所は種蒔きポットから2個、ミニ鉢から2個、外壁から1個になります。 鉢からはトータルで4個採取しましたが、付いているのを知らないで、いつも水をかなりぶっかけてました。 これからもぶっかける場所になるので、採取というよりは避難になります。 ミノウスバの羽化観察な次第 ミノウスバの幼虫は、まずマユを作り、その中でサナギになります。 マユの中のサナギはそのまま夏を過ごし、秋にマユの壁を破って成虫へと羽化し..
posted by ぁぃ♂ at 00:06

2008年06月11日

ミノウスバのマユ発見!

ミノウスバのマユ発見! 玄関マットをはがしたら、こんなところにミノウスバのマユがっ! このままでは、踏み潰されてしまいます。 はがしてみることにしました。 ミノウスバのマユ発見! はがして裏返しにしたところです。 きれいにはがれず、マユに穴があいてしまいました(´・ω・`) 中には、まだサナギになっていない幼虫がいました。 ミノウスバのマユ発見! もぞもぞ幼虫が出てきてしまいました。幼虫すまん。 体の長さは幼虫全盛期の4分の1ほどに短くなっており、驚くべき萎縮です。 幼虫は、とりあえずコケだ..
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2008年06月09日

マユを作るミノウスバの幼虫

マユを作るミノウスバの幼虫 ワスレナグサの茎を利用して、ミノウスバの幼虫がサナギになるためのマユ作りを始めました。 最終的には全身を包むマユを作るのですが、また一部しかできていません。 しかし、その部分はすでに何百回も糸を重ねたようすがわかり、あと何百回糸を重ねると完成するのか考えると、気が遠くなります。 人間は高等生物なので、こういう一途な姿を目にすると自分自身の愚かさに気づきます。 気が遠くなるようなことでも、なんのことなくクリアしてしまう昆虫。 いやはや、昆虫さまさまなわ..
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2008年06月05日

マユミの蜜を吸う生き物

マユミの蜜を吸う生き物 またもや官能小説風の題名ですが、クロヤマアリのお話です。 ミノウスバの幼虫ですっかり有名になったマユミの木ですが、ちょっと増やしてみようと思って挿し木をしている最中です。 その挿し木状態のマユミが開花しました。 アリがひっきりなしに集まるので、おいしい蜜のようです。 花の形がよくわからないので、アリがピンボケになったボツ画像でも載せときます。 マユミの蜜を吸う生き物 白い十文字の花がマユミの木の花です。 小さな花ですが、結実すると赤い実をつけてかなり風流なわけ..
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2008年06月03日

ミノウスバの幼虫の大移動 第2陣

ミノウスバの幼虫の大移動 第2陣 マユミの木に残っていたミノウスバの幼虫が、本日いっせいに大移動をしました。 下のほうに5個の点が見えますが、それも幼虫です。 ちなみに、マユミの木にはまだ幼虫がいるので、そのうち第3弾の大移動があると思います。 ミノウスバの幼虫の大移動 第2陣 今回の大移動の規模は大きく、あっちもこっちも幼虫だらけです。 通常は横方向への移動となりますが、今回は上に上る個体も多く、理由は定かではありません。 時々近寄って、お互いに兄弟であることを認識しながらさらに移動していきます。 ..
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2008年05月30日

ミノウスバの幼虫の大移動始まる

ミノウスバの幼虫の大移動始まる マユミの木で育っていたミノウスバの幼虫も大きくなり、今年も大移動の季節となりました。 食樹だったマユミの木を降りて、サナギになる場所を探す旅に出ます。 いっしょに生まれた兄弟たちも同時期に旅に出るので、大移動となるわけです。 ミノウスバの幼虫の大移動始まる ワスレナグサの枝でひと休み。 移動距離は数十mを超えることもあり、このような休憩のシーンも見られます。 ミノウスバの幼虫の大移動始まる ナデシコの茎でひと休み。 まさに、ウスバナデシコ七変化の旅なわけです。 ミノウスバの幼虫の大移動始まる 同居人だ..
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2008年05月08日

ミノウスバの幼虫キタ━(゚∀゚)━!

ミノウスバの幼虫キタ━(゚∀゚)━! 1本のマユミの木。ここここここで書いたように、産卵された卵が無事に羽化したようで、元気そうなミノウスバの幼虫がマユミの葉を食べていました。 幼虫の数からみると、去年撮った卵が孵化したものと思われます。 ここで育った幼虫が羽化して成虫になり、ペアになって生まれ育った木に戻ってきて産卵し、その卵が孵化して幼虫になりました。 1本のマユミの木で、ミノウスバが繁殖を繰り返しています。 派手な色なのでなんとなく気持ち悪いような気がしますが、サナギになるために..
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2007年10月13日

卵を守るミノウスバ

写真館-卵を守るミノウスバ 3日前に産卵していたミノウスバのメスが、まだその場に留まっていました。 産卵は、すでに終わっています。 まるで卵を守るかのように、じっとそばを離れない母親。 よちよち歩きの幼虫が、ここまでたくましく成長しました。 写真館-卵を守るミノウスバ その様子を、となりのコスモスの葉からじっと見守るオス。 しっぽの毛にピントが合ってしまいましたが、触角はオスです。 たぶん、この前に写した夫婦の夫のほうです。 昆虫は言葉を話さないので何も考えていないように思いますが、無言で..
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2007年10月10日

産卵するミノウスバ

写真館-産卵するミノウスバ ミノウスバが、幼虫の食樹であるマユミの木に産卵中です。 おそらく、先日交尾していたミノウスバだと思います。 この成虫も、幼虫時代にここの葉っぱを食べて育った個体だと思います。 写真館-産卵するミノウスバ メスは卵を産んだ後、その上に自分の体毛を貼り付けるようにかぶせていきます。 産んで貼り、産んで貼り、それを繰り返して、このような卵のうができあがります。 蛾の中でも特にミノウスバの体毛は長く、その体毛は自分自身の防寒のためではなく、卵のための体毛だったわけです。 ..
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2007年10月07日

交尾するミノウスバ

写真館-交尾するミノウスバ 右側がメス、左側がオスになります。 ミノウスバは蛾なのですが、羽根が透明で体の色も鮮やかなため、気持ち悪さはあまりありません。 というよりも、黒とオレンジのコントラストが逆にきれいで、しかも透明な羽根をしているので、本当に蛾なのかと思ったりします。 左側のオスの触角が大きいのは、メスの匂いを嗅ぐためといわれています。 写真館-交尾するミノウスバ このように、毛むくじゃらな体をしています。 触角でわかるとおり、下側がオスになります。 実は、6月ごろにこのミノウス..
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